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滑舌トレーニング

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お礼率 46% (976/2112)

滑舌とは、聞き手に「話の内容が明瞭に理解できるような発音」と理解しております。

例えば「蛍の光か窓の雪」という言葉を発音することを考えてみます。
ふつうに発音すると、「り」よりも「か」の方がアクセントが強いので、聞き手には「ほたるのひかり・かまどのゆき」と聞こえると思います。
これを防ぐには、「り」と「か」の間を少し開けるしかありません。

そこで質問ですが、滑舌トレーニングというのは、「舌の回し方」や「口の開け方」、「アクセント」だけでなく、「間の取り方」も含まれる、と解してよろしいでしょうか?

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (59/127)

「話の内容が明瞭に理解できるような発音」が上達するために
「滑舌トレーニング」をすることは、よい方法だと思います。

そのトレーニングをしながら、ご質問者がおっしゃっている「間の取り方」も含むと、「話の内容が明瞭に理解できるような話し方、歌い方」の上達にはなりますが、「間の取り方」は、音楽でいう「フレージング」の範疇に含まれるだと思います。

つまり、私の解釈としては、「滑舌トレーニング」の中に「間の取り方」は含まれない、と思っています。

ただ、矛盾するようですが、滑舌トレーニングをしていくと、文章を読んだり複数の単語を連続で読んでいくこともありますが、そこでは「文章内の間の取り方」「単語間の区切り」は自然と要求される要素ではあります。

言い換えると、滑舌トレーニングの中に、「間の取り方」は入っていますが、独立させて「間の取り方」のみをトレーニングすることは別のトレーニングかと思います。
お礼コメント
soramist

お礼率 46% (976/2112)

ご回答有難うございました。
投稿日時 - 2008-11-06 17:43:38
たいせつな将来のこと。あえて、知らない人に聞いてみよう。
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