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焼酎と尿酸値(痛風を予防するために)

  • 質問No.4429701
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お礼率 94% (183/193)

知人が痛風になり、その苦しみようを目の当たりにして怖くなりました。
痛風にはなりたくない!と思い、プリン体の多いビールを飲むのをひかえようと思いました。
(これまで、毎晩ビールを500ml飲んでおりました)

で、ビールをやめて、酎ハイなどのカクテル350mlに変えました。
カロリー的には健康によくない気もしますが、焼酎やカクテル(リキュール類)なら、ビールに比べて通風になる可能性は低くなるといえるのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 30% (52/170)

お酒を飲んでも、通風の発作が起こらない(起こりにくい)ようにするためには…

(1)蒸留酒(ウィスキー、焼酎、ウオッカ、ブランディなど)を飲むようにする…プリン体は残余成分に含まれるため
(2)プリン体を多く含む食品に気を付ける
そして、
(3)水分をたっぷり摂る…尿酸の排出は、オシッコだけなので

です。

(1)は、アルコール度の高いお酒になってしまいます。肝機能を損なわないようにご留意下さい。例えば、水割りにするなど。
(2)は、早い話、粗食にしろということです。できる範囲でがまんするしかありません。
ただ…こういう意味でもあります。モツ煮込みやモツ鍋を食べるのならすき焼きを食べる。
白子、鱈子、明太子を食べるのなら鶏卵にする。
(3)は、夏場ならば最低2リットル/日が目処です。ゴルフなどの運動した後、のどの渇きを潤すためのビールが原因で通風の発作を起こした人は沢山います。

通風の発作を一度でも起こした人は、一生、通風持ちです。
ですが、上手く付き合えば薬なしで支障なく生活できます。発作前の違和感を感じたら、体が無意識に上記(1)~(3)を求めるようになります。ちなみに、私は、最後の発作からもう8年になります。
お礼コメント
REDTAILCAT

お礼率 94% (183/193)

なるほど、よくわかりました。
発汗後のビールは確かに危険そうですね。
経験者としてのアドバイス、とても参考になりました。
ありがとうございます。
投稿日時:2008/10/26 23:12

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 47% (345/729)

>知人が痛風になり、その苦しみようを目の当たりにして怖くなりました。

あぁ、見てしまったんですねぇ。
あの苦しみは痛風を患った者にしか分からないですよ。
(私も経験しましたよ。)

>ビールをやめて、酎ハイなどのカクテル350mlに変えました。
>カロリー的には健康によくない気もしますが、焼酎やカクテル(リキュール類)なら、ビールに比べて
>通風になる可能性は低くなるといえるのでしょうか?

結論から言うと、何とも言えません。
何故なら、プリン体が多いのはビールだけではないからです。
いくらビールを止めてプリン体の摂取量を減らしたとしても、
『酒のつまみ』にプリン体の多いものを取ってしまうと何の意味もありません。
なるべくプリン体を多く含む食品も控えた方が良いと思いますよ。

参考URLをご覧になってください。
アルコール類、食品類のプリン体含有量のリストが見られます。

カクテル類やリキュール類は飲み口が良いから、『二日酔い』に注意しましょうね。
お礼コメント
REDTAILCAT

お礼率 94% (183/193)

ご回答ありがとうございます。

ええっと、ビールを飲んでいたときは、缶詰の魚をつまみにしていました。
カクテル系に変えてからは、お酒が甘いので、単体で飲んでいます。
投稿日時:2008/10/25 23:49
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