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買入償還時の差金償却について

おはようございます。 買入償還時の差金償却(定額法)がよくわかりません。 償還期限5年となっているのに、予定よりも早く償還となった場合の最後の仕訳はどうなるのでしょうか? 差金が500,000円を1年に100,000円ずつ償却していくはずが・・・早く償還され200,000円残っていたらその処理はどうなるのでしょうか? よくわかっていないので初歩的な質問になりますが、よろしくお願いします。。

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  • 回答No.3

今は社債発行差金勘定を使った処理は出来ません。 社債は発行価額と額面金額に差額がある場合には償却源法を適用した後の金額を貸借対照表価格としなけらばなりません。 償却原価法の原則は利息法、例外は定額法(簡便処理)です。 ですので従来のような社債発行差金を定額的に処理する方法は適用できませんので注意してください。

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質問者からのお礼

遅くなってしまいすみません。 ありがとうございます^^

  • 回答No.2

こんにちは。 社債発行差金は繰延資産なので、買入償還時に残っている分はそれを貸方に持ってくることにより資産のマイナス(≒費用)とし、精算します。 (例)額面100,000の社債を期首に100円につき98円で発行した。期間は5年。翌期首に100円につき99円で買入償還した。 発行時 当座預金98,000/社債100,000 社債発行差金2,000 期末決算時 社債発行差金償却400/社債発行差金400 買入償還時 社債100,000/当座預金99,000 社債償還損600/社債発行差金1,600 この例で社債発行差金勘定を使っていなかった場合は 発行時 当座預金98,000/社債98,000 期末決算時 社債利息400/社債400 買入償還時 社債98,400/当座預金99,000 社債償還損600 となり、どちらの場合も社債償還損は同額となります。 現在は原則として社債発行差金勘定は使わないようです。

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質問者からのお礼

お返事が遅くなってしまってすみません>< ありがとうございます。

  • 回答No.1

社債でしょうか? 社債発行価額と額面金額との差額は毎期一定の方法で償却し、社債の帳簿価格に加減しますが、予定より早く買入償還されると、将来償却されるべきであった差額はそこで清算されます。 詳しい問題の資料がないのでなかなかお伝えするのが難しいですが、 社債の処理はタイムテーブルが効率的で有効だと思います。

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質問者からのお礼

そうだったんですか。 ありがとうございます^^

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