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締切済み

江戸時代のことを知るには

  • 困ってます
  • 質問No.43043
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  • コメント数0

お礼率 37% (6/16)

江戸初期のことを学ぶためにいい本をご存じでしたら教えてください。
葵徳川三代とかの本ですかね・・・・。
この本は面白かった!
とか言うのがあったら教えて欲しいです。
お願いします。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 22% (62/281)

歴史的事実をありのままに知りたいというわけではありませんよね。
江戸初期の文化や市井の状況をしりたいのであれば、やはり時代小説でしょう。
それも、歴史的事実をふまえた読み物ということでは天下一品の小説家、『池波正太郎』の一連のシリーズをお勧め致します。
『真田太平記』は戦国の混乱期から江戸初期にかけて真田昌幸、信幸、幸村親子の人生をとおしたスペクタル時代小説です。もちろん、ちゃんとその時代背景も克明に記載されています。
『侠客』という小説は、武士から人いれ屋(いまでいう人材派遣業)になった幡随院長兵衛と直参旗本水野十郎左衛門の生涯を3代家光の時代を背景にかかれています。
そのほか、ほんとにたくさんあって書ききれません。
一度よんでみてください。
もちろん、大人気シリーズ『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人梅安』もいいですよ。
補足コメント
takuramakan

お礼率 37% (6/16)

ありがとうございます。
でもできれば、歴史的事実の方がいいです(^_^;)
時代小説も好きなんですが、できれば学術的に(と言っても小難しくはなく)、
幕藩体制の始まりから確立期のあたりを取り上げているハードカバーの本はありませんでしょうか。
うるさい要望で申し訳ないのですが、もしご存じでしたら教えてください。
投稿日時 - 2001-02-21 15:16:29
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 私も、一般の人が江戸時代初期について、手短に学習するのには、小説が一番いいと思います。それは、それ自体で完結していますし、自分の好きなテーマにしぼって、楽しめるわけです。この時代には、宮本武蔵、由比小雪、天草の乱、浅井三姉妹などのテーマで小説がたくさんあります。
 小説を除きますと、歴史は時の流れですから、江戸時代初期だけにしぼるとなるとかなり、専門的な本になります。たとえば、徳富蘇峰の近世日本国民史(織田時代から江戸終りまで100巻ぐらいあります)など。
 一般的なものになると、日本の歴史として、発行されている小学館、中央公論社、講談社などの全集物です。小学館と中央公論社版については、文庫版でも出ていますので、分冊で買うことができます。これらの本は、各巻かなり独立していますので、それ相応に知識欲を満足させます。近所の図書館にもあることでしょう。
 また、歴史の本を見るのでしたら、歴史辞典と歴史地図があった方が便利です。一般用は高いですので、高等学校歴史の参考書のコーナーに行けば、手ごろなのがあります。
 参考
http://homepage1.nifty.com/t-kubo/Shoko/sub5-1.htm#edo
http://www.hiro.org/rekishi/shoin/index.htm
  • 回答No.3

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「日本の古書籍一覧表」

ちょっと専門的(?)過ぎますでしょうか?

ご参考まで。
  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 22% (2/9)

ハードカバーでもあるかどうかわからないのですが、文春文庫の海音寺潮五郎の「武将列伝」という本があります。何冊かのシリーズもの(たしか6冊)の中に家康や家光の章があります。これは小説ではなく(海音寺潮五郎自身は小説家ですが)、中国の史記の列伝の手法を日本史に応用したものです。あらゆる文献や学説を軸に、極力総合的な視点から一人の人物像を復元しつつ、同時に当時の時代の特徴(人々の考え方や人間関係、社会環境、風俗慣習、等々)をも浮き上がらせていく手法をとっています。肩肘はらず気軽に読め、意外な情報も多く、面白かった記憶があります。また同じ筆者の「悪人列伝」(文春文庫)には、江戸初期だと、金山の開発絡みの利権問題で事件になった、大久保、んー、下の名前が思い出せない、、、などが入っていた記憶があります。
  • 回答No.5
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/2)

初期というのがどの辺りになるかは分かりませんが、小説でしたら司馬遼太郎さんの『城塞』という本が面白いし分かりやすいと思います。大阪の役を題材にはしてますが、関ヶ原の戦い後から幕府政治の初期の流れもふまえて書かれています。
葵徳川三代の頃だったら、十分この時期に相当すると思いますし、何にせよ小説としても大変面白いので飽きずに最後まで読めるのではないかと思います。
特に、開幕したての頃の徳川政権VS豊臣政権の複雑な背景がとても分かりやすいです。
司馬遼太郎さんは大変有名な方ですが、どの作品も地理・人間関係・歴史的背景などについての分析が細かいので参考になるような気がします。
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