• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

二次下請け業者が居なくなり工事代金が未回収に

  • 質問No.4369568
  • 閲覧数627
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 100% (3/3)

私は建築工事の専門工事業者の者です。
ある建築工事に於いて工事を請負ました。
発注者、1次下請け、2次下請け、そして私共は3次下請けとなっております。
工事の方は8月末に全て完成させてます。
8月10日〆の請求約350万が9月22日に入金する予定でしたが入金が無かった為、現場へ行ってみると、どうやら2次下請けの社長が1次下請けからの入金(9月10日)を待って逃げてしまったようです。
会社に行ってみると義理の父と言う人がまだ住んでいました。
8月末完成でしたので9月10日で請求をする最後の残金約100万も残っております。
9月10日の深夜に1次の方へ2次より廃業する旨のFAXが届いたようです。
しかし弁護士を立てて破産宣告や倒産という手続きは取ってなく2次は存続した状態になっております。
1次の方には2次に支払う工事代が12%残っていると言っています。
残っている分だけでも直接払ってくれないかと言うと2次が存続しているので2重契約になるから現段階では支払いが出来るかわからないと言うのです。
この2次に支払うべき残金を回収する方法はないでしょうか?
それと2次から回収する良い方法があればアドバイスをお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 27% (741/2672)

債務者1次下請け、判決をもらう

次に、民事執行法140条による手続きをする。

140条は早い者勝ちです。
お礼コメント
carrot7648

お礼率 100% (3/3)

ご回答ありがとうございました。
ちょっと調べて挑戦してみます。
投稿日時:2008/10/01 19:15

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 34% (10/29)

義理の父とかいう方が保証人になっていたりすると支払い請求できたりするかもしれませんね。

それから、ちょっと厳しい構成ではありますが、1次と2次が実質的に同一であるから1次にも3次に支払う義務があるとか、民法423条の債権者代位権を行使して、2次の報酬請求権に基づいて3次が代わりに1次に対して支払いを請求する、ということも考えられます。あるいは、完成したものを最終的に1次に引き渡すのであれば、1次に対して価格相当分を不当利得として返還請求することも考えられます。どれにしても、法律的にかなり複雑になるうえ、強い立場にあるであろう1次を相手にすることになるので、弁護士に相談される方がよいかと思います。
法律上存続した状態になっていたとしても、関係者がみな行方不明になってしまえば、実質的には回収は非常に難しくなります。破産申し立てなどしたほうがよいかもしれません。そうしないと、2次の財産はどんどん早い者勝ちでだれかにとられてしまうかもしれません。もっとも、廃業する、と言っているということは、もはや存続していない可能性もあります。
できるだけ早く、破産事件等に対応してくれる弁護士に相談することをお勧めします。
お礼コメント
carrot7648

お礼率 100% (3/3)

回答有難うございました。
やはり弁護士に相談した方がいいみたいですね。
投稿日時:2008/10/02 07:38
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (2102/9758)

お答えします。
>この2次に支払うべき残金を回収する方法はないでしょうか?
その2次会社の倒産か解散をさせないかぎり貰えません。
どうしても回収をとお考えなら 弁護士雇って話し合うべきです。

>それと2次から回収する良い方法があればアドバイスをお願いします。
2次の社長を捕まえない限り回収出来ません。
従って血眼になって探しましょう!
お礼コメント
carrot7648

お礼率 100% (3/3)

ありがとうございました。
社長を探してみます。
投稿日時:2008/10/01 19:15
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ