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供給電圧の電気料金への影響

一般家庭の電気料金は、使用電力量にもとづいて決まると思います。 家庭用電圧は100Vと言いますが、実際にはバラツキがあると思います。 (電気事業法で決められている範囲で) 電力は電圧×電流であるという理解で話を進めますが、 電気製品は変化しませんから、オームの法則で言う抵抗と考えると、 電圧が高くなると、抵抗が一定ですから電流が増え、 結局、電力が大きくなると思います。 つまり、供給される電圧によって、電気料金が影響を受けるということでよろしいのでしょうか? (その影響は小さいのかなぁ?) …上記が正しいとすると、電圧は電力会社にお願いして下げてもらうことができますか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

ご理解の通りです。  理論的には、供給電圧/100に電力は減少します    家庭に供給されている電圧は近くの電柱にある変圧器で高圧(6000V)から100Vに下げられています。  その変圧器からは周囲の家に給電されております。  貴方の家だけの電圧を下げる事を電力会社にお願いしても無理と思います。  貴方が変圧器(個別の)及び工事費を負担されれば可能な余地はあるかも知れませんが

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 工事で大きなコストがかかってしまったら、それをペイするのが大変ですね。 庶民は大人しくします。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • debukuro
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純抵抗ならそれでいいですが といいたいところですが抵抗は温度に比例します 絶対零度では電気抵抗はゼロ 電圧を下げると電流が減る代わりに抵抗も減ります 電圧を下げていくとついには光が出ないくらいに電流は減ります しかし電流がゼロになるわけではありません 電球は光らないのに電力を消費し続ける(T▽T)アハハ 600ワットくらいの電熱線の抵抗を測定してみればよく分かります 100ボルト600ワットなら抵抗は16.7オームのはずですよね 実際はどうなのかな?(・・*)。。oO

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質問者からのお礼

なるほど、実際には抵抗は変化する場合が多いのでしょうね。 実生活では料金以外にも大切な要素はいろいろあるということですね。

  • 回答No.2

その理論は、たとえば、家庭に白熱電球しかないという 条件下では正解です(その分、暗くなりますが) ただ、最近のようにマイコン搭載機器があったり充電器 があったりという環境では、電圧が下がった分、電流を たくさん流して、電力量を確保しようとする機器が多い ので(そうでない機器もあります)節電効果は少ないと 思われます。

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございました。 機器が電力量を必要としているということですか。 確かにいろいろな機器があり、一筋縄ではいかないのでしょうね。 ヒントをもとに、少し家電について調べてみます。

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