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共振現象について(電気回路)

 RLC直列回路を交流電源につなぎ、回路の電流とコンデンサの電圧を計測して求めた共振周波数の実測データが、理論式により求めた値と誤差が生じる原因としましては何がありますでしょうか?  理論式とはfo=1/2π√LC です。  コイルの線間容量やコンデンサの渦電流損などが思いつきましたが、他にもありましたら詳しくご説明していただけると嬉しいです。    あと、相互誘導回路についてですが、同じように共振周波数を計測したところ、共振周波数が二つ生じる(山が二つできる)のがわかったのですが、いまいちなぜ山が二つできるのか理解できません。  RLC回路が二個存在するから単純に共振の山も二個存在するのでしょうか。。。   すみませんがよろしくお願いしますm(_ _)m

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  • 回答No.3
noname#84191

ANo2です。 回答ありがとうございました。 部品の誤差だけではないと思いますが、結構大きい要素ではあると思います。 一度、インピーダンス・ブリッジなどがあるなら、どの位誤差があるのかを測定されると面白いかも知れませんね。 また、周波数によっても、様々な影響が考えられることでしょう。 そして、配線の仕方、部品の配置、アースの取り方・・などなど、電気の世界は興味が尽きませんね・・ 面白い世界を堪能してくださいね。

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  • 回答No.2
noname#84191

質問者さんは、どの様な立場の人なのでしょう・・ 学生さん? 例えば、1μFのコンデンサーがあったとして、それが1μFだと言えますか? と言う事だと思いますが・・如何でしょう・・ 理論は理想化した状態で構築していますが、現実の部品材料は誤差があると言う事でしょう。 計算では1μFなりを採用しますが、現実の部品は1μFとは限らない、実験は誤差の範囲にある部品を使って行っていると言う事でしょう。 二つ山について コイルの結合の仕方によって、1山になったり、双極(2山)になったりします。 結合が祖であると1山、密であると2山となります。 数式で表せるかどうかは分かりません。 これは、無線通信(ラジオ・テレビも含んで)の世界ではよく知られた現象です。 これ以上は長くなるので、やめておきます。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 電気電子の学部生(B2)です。 >理論は理想化した状態で構築していますが、現実の部品材料は誤差があると言う事でしょう。 部品の誤差が原因ですか。。。 >これは、無線通信(ラジオ・テレビも含んで)の世界ではよく知られた現象です。 現象ということですか。。。 結合係数が大きくなることで山の頂上が離れるのは数式で理解できたのですが、どうして二つできるのか疑問に思いました。 ありがとうございましたm(_ _)m

  • 回答No.1

基本中の基本ですが、 配線をツイストスピン、もしくはシールドしてますか?

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 配線は特にシールドなどはしておらず、ユニバーサル基盤に 素子をさしただけの状態でした。

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