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the 比較級~, the 比較級….の構文について

「the 比較級~、the 比較級…」の構文は一種の倒置構文と習いました。例えばThe harder he worked, the more successful he became. はHe worked hard. / He became successful. となるようにです。ではThe more I look at this picture, the more attractive it looks. において最初のThe more ~の部分を元の形にすると、どのような元の文が考えられるのでしょうか。同様に The more we learn about nature, the better we understand how important it is to protect nature.という文では後半は We understand ~wellだと思いますが、前半は We learn much about nature でしょうかまたはWe learn about nature moreでしょうか 。

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こんにちは。6/3のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。 ご質問1: <一種の倒置構文~例えば~He worked hard. / He became successful.> つまり、比較級が主文の前に前置されている(=倒置されている)、ということをおっしゃっているのですね? ご質問2: <The more I look at this picture, the more attractive it looks. において最初のThe more ~の部分を元の形にすると、どのような元の文が考えられるのでしょうか。> 1.The more I look at this picture: (1)このmoreはmuchの比較級になります。 (2)これを原級として元に戻すと I look at this picture much 「沢山(じっくり)、この絵を見る」 となります。 (3)ここではmuchは副詞として使われ、動詞lookを修飾します。 (4)副詞muchはNo.2で回答されているように、肯定文では通常はveryやsoをつけて表すのが一般的な使い方です。 (5)従って、文法上正しい文にするには I look at this picture very(so) much. となります。 2.the more attractive it looks: (1)このmoreの原級はmuchになります。 (2)これを元に戻すと it looks.much attractive. 「それは、とても素敵に、見える」 となります。 (3)ここではmuchは「非常に」という副詞として使われ、形容詞lookを前置修飾します。 (4)このmuchの用法は、very、soなど程度を強調する用法と同じです。 ご質問3: <後半は We understand ~wellだと思いますが> その通りです。 ここでのbetterは副詞well「よく」の比較級として用いられ、動詞understandを修飾します。 ご質問4: <前半は We learn much about nature でしょうかまたはWe learn about nature moreでしょうか 。> 前者です。 1.ここではmore<muchは「沢山(のこと)」という名詞として使われています。 2.名詞として他動詞learnの目的語になっています。つまり、この文はSVOの第3文型になります。 3.前置詞句about nature「自然についての」は、名詞muchを修飾する形容詞句としての働きになります。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

またもお世話になりました。 大変わかりやすくすっきりとしました。 また機会がありましたらよろしくお願いします。

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  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

間が飛んでます。 The harder he worked, the more successful he became. これは He worked the harder と He became the more successful の語順を変えて複文(あるいは重文)にまとめたものです。いきなり原級の「He worked hard. / He became successful.」になるわけではありません。 それはともかく I look at this picture the more を原級にすれば I look at this picture much です。 これに何となく疑問がわくのは動詞を修飾する much というのは通常、疑問文か否定文で使うものだからです。like very much のようなものもありますがこれには very が必要です。 この much も「非常に、十分に、よく」という強調の他にどういうわけか日本語の「よく=しばしば」と同じく fequently という意味もあります。 Do you see him much? 「彼によく会いますか」 いずれにせよ普通の形で I look at this picture much という言い方は避けられるので I look at this picture frequently / closely / carefully などの言い方が好ましいのです。 The more we learn about nature は We learn much about nature と We learn about nature much の両方が考えられ、文末に来るのは上と同じ動詞の強調、 learn much では「多くのこと」という名詞です。この場合でも普通の肯定文での使用は避けられます。 まとめると the 比較級の特別な構文であるが故に許されているものを通常の形にしようとすると語法上不自然になることがあるということです。

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質問者からのお礼

確かに、この構文を通常の形にすると不自然な所がありますね。 ご親切に丁寧に説明していただき、ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • mabomk
  • ベストアンサー率40% (1414/3521)

ここで大疑問なのは、 the more が(1)「何回も鑑賞するのか」、又は(2)「もっと注意深く」や「もっと目的意識を持って」とか「more」の後に「times」なのか「副詞」を伴うのか、つまり「look attractiveになる必然性」がこの文だけでは判断付かない、という点です。 つまり、 (1)なら I look at this picture more times. (2)なら I look at this picture more carefully. 後半は後で、、、もし分かったら、と言うことでご勘弁を、、、

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質問者からの補足

なるほど、別の視点から考えることができました。 ありがとうございました。

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