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ディーゼル車に灯油を使うと、なぜ脱税?

ディーゼル車に灯油とエンジンオイルを混ぜたものを入れると、普通に走れるが、これで公道を走ると「脱税」と言われていますが、なぜなのでしょうか? 以前に、ハイオクガソリンの代わりに使える「ガイアックス」という新燃料が発明されて、一時、流行り始めましたが、法律が改定されて、ガイアックスもガソリン並み課税となったため、廃れてしまいました。 でも、ここでなぜわざわざ法改定を行ったかといえば、ガイアックスの使用は違法じゃなかったからに違いないですよね?。違法なら、わざわざ法改定をしなくても、使用した人を処罰すれば済む話しですから。 ガイアックスのケースから推察すると、車メーカーが指定している以外の燃料で走る方法を誰かが見つけて、それを実践すること自体は、違法ではないと解釈できるのですが、なぜ軽油の代わりに灯油を使うことが違法になるのか、ガイアックスのケースを考えると、その違いがわからないのですが…。

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  • ASIMOV
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軽油に課税する根拠は「揮発油税法」ですが、この中の揮発油の定義は >(定義) >第二条  この法律において「揮発油」とは、温度十五度において〇・>八〇一七をこえない比重を有する炭化水素油をいう。 となっています ガイアックスは「高濃度アルコール」であり、揮発油ではないと主張し、税を免れようとしたのですが、 国は  地方税法における「燃料炭化水素油」に相当する と主張 それを、最高裁が認めて、課税することが確定しました ま、かなりムリヤリという感じはしますが、法を策定したときにこのような燃料が出てくる事を想定していなかったと言う事ですね なお、「灯油」は明らかに「揮発油」ですので、道路を走行する自動車に使用する場合は課税されます

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。 なるほど。ガイアックスが課税された経緯は、最高裁得意の「ムリヤリ」だったのですね。最高裁の判断というのは、時々、「本当に日本は法治国家なのか?」と疑いたくなるような珍解釈がありますよね…。 つまり、ガイアックスは、(最高裁の珍解釈は別として)「温度15度において0.8017をこえない比重を有する炭化水素油」に該当しないので、当初は非課税だったということなのですね。 灯油はこれに該当するので、自動車に使用して道路を走行する場合は課税される。 納得しました。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5

軽油と灯油の件ですが、使用目的によって課税額を変えているため目的と異なる使用方法をした場合に「脱税」となります。 逆に、たとえば、農耕器具(耕運機など)などで「道路を走らない目的」に軽油を使う場合、免税価格で軽油を購入することができます。 参考URL: http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=48436

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  • 回答No.4
  • nrb
  • ベストアンサー率31% (2227/7020)

自動車の保有者が、炭化水素油を自動車の内燃機関の燃料として消費した場合(当該自動車を道路において運行の用に供するため消費した場合に限る。)、当該自動車の保有者に対し、その消費量を課税標準として軽油引取税を課す(同法第700条の3第5項)。 炭化水素油(軽油)を自動車で使えば課税されるんです

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  • 回答No.2
  • ABAsan
  • ベストアンサー率56% (274/489)

 ガイアックスが使われなくなったのは、2003年に「揮発油等の品質の確保等に関する法律」が改正され、ガソリンへのアルコール等の混合許容値はエタノールは混合率3%まで、その他含酸素化合物は含酸素率1.3%までと定められ、高濃度アルコール燃料であるガイアックスは、それ自体が違法となってしまったために使用できなくなり、販売が中止されたためです。  なお、課税に関しては、当初はこのような高濃度アルコール燃料を想定していなかったため、税額分を上乗せせずに販売されていましたが、その後、やはり自動車燃料なのだからという理由で各自治体が課税することになりました。これに関しては特に法律の改正が行われたという事実はなく、従来の法律に基づいて行われています。  そのため、各地で課税は違法だという訴訟が起きましたが、既に最高裁で課税は適法であるという判決が出ています。ですから、灯油でディーゼル車を走らせれば間違いなく脱税となります。

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございました。 なるほど。ガイアックスは、それ自体が違法となったので発売されなくなったわけですね。

  • 回答No.1
  • URD
  • ベストアンサー率21% (1105/5238)

灯油は家庭用の暖房に使われるため税金を安くしています 自動車用軽油はガソリン税同様に特定税として道路整備などに使うため税金を高くしています だから自動車用に灯油や重油を使うと、軽油引取税(取引税ではありません)を払っていない燃料で自動車を動かすことになるので、脱税 もう一つ問題があって違法軽油を作る際に副産物として出来る硫酸ピッチの不法投棄もんだいというものもありますけどね

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