• 締切済み
  • すぐに回答を!

濃度計算

NiのCuの合金試料溶液から銅イオンだけを溶媒抽出して、吸光度を求めて、そこから濃度を求めるという実験で、以下の濃度計算がわからないので質問させていただきました。 合金(NiとCu)1gを溶かした濃度未知の試料溶液250mLを10mLをメスフラスコに取り、イオン交換水で250倍に希釈したものから3mLとり、吸光度から濃度を求めたら、3.58*10^(-5)でした。ここから合金中に含まれる銅の重量百分率を求めたいのです?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数448
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.2
  • nious
  • ベストアンサー率60% (359/595)

まず合金1g中にCuがx/63.5(mol)含まれるとします。 この合金が溶液250mlに含まれ、そこから10ml取り出したから、 ここに含まれるCuは最初の10/250倍になります。 次にこの10mlを250倍に希釈し、そこから3mlを取り出したから更に3/(10*250)倍になります。 単位は変わっていないのでこれはCuの物質量のままですね、 最後にこれをモル濃度にしますが、 体積3mlに含まれる事になるから1000/3をかけて1L当たりの物質量に直し、 これを測定した濃度と等号で結んで方程式とします。 ΦεΦ;

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 濃度と吸光度の関係の問題です。

    次の問題の解き方を教えてください。答えは(a)3mL(b)4.4ppmです。 銅メッキ廃液中の銅濃度を原子吸光法により定量するために、高純度の金属銅0.1000gをできるだけ少量の硝酸に溶解し、蒸留水で希釈して正確に1Lとして保存用標準溶液を調整した。その溶液を用いて銅の検量線作成用1.00、3.00、5.00、7.00ppm標準溶液を調整し、それぞれの吸光度およびメッキ廃液の吸光度を測定した結果を表1にまとめた。 a)3.00ppm検量線用標準溶液100 mLを調整するためには何 mLの保存用標準溶液を必要とするか計算してください。 b)銅濃度と吸光度の関係から、検量線を作成してください。 c)銅電気メッキ廃液の吸光度が0.113であった。廃液中の銅濃度を求めてください。

  • 重量百分率の求め方

    合金(黄銅のくぎと針金)の分析 ・実験方法 (1) 約100mgの試料(黄銅のくぎ)を100mlのビーカーに入れる。ドラフトの中でこれに8モル硝酸を約3ml加え、小さな火で加熱して溶解させ、引き続き蒸発濃縮する。乾固寸前の少し液が残っているときに加熱をやめる。蒸留水20mlを加え溶解する。その溶液をメスフラスコで100mlとする。針金の場合も同様。 a.銅の定量 (1)の溶液10mlを50mlのメスフラスコにとり、6モルアンモニア水10mlを加えて発色させ、標線まで水で薄める。比色計で吸光度を測定し、検量線を用いて発色液の濃度を求め、黄銅中の銅含有量を求める。 b.亜鉛の定量(キレート滴定) (1)の溶液50mlに5%チオアセトアミド水溶液を1ml加え、約10分間加熱する。生成した硫化銅の沈殿を濾別する。濾液を加熱し、硫化水素を追い出し、アンモニアで中和し、亜鉛の分析用試料とする。その溶液をメスフラスコで250mlとする。 試料溶液50mlにPH10の緩衝液1~2mlとErioT粉末指示薬少量を加え、0.01モルEDTA標準液で滴定し、赤紫色から純青色に変わる点を終点とする。 ・実験結果 検量線より、銅は 針金の場合、0.0022mol/l くぎの場合、0.0009mol/l 亜鉛のキレート滴定より 針金の場合、2.19ml くぎの場合、4.04ml これらの結果より、銅と亜鉛の重量百分率を求めたいのですが、求め方がわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか。お願いします。

  • 吸光度から求める濃度について質問です

    しばらく自分で考えてみたのですが問題の意味が理解できないのです。 問(1)ある物質a(μg/ml)を含む溶液2mlと、試薬3mlを混ぜて呈色させた溶液を所定の波長で吸光度を測るとOD=bだったとする。 未知濃度の試料溶液を同様の割合で呈色させて測ってOD=cが得られた時、試料溶液中のその物質の濃度(μg/ml)をあらわす式をつくれ。 式はなるべく簡略化すること。 (2)(1)の未知の濃度試料溶液が、原試料溶液5mlを100mlに希釈し、その10mlをさらに100mlに希釈したものであったとすると、原試料溶液の濃度はどのような式であらわされるか。 式は簡略化すること。 というものです。分子量が分からないから解けないのでしょうか? 化学が苦手でどこから解いたらよいのか全くわかりません。 どなたか教えてください。お願いします。

  • 回答No.1
  • nious
  • ベストアンサー率60% (359/595)

合金1gに含まれるCuをx(g)とすると、 (x/63.5)*(10/250)*{3/(10*250)}*(1000/3)=3.58*10^(-5)Mより、 x=0.142だから14.2%になりますかね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

今回は、ご忙しいなかご回答ありがとうございます。申し訳ありませんが、単位を付けて段階ごとに説明してもらえるとうれしいです。

関連するQ&A

  • 検量線の作り方

    0.05mol硫酸銅溶液2.00mlを、メスピペットを用いて100mlのメスフラスコにとり、これに6molアンモニア水を加えて振り混ぜる。さらにイオン交換水を加えて100mlとする。この発色液の吸光度を比色計で測定する。引き続き、硫酸銅溶液を4.00,6.00,8.00,10.00mlずつメスピペットでとり、まったく同様に発色させて吸光度を測定する。 さらに、銅濃度ゼロつまりアンモニア水とイオン交換水の場合もその吸光度を測定する。 と、いう手順で実験しました。 得られた結果は 硫酸銅    吸光度 2.00ml   0.05 4.00   0.12 6.00   0.18 8.00   0.25 10.00   0.31 イオン交換水  0 アンモニア水  0 となりました。 縦軸を吸光度、横軸を銅濃度として検量線を作りたいのですが、作り方がわかりません。 どなたか教えてもらえませんか。お願いします。

  • 重量百分率

    合金(黄銅のくぎと針金)の分析 ・実験方法 約100mgの試料(黄銅のくぎ)を100mlのビーカーに入れる。ドラフトの中でこれに8モル硝酸を約3ml加え、小さな火で加熱して溶解させ、引き続き蒸発濃縮する。乾固寸前の少し液が残っているときに加熱をやめる。蒸留水20mlを加え溶解する。その溶液をメスフラスコで100mlとする。針金の場合も同様。 a.銅の定量 上記の溶液10mlを50mlのメスフラスコにとり、6モルアンモニア水10mlを加えて発色させ、標線まで水で薄める。比色計で吸光度を測定し、検量線を用いて発色液の濃度を求め、黄銅中の銅含有量を求める。 b.亜鉛の定量(キレート滴定) 上記の溶液50mlに5%チオアセトアミド水溶液を1ml加え、約10分間加熱する。生成した硫化銅の沈殿を濾別する。濾液を加熱し、硫化水素を追い出し、アンモニアで中和し、亜鉛の分析用試料とする。その溶液をメスフラスコで250mlとする。 試料溶液50mlにPH10の緩衝液1~2mlとErioT粉末指示薬少量を加え、0.01モルEDTA標準液で滴定し、赤紫色から純青色に変わる点を終点とする。 ・実験結果 検量線より、銅は 針金の場合、0.0022モル くぎの場合、0.0009モル 亜鉛のキレート滴定より 針金の場合、2.19ml くぎの場合、4.04ml これらの結果より、銅と亜鉛の重量百分率を求めたいのですが、求め方がわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか。お願いします。

  • o-フェナントロリンを用いる鉄(II)イオンの定量

    o-フェナントロリンを用いて未知試料中の鉄(II)イオンの定量について質問させていただきます。 実験手順 (1)未知試料5mLをメスピペットで分取し、50mLのメスフラスコにいれ、純粋で50mLとし10倍希釈溶液を作る。 (2)希釈溶液10mLを50mLのメスフラスコにいれ10%塩酸ヒドロキシルアルミン溶液2mL、0.01mol/L o-フェナントロリン溶液6mL、緩衝溶液20mLの順にメスピペットで加え、標線までまで純粋を加えた。 (3)分光光度計を用いて吸光度を測定すると0.273nm、検量線より未知試料の吸光度に相当する鉄(II)の濃度を読み取ると、2.450*10-5mol/Lでした。 鉄の分子量は55.845です。 【質問】 未知試料液中の鉄(II)のモル濃度を求める計算式を教えてください。 また、その求めたmol濃度をppmに換算してください。 あわせて式も教えてください。 お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

  • 濃度

    1M Ni(NO3)2水溶液4mlと50%エチレンジアミン溶液10mlを50mlメスフラスコにいれまぜた。この溶液に水を加え50mlにしたところ濃度(mol/l)はいくらかという問題なのですが、混合物の濃度はどのようにもとめればよいのでしょうか。

  • 濃度から含有量への計算

    以下の手順で求めた濃度(μg/mL)から、試料の鉄含有量(μg)を求めたいのですが、どのように計算すれば、濃度から含有量が求められるのでしょうか。 手順 (1)試料を10gはかりとり、100mLにする。 (2)(1)の溶液を10mL分取し、100mLにする。 (3)(2)の溶液を10mL分取し、100mLにする。 (4)(3)の溶液を2mL分取し、20mLにする。 (5)(4)の溶液を原子吸光に導入し、検量線から鉄濃度(μg/mL)を求める。 (6)(5)で求めた鉄濃度(μg/L)より、鉄の含有量(μg)を計算式に代入し、鉄のwtppmを求める。 計算式 鉄wtppm=鉄の含有量(μg)/[試料(g)×2/1000] 他の相談室などで似た質問と回答がありましたが、当方の勉強不足により、いま一つ内容がわかりませんでした。 こんな私ですが、どうかよろしくお願いします。

  • pHの測定

    希釈方法は 1.00*10^(-1)Mの酢酸を10mL量って250mLメスフラスコに移し、 標線まで水を加える(25倍)、 1.00*10^(-1)Mの酢酸を1mL量って250mLメスフラスコに移し、 標線まで水を加える(250倍)、 250倍に希釈したものを1mL量って250mLメスフラスコに移し、 標線まで水を加える(62500倍)。 というものです。 pHの出し方がわかりません。 電離度は0.001、価数は1、濃度は順に2.5*10^-2  2.5*10^-3 6.25*10^-5 であっていますか? そこからlogの計算がわかりません。 よろしくお願いします。

  • 吸光度と濃度の関係

    試料Aと試料Bがあり、それぞれの濃度、450nmでの吸光度 750nmでの吸光度が与えられています。 A+Bでは濃度は未知、450nm,750nmでの吸光度は与えられています。A,Bそれぞれの濃度を求めたいのですが、 どのように計算したらいいのかわかりません。 教えてください。

  • 濃度計算

    試料中の鉄、カリウムの濃度と吸光度が分かっています。 これから、湿物及び乾物換算(mg/100g)に計算したいのですが、計算方法がわかりません。どうか教えてください。

  • 大至急教えてください。

    分光光度計を用いて銅アクア錯イオンと銅アンミン錯イオンの吸光度を測定しました。この時、それぞれの吸収スペクトルに違いがあるのはどうしてでしょうか?(構造や配位子、アンミン・アクアによるものと考えられますが、ネットで調べても分かりませんでした。) また、使用した溶液濃度が低ければ低いほど、また、高ければ高いほど吸光度はある一定の値に収束していくらしいのですがどうしてでしょうか? そして、濃度10mg mL-1の各色素の原液を(   )mL(   )のホールピペットではかり取り、25 mLのメスフラスコに入れたあと純水を標線まで加え0.2mg mL-1の色素溶液25mLを調製した。 (  )に何を入れたらいいと思いますか?(1.25)mL(1.25mL)のホールピペットでいいでしょうか?()にmLを入れたり入れなかったりで分からないです。何か良い案ありますか?

  • 光度計で求めた濃度からの含有量計算について

    以下の手順で求めた濃度から、モール塩の鉄含有量を求めるには どのように計算すればいいのでしょうか ********************手順******************** (1) モール塩3.51gを水に溶かし、6Mの塩酸1mlを加えた後、500mlに希釈する。 (2) (1)の溶液10mlを1000mlメスフラスコに取り、希釈する。 (3) (2)の適当量(5~25ml)を50mlメスフラスコに取り、濃塩酸2mlを加えた後純水で液量を約30mlとする。 (4) (3)に塩化ヒドロキシルアミン溶液0.5ml、o-フェナントロリン溶液4mlを加え、pH4.2緩衝液10mlを加え、純水で全量を50mlにする。 (5) 約20分ほど放置した後、光度計で透過率を求める。 (6) 検量線から試料中の鉄濃度をppm単位で求める。 以上の手順です。 よろしくお願いします。