リノベーション物件、どれぐらい古いのまでなら

現在、リノベーション済のマンションの購入を検討しております。 値段の割りにとても綺麗で使いやすそうで魅力はあるのですが...

mikio1229 さんからの 回答

  • 2010-12-12 13:04:33
  • 回答No.4
mikio1229 レベル6

ベストアンサー率 40% (2/5)

リノベーション物件で古いものが駄目という事はないと思います。しかし、下記の点について注意が必要です。
●昭和56年以降の建築物の確認=新耐震基準に適合しているかどうか?または耐震基準適合証明書の取得の有無または、信頼できる施工会社の建築かどうか?
●管理・修繕状況について リノベーション物件の中でも築年数が30年経過していても良好な管理・修繕体制が整っており共同住宅としての運営ができている物件が良いと思います。要は、築10年でも管理組合が借入をおこし、運営自体に支障をきたす物件は、修繕が必要な部分を工事する事ができません。しかし、きちんと運営している物件は、メンテナンスを行う事が出来ています。
●住宅ローンです。住宅ローンは金融機関により異なりますが、60年とした数字を基準としているところもあります。築35年なら25年のローン期間しか借入できなったり、築40年なら20年であったりします。今後は整備されることも予想されますが、あまりにも古すぎるとローンを組む事が難しくなります。
●永住スタイルから脱却を行う考えが必要です。リノベーションの一番のポイントはスクラップビルドから、ストック社会への切り替えです。現在日本の住宅を、必要な人に必要な時期に使用していく。しっかりとした、構造・管理の物件であれば、転売や賃貸に出しても問題はありません。例えば、家族2人で家賃がもったいないので2LDKのマンションを買うとします。その後お子さんができ、3LDKや4LDKに住み替えます。初めから、4LDKに2人で住むために買う方はなかなかいません。また、子ども巣立ち4LDKに2人で住む方もいらっしゃいません。
大きな家から、自分たちにあった広さの住まいへと住み替えて行く。リノベーション物件だと新築よりも価格が安く住み替えがしやすいという、ストックの有効利用へとつながります。
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