• 締切済み
  • すぐに回答を!

被害金額の弁償について

友人が詐欺で起訴され実刑判決がでました(懲役2年4月) 裁判中は、示談交渉の対象として、毎月の返済金額の増額、 被害総額(告訴されている以外のものも含め)の全額返済を 提示していました。 ただし、実刑が下ったいま、返済は困難になり出所後も 就職は困難になるとおもうのですが、弁償していかないと いけないのでしょうか? また、弁償しないと被告が言った場合、一審で返済の意思があると 情状酌量されている部分というのは刑が重くなるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数359
  • ありがとう数8

みんなの回答

  • 回答No.4

民法第709条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。  他の回答者も言ってる通り、刑事責任と民事の賠償責任は別物。  また、『今お金がなくて返済困難』という言い訳が通用しないのも、法律家の間では常識。金は働くなり何なりして、稼げばまた手に入るから。  出所したら死に物狂いで求職活動して、血を吐く思いしてでも働いて金返さなきゃ。それが罪をつぐなう「道」というもの。  ま、相手のあることだから、こんなトコで第3者の意見を求めても意味ないと思うけど。  物は試し、被害者のトコに行って『すいませ~ん、執行猶予を期待してたら実刑になっちゃったんで、全額弁済するって話、ナシにしてくださ~い^^;』なんて、持ちかけてみたら?  まぁ小生が被害者の立場だったら『ふざけんなてめぇ!!顔洗って出直して来い!!』と一喝して追い返すけどね。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 民事で訴訟を起こされてから考えるよういっておきます。

  • 回答No.3

相手が民事で告訴し負けると 実刑とは別に賠償という責任が乗っかります。 それほどの悪いことしたという事ですね。 大いに反省をするように言ってあげて下さい。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 民事で損害賠償請求を起こされれば終わりってことですね

  • 回答No.2

民法上の責任と刑法上の責任は別物です。 両方の責任をとるのがあたりまえです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 民事はまだ訴えを起こされていないようなので 相手は実刑が確定すれば民事で損害賠償請求をだすのでしょう

  • 回答No.1
  • kentkun
  • ベストアンサー率35% (1107/3093)

>出所後も就職は困難になるとおもうのですが、弁償していかないといけないのでしょうか? 詐欺というのは、相手を欺いて金品を騙し取ることです。 騙し取っているのですから当然弁償しなくてはいけません。 実刑判決は犯した罪に対してで、金品の弁済は別です。 また、相手に返すことを怠っていたら、いつかまた同じ事をやる可能性は大です。あくまで僕が受けた個人的感想ですが・・ 一度判決が確定すると、同じ事件で再度刑を言い渡されることはありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 控訴中の待機期間の行動について

    友人が詐欺で告訴され、一審で実刑判決がでました。 友人は控訴をしましたが、判決から1ヶ月たった今現在 まだ、最高裁の国選弁護人が決まっていません。 友人は在宅起訴なので、現在も働いて被害金額の返済に あてていますが、原告側になにか意思表示を示すべきかで 悩んでいます。 前回、起訴されてから国選弁護人が決まるまですぐだったので 弁護人から反省の手紙を書くよういわれ、原告側に提出しています。 それでも示談の余地なしとなったわけですが。。。 今回の控訴については、示談を再度検討してもらえないかということが焦点になるかと思います。 弁護人が決まっていない中、被告人から原告側への手紙などは やはり書いたほうがいいのでしょうか? もし、個人で書いたことによって悪いほうへ影響が出るのも困るし かといって、何もせずこのままでいいのだろうかと悩んでいるようです

  • 刑法25条2項

    前に禁錮以上の刑に処せられたことがあってもその執行を猶予された者が1年以下の懲役又は禁錮の刑の言い渡しを受け、 情状に特に酌量すべきものがあるとき」はその執行を猶予することができる(刑法25条2項)。 情状に特に酌量すべきものがあるとき」の 事例とは どのような行為はなんでしょう?

  • 彼の窃盗の件なのですが…

    彼の窃盗の件なのですが… 今日彼に面会に行ったら 彼が、やってしまった被害総額が600万だと刑事に彼が言われたそうです…。 来週月曜日に、起訴、不起訴が決まるのですが、間違いなく起訴になる。と言う覚悟は出来ています。 ですが…被害総額から見て、懲役になる確率の方が、やはり大きいでしょうか?懲役になった場合、何年刑位になりそうでしょうか?…

  • 懲役について

    詐欺罪で訴えられ、裁判の結果、昨年の10月24日に 懲役2年4月の実刑判決が出ている友人がいます。 友人は判決を不服とし、控訴しました。 その控訴審が今月9日あるのですが、検察側から新たに報告書を 提出するといわれたそうです。 被害者側に調書を取ったものらしいのですが。。 もしそれが新たな証拠となった場合 一審の判決より刑が重くなることはあるのでしょうか?

  • 控訴中などに被告人が死亡した場合の判決効力について

    例えば、窃盗罪で一審で懲役2年の判決を受けた被告人が、「(1)一審判決後、控訴ができる期間中に」、あるいは「(2)控訴二審の裁判中に」、死亡してしまった場合、一審の判決の効力は、無効になるのでしょうか?それとも、一審判決が確定したことになるのでしょうか。

  • 被告人について教えて下さい。

    自宅起訴をされ、弁護側が求刑していた保護観察処分は退けられ 実刑判決が下されました。この様な場合は、弁護側が思っていた内容よりも悪質だったという事で、裁判長が実刑判決を下したのでしょうか? 二週間以内に、控訴をするか決めなければいけませんが 控訴した場合、どれ位の期間でまた判決が出るのでしょうか? 実刑判決が、覆される可能性はどれくらいあるのでしょうか? それと、判決後の被告人は控訴するまで自宅に居れるのでしょうか? 控訴をしなかった場合、被告人はいつ頃、どの様に服役するのでしょうか?自宅起訴された、被告人の行動が知りたいので教えて下さい。

  • 堕胎罪が適用された例は有るか

    専門家に下記を伺います。 堕胎罪なる法律が現実に合っておらぬことを考えての質問です。 不同意による堕胎を医師に依頼した者が標記罪名で起訴された例の多少 および 判決については、情状酌量での無罪がほとんどか、執行猶予付きが多いか、 実刑で服役した例はどれくらいか

  • 天と地ほど呆れ返るほど違いすぎる対応・判決 

    風邪を拗らせて実家で休んでいただけの人物が、住居侵入などで1年6月の懲役の実刑にさせられて、勾留・服役(投獄)合わせて2年4ヶ月投獄され、 エイズ薬害を引き起こした主犯格である安部英が無罪になった、この両極端の判決を比べて見て、どう思いますか。 また、暴行を加えられた上に暴行を加えた加害者らに暴行の虚偽告訴で訴えられ、何重もの被害者が被告人に仕立て上げられ8月の懲役の実刑にさせられ、勾留・服役(投獄)合わせて1年6ヶ月投獄され、 人を轢き殺しておきながら逮捕もされず、在宅での書類送検だけで済まされ、交通刑務所に入る事もなく、痛くも痒くもない罰金刑で済まされるという両極端の処分・判決の違いをどう思いますか。 よぼよぼの爺だったが、例えば安部英が風邪を拗らせて実家で休んでいて住居侵入で実の父親に訴えられたとして、同じような対処・判決になると思いますかね。 風邪を拗らせて実家で休んでいただけで不当逮捕され冤罪に追い込まれる人物が、エイズ薬害を起こした主犯格だとして、同じように無罪になると思いますかね。 福田家の嫁の千野志麻がパチンコ店で店員に暴行を加えられた上にその加害者らに暴行の虚偽告訴で訴えられたとして、店員の暴行は不問にされた上に同じ懲役の実刑になるんですかね。 少し前に風邪を拗らせて実家で休んでいた住居侵入での懲役・実刑の前科があるという事で。(実家での投獄で出所後の3ヶ月後に暴行される事件が起きその1ヶ月に被害者の方が不当逮捕されているから悪徳裁判官である地引広らから見れば前科で出所から4ヵ月後に暴行を加えられる事件を犯している???と捉えている訳ね、もちろんより重い実刑冤罪にしたいから) 暴行を加えられた上に逆に暴行の虚偽告訴で訴えられて意図的に実刑冤罪にされる人物が、人を轢き殺して逮捕・起訴すらされず貧乏人だからそ相当痛いにしても罰金刑で済まされるんですかね。 これが法の下にまったく不平等と言うのが明らかな、腐りきった司法や腐りきった国家権力の実態ね。

  • 懲役の年数について

    殺人を犯した人に対して、死刑や無期懲役はわかりますが、監禁した上で殺害した人に懲役13年の判決の出た事件がありました。良く言われる情状酌量があるとしてもなぜこんなに差があるのですか?

  • 騒音オバサンの判決をみて

    騒音オバサンの地裁判決(実刑1年)をみて疑問が湧きました。 未決拘置日数が実刑判決の期間を超えたときは、その期間に相当する救済措置はあるのでしょうか。 今回の地裁判決を被告側が受け入れたならば、これまでの未決拘置日数のうち250日を刑に算入し、 115日後には出所することになったそうです。 しかし、被告は高裁に控訴しました。 高裁判決までに数ヶ月以上かかると仮定して、その判決が地裁と同じく実刑1年だとすれば、 被告の未決拘置日数は365日(1年)を超える可能性があります。 このような場合、被告は未決拘置日数が実刑期間を超えた日数分の補償を国に請求することができる等 のなんらかの救済措置はあるのですか。 長期裁判の結果、未決拘置日数が実刑期間を超えるケースがあるような気がするのですが。