• 締切済み
  • 暇なときにでも

身内に甘い警察?

栃木県警通信指令担当警官が、水没した自動車からの救助要請対応を誤り、運転手が死亡しました。 (一般的には)この警官は「業務上過失致死罪」として起訴対象となると思いますが、栃木県警では「厳重口頭注意」処分らしいですね。 莫大な退職金・共済年金を貰う老後が保証されました。 以前、香川県警でも同様な事がありました。 現職警官の「飲酒運転」「窃盗」事件(同人物)があったのですが、一切の事実を非公表。県警は検察庁に送検する事無く、警官は依願退職。 密告で明らかになり県議会から追求を受けると「プライバシーに配慮した」との前県警本部長の答弁です。 法改正で「事件の内容・氏名等の公表は県警の判断次第」となり警察に非常に有利な状況になりましたが、何故身内にだけ甘~~~~~~~いのでしようか? 「悪貨は良貨を駆逐する」「腐ったみかんは、他のみかんを早く腐らせる」と思うのですが・・・。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数7
  • 閲覧数632
  • ありがとう数7

みんなの回答

  • 回答No.7

私もNo6さんに賛成です。司法関係者、特に警察・検察は身内に甘すぎます。警察官の事件はほとんどはもみけされます。同様に、検察も対外的には厳しいものの、全く正義の味方ではありません。本日、三井裁判の判決が確定しました。最高裁ですら、検察の調査費の不正流用を認めているのに、検察の誰も起訴されていません。起訴する権限は検察しか有していないからです(検察以外が起訴するやり方もないでもないですが、大変です)。検察の不正を糾すには、検察ではできません。

参考URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000954-san-soci

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 栃木県警本部長が格が高い理由は?

    「そこまで言って委員会」という番組で、栃木県警本部長は、まわりの県警本部長より格上だと、言ってましたが、なぜでしょうか?

  • 栃木県警の責任問題

    リンチ殺人事件の捜査怠慢で栃木県警の信用は地に落ちたようです。 県警は、本当は警官が電話に出て名乗ったせいで被害者が殺されたのに、民事裁判では被害者のお母さんが「デレスケ野郎」といったと主張しました。裁判では全然認められなかった(おまけに被告の母親にまで否定された)ので、『栃木県警=うそつき集団』ということになってしまいました。 こんな嘘をついておいて、栃木県警は一体全体まともだといえるんでしょうか。そもそも栃木県警が捜査を渋ったのは、犯人のなかに現役の警部補?だかの息子がいたから、という恐ろしいうわさも聞きました。これって本当の話なんでしょうか。あまりにもひどい話ですが・・・・

  • 身内にあま~~~い警察

    買春、交通事故、癒着、セクハラ、イジメ…。 一般企業や一般人がやらかしたら厳罰もんの犯罪でも、警察官ならお咎めナシ(もしくは極めて軽い)。 辞職するにしても、ちゃんと退職金を出してあげる為に「依願退職」扱い。 今日も北海道で買春事件がありました。 13歳の少女を見て、「未成年とはわからなかった」…? どんだけ見る目のない男でも、13歳と20歳ぐらい見分けつくでしょう。 これが一般人なら、「わからなかった」なんて10000%通らないでしょうね。 こんな身内にあま~~~い警察の体質って、どう思いますか?

  • 回答No.6

別に警察だけではありません。 司法関係者は、皆つるんでいます。 私など、スピード違反で検挙され、罪状認否すらしていないのにしたことになっていたり、明らかに捏造とわかる、供述調書と食い違う証拠を出してきたりしたので、正式裁判を求めたところ、一度は検察が会社の上司を呼び出して脅迫をし、もう一度は「あなたにも言い分はあるだろうけど、不起訴にしたからもう、これで終わりだよ。ただし、行政処分はあるからね」と、馬鹿にした口調で言われました。 一度目のときなど、出頭期日を連絡したところ、折り返し上司に担当の検察官から連絡が入り、上司が嫌がらせを恐れて、検察の言い分を認めるように懇願してきたほどです。 検察官は、いわば有印公文書偽造、誣告罪、涜職罪等を犯して無実の人を犯罪者としてしまう触法警察官のほうが、その被害者よりも大切なんだそうです。 証拠・書類を偽造して、それが明らかになって警察官・警察組織に傷がつくのはかわいそうでも、一般市民がその犠牲になるのはなんとも思わないのだそうです。 日本の司法組織はズブズブに腐っています。 「捜査に対し、一般市民の協力が得にくくなった」とのたまわっていますが、自業自得、富山の冤罪事件など、担当者は誰一人として処分されていません。 警察・検察に冤罪の犠牲になった人がそれだけ多いということでしょう。 日本の司法機関の信頼は、地に堕ちたのではなく、泥にまみれてなお自浄能力が働かない、世紀末状態なのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.5

>(一般的には)この警官は「業務上過失致死罪」として起訴対象となると思いますが、 これはなりません。 命に直結する現場では、何らかのミスによりその命が救えないケースは多々あります。その都度に業務上過失致死にしていたら、命に直結する仕事にかかわる人はほとんど全員犯罪者です。外科医などほぼ全員犯罪者でしょう。 レスキュー、消防の方などとも話をする機会がありますが、やはり彼らも判断ミスで救えそうな命を救えなかったことが何度もあるそうです。 それは現場への持っていく機材の選択ミスだったり、連絡・確認不足だったり。 警察に限らず、組織が身内へ甘いのは同意ですが、業務上過失致死罪は違うと思います。 これを業務上過失致死とするような理屈を展開すると、外国で日本人が事件に巻き込まれて死亡した際に、「海外に出れば事件に巻き込まれて死亡する可能性があることは予見できた。そんな日本人が外国に出国できるような法律を有効にしたものが悪い」として日本の国会議員は業務上過失致死で起訴されるべきとまでなってしまいます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
  • makocyan
  • ベストアンサー率39% (1039/2622)

 身内に甘いのは別に警察に限ったことではありません。民間企業でも同じですし、個人レベルでも同じです。身内を守ろう、組織を守ろうとする意識が働くのは、とりたてて特異なことではないように思います。 >(一般的には)この警官は「業務上過失致死罪」として起訴対象となる  なりますか?この方が亡くなったのは事実であり、お気の毒ではありますが、救助に行かなかったことが死因と直接結びつくわけではありません。救助を手配していれば助かった、手配しなかったから助からなかったということが証明できない限り、過失致死は問えないと思いますが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
  • 11531
  • ベストアンサー率22% (22/100)

ご質問の趣旨とは異なりますが、今回の件で気になることがあります。  なくなられた方やご家族には酷ですが、事件のあったような箇所はいくつも知っています。殆どが高架下です。脇には歩道があり歩行者には危険性はありません。この様なところは平時には何の危険もありませんが、私は何時も「水が出たらどこまで浸かるか」と注意をしています。また、話は別ですが、川釣りに行ったときは、川中や岸辺の立木に掛かった布やビニールの高さを、平水時に比べてどうかを必ず確認します。  我が身を守るための術です。  で、今回、亡くなられた方はどうして水深のあるところに乗り入れられたのでしょうか。バックは出来なかったのでしょうか。窓を割るハンマーは。自己の前にも一台水没している車があったとのこと。  私にはそういった疑問が離れません。この様な見方は、報道やワイドショウでは一切出ずに、当局への避難が当然のように出ます。  また、神戸での鉄砲水についても、所謂、識者は「コンクリートで固めた三面バリが悪い」とか「警報装置をなぜもっと設置しないのか」と行ったことばかりをしたり顔で言っていましたが、神戸の地形では殆どの川が、滝だと心得ていなければならない筈です。「三面張り」も「警報装置」も殆ど関係ありません。これが普通の川で流域が広いと、「千切れた草やゴミが流れてきた」「降雨も無いのに濁ってきた」「川上で雷の音がした。黒雲が見られる」などを感じたときは、直ぐに川を離れます。  とまあ、こんな身を守る基本が今の世ではすごく希薄になっていることと、経験も知識もないコメンテーターがピントがずれた発言をするなど、今一度考えることが必要に思えますが如何でしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • mat983
  • ベストアンサー率39% (10265/25670)

http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_e7cb.html 上記サイトにありますが、 「民間では詐欺が公務員は裏金作り」など、 警察官を含め公務員は犯罪をしても誰も逮捕されることなく 守られているのです。 ただ今回の件は、警察の不作為に対し相当高額の損害賠償が遺族から請求されると思います。 手厚く守られます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#81859

「部下の不始末は上司の監督問題でもある」ため自らの保身を図るのです。 まぁ警察だけでなく民間企業でも同様ですがどこにでもいますよ、マスコミも自分の社員の不始末は放送しませんし。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 共済年金ってなんですか?

    さっき相棒を見ていたら 「責任をとって依願退職したが 共済年金はもらえないことになった」と言っていました もし、もらえていれば30ソコソコで退職してもずっともらえるんですか? まだ学生なんでアホな質問かもしれないですが 気になり質問してみました

  • 警察など公務員の不祥事

    事件が毎日のように新聞をにぎわせています。身内の揉み消し等、盗撮、セクハラに始まり、不祥事事件に依願退職?訓戒?月給の三日分の減給? 一ヶ月や三ヶ月の減給処分~?再雇用 ?民間ならどうなりますか?これまで不祥事事件の度にこんな処分がなされて来ました。又この類いの問題をどう思いますか? とにかく不祥事が多過ぎます。

  • 今市事件の犯人は、足利事件の真犯人?

    足利市からそう遠くない、今市市で小学生女児が平成17年に殺害された事件があり、まだ未解決です。 まさかと思いますが、足利事件の真犯人が、今市事件の犯人で、栃木県警が菅家さんと同じくらいの不審者を調べようとしていないから捕まらないのでは、……。 足利事件がきちんと捜査されていたら、あの子は死なずに済んだのではないでしょうか? この点を、皆さんはどう考えられますか?

  • 愛知県警 倉木元警部は依願退職 ?

    愛知県警 倉木元警部の警察情報漏えい疑惑に拡がりを見せています。 警察官の不祥事は懲戒免職かと思いきや、このような場合、停職の後 依願退職と云う軽い処分を全国的にしていると思います。 警察職員が警察業務の妨害をしていて、依願退職は無いと思いたいのですが 皆さんは、今回の倉木元警部の処分は、どのようで有るべきと思いますか。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013092302000104.html

  • 教師から生徒へのわいせつ行為がなぜ無罪?

    先日、知的障害のある高校2年の女子生徒が、小学6年生のとき、担任の男性元教諭(依願退職)から暴行や性的虐待を受けたとして、裁判所は被害者と両親に60万円の支払いを命じました。しかし、これは市と県に請求しており、加害者本人への損害賠償請求は退けられています。それはなぜですか?依願退職ですから退職金はもらっているはずです。 しかも、刑事事件として強制わいせつ罪で起訴されましたが、無罪になっています。これもよく分かりません。なぜですか?

  • 鹿川君事件で悪童と一緒になって「葬式ごっこ」をしていた教師

    「葬式ごっこ」をしていた教師は今どうしているのでしょうか?依願退職をしたのでしょうか?懲戒免職になったという記憶はないのですが・・・ 今回の福岡県での事件もそうですが、教師の資質に全く欠ける教師が 結構いることに憤りを覚えます。許せないと思います。 そのような教師はちゃんと教師を辞めているのでしょうか?気になるところです。

  • 今市女児殺害事件の真相

    新聞報道にあった「今市女児殺害事件」の、遺体若しくは現場周辺から、栃木県警の元捜査幹部のDNAが採取されていた件で、安藤隆春警察庁長官は24日に「都道府県警察に指導を徹底したい」と再発防止を指示し、あくまで捜査過程でDNAが付着した事を強調しました。 しかしどの様な経緯でDNAが付着したかについての詳細がありません。採取されたDNAの”元”となった物の発表などはあったのでしょうか? 合理的に考えれば「栃木県警の元捜査幹部」は重要な容疑者になると思うのですが、皆さまはどのように考えられますか? あ、そうそう。根拠はDNAです。

  • あさま山荘事件、県警本部長としては…?

    これは、「映画の原作本として、単行本化もされてる、小説としての「あさま山荘事件」と、警察庁採用、つまりキャリア組の警官に対して、分かる人なら、分かる」と、思います。 「映画では、役所広司さん扮する、後の原作者となる、あさま山荘事件発生時点では、警察庁本庁に勤務する、無任所の課長クラスだった、佐々敦行さん(以降、佐々さん)。 事件発生により、本庁の長官室で、映画では、藤田まことさん(故人)が演じてる、後に自民党の衆議院議員として、有名になる、後藤田正晴警察庁長官(当時で故人、以降長官)から、「佐々君、警備部門が、元々強いなら、現場へ出動して、野仲庸長野県警本部長を指揮しながら、現場の警官達も指揮せよ」的な内容で、映画では、野間と言う人間だが、伊武雅刀さんが扮した、長野県警本部長への指揮メインによる、現場への出動を、命じた。 所が、この命令に対して、佐々さん自身。 「自分は、警察庁勤務の警視正なのに、長野県警本部長の警視監の野仲さんを、現場で指揮する事になれば、現場の警官達、特に地元の長野県警の警官達から、「警察庁勤務の警視正が、県警本部長の警視監を、指揮するのは、階級が違い過ぎる」と、反発されてしまう恐れ、あります」と、 懸念して、長官へ申し出た。 すると、その長官。 「日露戦争の児玉源太郎に、なってみい…!? 乃木希典を指揮して、作戦が上手く、行ったやないか…!?」的な内容で、指摘した。 これに対して、佐々さんは、 「日露戦争の児玉さんは、乃木さんよりは、私の様に、階級が下でしたよ…!? 日露戦争で言えば、乃木さんに当たる野仲さんを、私が指揮しろって言うのは、長官幾ら何でも、無茶です。 どうしてもなら、「臨時に、長野県警本部長を、命ずる」紙を、出して下さい」的な内容で、返事した。 これに対して、長官。 「君の年次(勤務年数)からすれば、長野県警本部長になるのは、まだ早いわ…!?」と、言った。 佐々さんは、結局。 「警察庁本庁で、勤務していて、野仲さんと階級が同じ、警視監クラスの警官に、現場へ出動して貰い、その補佐役としての出動なら、現場の警官達、特に長野県警の警官達からは、文句言われまい」と、思い出して、長官へ提案した。 その結果、同席してた、別の警官1人も、「佐々さんの考えなら、良いのでは…?」と思い、長官へ提案した。 その結果…。 長官は、「それなら、警察庁本庁に勤務していて、警備部門が比較的強い、警視監クラスの警官を、1人探し出すから、その補佐役として、現場へ出動せよ」と、佐々さんの考えと言うか、提案に対して、理解した…。 そして、佐々さんや、長官が探し出した、警備部門が比較的強い、警視監クラスの警官等、現場へ出動する警官達は、一旦帰宅してから出動準備し、当日の深夜と言って良いが、翌日の早朝に、警察庁本庁が、それぞれ迎えに行かせた、覆面パトカー 等の迎えの車に乗って、それぞれ現場へ出動した…」的な内容が、映画の原作本となった小説や関連本には、結構 載ってます。 その中で、質問したいのは、「長官が、、佐々さんに対して、現場への出動を命令した際。 「階級が、上の警視監である、長野県警本部長の野仲さんを、警察庁勤務の課長クラスである、警視正の自分が、現場で指揮すれば、現場の警官達、特に長野県警の警官達から、反発が出るのを、懸念した」佐々さん。 「長野県警本部長へ、臨時での着任」を、求めたのに対して、長官は…。 「君の年次(勤務年数)で、長野県警本部長になるのは、まだ早いわ…!?」的な内容で、言い返した部分。 長野県警の規模の県警の本部長クラスだと、警察庁に入庁してから、何年前後で着任するのが、普通なのか? これについては、「18歳で、高校を卒業して、現役により大学に入学し、22歳~23歳辺りで卒業して、警察庁に入庁した人」で、想定して欲しいが…?」に、なります。

  • 高知 「白バイ事件」の闇

    『高知県の国道で、高知県警の白バイとスクールバスが衝突し、白バイ隊員が亡くなった。スクールバスの運転手は免許を取り消され、業務上過失致死罪で禁固1年4ヶ月の判決が下された。しかし、この事故は停車中のバスに白バイが高速で衝突した「自損事故」の疑いが強い。』 県警は、ブレーキ痕の写真130枚も用意すれば、スピード違反で事故死した警官の名誉と遺族の将来を守り、生まれて初めての事故で人を死なせ恐縮しきっていた片岡さんを「犯人」に仕立て上げることができると考えたのでしょう。しかし、片岡さんには22人の中学生の目撃者がついていました。県警は22人の中学生を甘く見ていました。高校2年生に成長していた彼らのうちの20人が、仙波さんの講演会の日に、中学時代の「運転手さん」のために片肌脱いだのです。  やはり、捜査協力費の領収書偽造と同じく、キャリア警官のところに話が及んでしまいます。それは、県警本部長に代表される、国家公務員I種試験に合格したエリートたちの自己保身に関することです。彼らは大きなミスさえしなければ、時間とともに出世していくこの国のエリートたちなのです。彼らが最も怖れるのは、不祥事です。不祥事が社会的に表面化し、警察庁に知られてしまうことなのです。不祥事が表面化しないためには、無実の人が有罪になるくらいのことは、彼らにとって何でもないことなのです。  事故処理には30人もの警官が出てきたといいます。「異様な光景でした」と目撃者は言います。ちょっと多すぎやしませんか。何のために30人もいるのですか。これだけ多ければ、だれかが「ブレーキ痕」を描くくらいのことができたと勘ぐりたくもなります。そして、親切そうに報道関係者を集めて「ブレーキ痕」の写真を撮らせることもできたと勘ぐりたくもなります。県警の危機管理の初動体制はさすがでした。しかし、如何せん、描かれた「ブレーキ痕」が下手くそ過ぎました。  白バイ事故は、事故直後から「白バイ事件」に変質していたのです。事情通に言わせれば、現在、高知県警本部長は、退職後にいい天下り先を紹介してもらうためには、もうこれ以上の不祥事は許されない状況なのだそうです。世間を騒がせた捜査費問題の失点が大きいのだそうです。  今、右折するためにスクールバスを停めていただけの片岡晴彦さんに、刑事裁判として禁固1年4ヶ月、民事裁判として1億5千万円がのしかかろうとしています。車を運転する人は、誰しも停車することがあるのですから、くれぐれも白バイには注意してください。 さて、この事件最高裁ではどうなったんでしょうか? 「高知は日本か?」(高知:高知地裁) 「四国は日本か?」(四国:高松高裁) 「日本は日本か?」(日本:最高裁)

  • 鳥取県警巡査 同僚からカネ盗って停職3か月

    鳥取県警は、同僚の警察官から約1万6000円を盗んだとして、 警察署の男性巡査長(26)を窃盗容疑で鳥取区検に書類送検したうえ、 停職3か月の懲戒処分にしたと発表。 巡査長は同日付で依願退職 職務倫理教養の指導などを通じて再発防止を図る、としている。 これは、窃盗罪に当たると思う。それで一般人なら逮捕されると思う。 普通なら、懲戒免職の筈だ。  それが停職処分で依願退職、おかしくないですか。 これは、職務倫理教養の問題、と考えるのが正しいのでしょうか。 法律の番人の様な職業のものは、一般人以上に法律を厳しく守る責任が有る 様にも思えるので、特別重い罰則でも良いように思うのですが・・・。 警察は身内の犯罪も、職務倫理教養の軽い道徳上の不祥事程度と 言い替えしている様に思いますが、如何でしょうか。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130830-OYT1T01281.htm?from=main4