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ドレスのたびに寸法バランスが狂ってしまいます

材質がS45C(生)で、長さ100mmちょっとで外径がΦ6、Φ8、Φ10の3段になっているワークを、センタレス研削盤で加工しています。 寸法公差は一番厳しい部分で13μです。 一度寸法が出てしまえば、安定して連続加工できるのですが、ドレスを入れるたびに寸法バランスがどこかへ行ってしまいます。 バランスの狂い方は、中凹になったり中凸になったり、Φ8とΦ10がきれいに出てΦ6だけ10μくらい太ってみたり、毎回バラバラです。 テンプレートは再研磨に出し、±0.7μで仕上がっています。 ダイヤも交換したばかりです。 メーカーを呼んで見てもらったら、ドレッサーのスライドが磨耗してガタガタになっていると言うことで、とりあえず保全を呼んでカミソリを締めてもらったものの直りきらず、近々修理を依頼する予定ですが、見積もりが32万5000円ということで、これを2台実施しなくてはならず、会社の経営状態もよくないので「やってみたけど直りませんでした」は許されない状況になっています。 スライド修理だけで直るものでしょうか?何か他の要因もあるのでしょうか? 廃業した連結子会社から移管されてきた設備なので、社内にこれをまともに扱える技術員がおらず、毎月の不良金額が20万円以上になり、困っています。

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カテ違い?でも考えて見ます。 この文面だけで判断はできませんが、以前の修理で多少変化はありましたか?変化ないようだとちょっと違うかもしれません。 あとセンタレス研磨ということでインプロセスだと思うのですが、それでも安定しないというと、ガタの他にドレス後の荒・仕上げ・精・スパークアウトの工程のなかで変な動き(たとえば、荒に入る前にぶつかったり、荒が空送りで仕上げ研磨から入ったり)とかないでしょうか?(念のため定寸も確認だけして方がいいかも)ドレスの時にその部分修正しますがその機構が壊れている可能性もあります。  私が現場を見ていたときは立ちんぼや、実際にその工程で一日作業したりしたことあります。最低でも後ろからじっと見ているとかなりわかります(スキルは必要ですが)

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質問者からのお礼

早速の回答ありがとうございます。 >カテ違い? すみません、どこに投稿していいか分からなくて、「研削盤」で検索したらここが出てきたので、ここに投稿させていただきました。 >以前の修理で多少変化はありましたか? しばらくは具合が良かったのですが、私が他の製品の問題に手を取られている間(2週間くらい?)で元に戻ってしまいました。もともと調子に波のある機械なので、本当に修理でよくなったのか断言しにくい状況です。 >インプロセスだと思うのですが すみません、「インプロセス」というのがよく分からないんですが、定寸装置を使って寸法を監視しながら加工する(加工後に測定し補正というのに対し)という意味でいいんでしょうか? 実はこの設備、定寸ついてないんです(みんな驚きます)。 送り速度も、早送り・研削送り・スパークアウトの3段階しかなく、粗研・精研の区別はないみたいです。 >最低でも後ろからじっと見ているとかなりわかります(スキルは必要ですが) その「スキル」が私にはなくて・・・一昨日も、他のSHOPでセンタレスを使っている作業者や、移管元の子会社に出向していた品証課長などから教わったメモを片手に、機械に半日張り付いていたんですが、結局何も分からずじまい・・・でした。 もう少し、いろいろ調べてみます。どうもありがとうございました。

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  • 回答No.2

すこしびっくりしました。正直ギブアップです。  定寸もなく、送りもそういうので、センターレスで13μの公差というのはすごい能力だとおもいます。  とりあえず、スキルがなければドレス直後の寸法の出ない状態と寸法の出ている状態をビデオに撮っておいて、あとで関係者で確認するという手があります。本当は時間の入るビデオがよいのですがないと思うので、時計かストップウォッチを一緒に撮影できたらしておくのも手です。

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質問者からのお礼

重ねての回答ありがとうございます。 当初は子会社にあった当時の品質が出せればいいという話だったのに、いつの間にか「不良率1000ppm以下にしろ」とか無茶なこと言われて・・・どうしたらいいか分からなくなってます。 明日、技術・製造・品質保証から2名ずつくらい出て、この問題に関する会議を行うので、そこでいろいろアドバイスをもらってみようと思ってます。 また、設備修理の「32万5000円×2」も、上司から「まあ、やってみろ」と言って貰えたので、メーカー呼んできっちり打ち合わせして、やってみようと思ってます。 どうもありがとうございました。

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