解決済み

セカンドオピニオンの受け方

  • すぐに回答を!
  • 質問No.4214413
  • 閲覧数1794
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 33% (14/42)

最近までセカンドオピニオンという言葉を勘違いしていました。
1つの医者にしばらく通っても、治療効果が見られなかったりする
時に、他の医者にも診てもらおうと自分の中で判断し、他を訪れること
をセカンドオピニオンというのだと思っていました。(これはホスピタルショッピングというそうですね)

最近ではホクロの除去をしたいと思い、幾つかの医者をはしごして
しまいました。電話での問い合わせで済めばよいのですが、たいてい
詳しいことはホクロの状態を診てからでないとと言われるので、そう
なってしまっていました。
一度医者を訪れ、そこで治療方法や料金を確認するということを何回か
繰り返し、今は一つの所に通っています。 とても不効率な感じですが、必要な過程だったと考えています。(特にホクロ除去の場合は、
一度診ないと分からないと言われるし、料金も保険適応外なのでクリニックによってバラバラだからです) 
もしかしたら、かかる医者を見つける際に他に良い方法があったのでしょうか。

このように、他の診療科においても時々このようなことをしてしまいま
す。これをセカンドオピニオンというのだと思っていました。

実際のセカンドオピニオンというのは今のかかりつけの医者に、違う
医者にも診てほしいと打ち明け、紹介状を書いてもらうんですね。
それが、患者の権利だとしても、担当医を不快にさせてしまうのは
逃れられないようにも思うのですが、実際はどうなのでしょうか。
次の医者に情報提供するような検査結果などが特別ない場合は、
セカンドオピニオンとして紹介してもらう利点はあるのでしょうか。

今までの治療経過なども詳しく受け継いでくれるものなのでしょうか。
それとも自身で説明できるようであれば、特にセカンドオピニオンと
言わずに、次の病院に自己判断で訪れてもかまわないでしょうか。

今、いくつかの診療科に通おうとしているのですが…
歯科矯正、わきが治療、レーシックなどですが、医者によって
治療内容や料金が変ってくるようなので、いくつかの医者をまわり
たいと考えているのですが、セカンドオピニオンとして紹介状を書い
てもらうべきでしょうか。
この場合は治療が滞っているから他の医師にというのではなく、単に
他と比較をしたいからということなのですが…どうでしょうか。

以前、歯科から矯正科の医院に紹介状を書いてもらったことがあるの
ですが、画像の提供などはなかったらしく、それぞれの場所でレントゲ
ンをとりました。実際はこういうものなのでしょうか。
レーシックの場合などは、適応検査というものがあるので、医者を変え
るごとに1~2時間をかけての適応検査をやるのもどうだろうと考えてし
まいますが、もし紹介状と検査結果を持って行ったとしても、クリニックを変えたら結局は何か理由をつけられて、再び検査を受けなければならないのではと思ってみたり…
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 33% (24/71)

大筋は前の回答者が答えられているとおりだと思いますが若干私の考えと実行していることを付け加えますので参考にして下さい。

診療を受ける時は自分自身が信頼できる医者に診て貰うのか、情報を持っていない医者に診てもらうのかでは気持ちが違います。

ですから私は「かかりつけの信頼出来る医者」を4人選んでいます。
その内訳は 内科、外科・・1人 歯科・・1人 整形外科・・1人
眼科・・1人

選定に当たっては信頼できる友達、口コミなどを参考にしました。
その上で自分でかかってみて内科(特に重要だと思っています)は
お医者さんは変更しました。

大きな病院(大学付属、日赤など)へはよくよくのことがないと行きません。その理由はどんな技術のお医者さんに診てもらうことになるのかが、運任せ、になるからです。

従って大きな病院に行く時は殆ど紹介状を持って行く時ですね。
また、大きな病院についての情報は「週間朝日」の記事を参考にして
その病院にかかった人の話を良く聞くようにして私のデータベースの
データを蓄積しています。

セカンドオピーニオンとしての情報提供は昔より嫌がられないようになっているとは思いますがお医者さんも人間ですから、それぞれでしょうね。

幸い、どのかかりつけ医も確かな技術を持っていますので、安心しています。

あなたも、そのような「かかりつけ医」を持たれることを薦めます。
しかし、これはセカンドオピーニオンの問題とは切り離して考えるべきかもしれません。
お礼コメント
kyou8

お礼率 33% (14/42)

地方に住んでいるのでなかなか口コミなどの情報が得られません。
知り合いに…といっても病気のことなので、あまり話したくなかったり
します。こういったことから、なかなかうまく情報収集ができないでい
ます。結局の所は家から近い開業医の所へとなってしまうのが現状で
す。地方でももっと病院の口コミなどが得られる体制になっていれば
なぁと思う次第です。
ご親切にご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-30 19:39:09
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 80% (4/5)

一番いい所で治療を受けたいのは当然の事ですが、
なかなかうまくいかないものですよね。
医療側の事情を踏まえて説明します。

>>もしかしたら、かかる医者を見つける際に他に良い方法があったのでしょうか。

 お医者さんには全般的に診る人と、専門的な人の2種類がいます。前者が開業医、後者が大病院の専門医に当たります。まず開業医が診て、手に負えなさそうな患者さんはその病気の得意な専門家の先生に紹介する、というのが基本的な流れです。
 ホスピタルショッピングは運任せになってしまいますし、もし運良くいい先生のいる病院にたどり着いたとしても、紹介でなければいい一般診扱いになるので、いい先生に診てもらえる可能性は低いです。
 いいお医者さんに巡り合うコツは、紹介の流れに乗る事だと思います。専門的な病院に行くと、そこから他院に紹介してもらいずらいと思うので、まずは手術を行っていないような地元の開業医を受診するのが良いと思います。開業医の先生が良い先生を知っていれば、そこからの紹介で行くのが確実です。
(紹介してもらう際には「●●先生」と名指しで紹介してもらって下さい。実際、良い先生は名指しでの紹介がほとんどです。)


>>以前、歯科から矯正科の医院に紹介状を書いてもらったことがあるの
ですが、画像の提供などはなかったらしく、それぞれの場所でレントゲ
ンをとりました。実際はこういうものなのでしょうか。

これはこういうものだと思います。
画像の提供があっても、画像の装置にはそれぞれの施設でクセがあります
ので、自分の施設での経過を正確に判断するために撮り直したりする事
もあります。
レーシックなどは特にそうで、他院の結果だけを見て患者さんの角膜を削るなど怖くて出来ません。
料金と手間が掛かりますが、仕方ないですね。
お礼コメント
kyou8

お礼率 33% (14/42)

専門家の先生で設備の整っている病院におられたとしても、先生との
相性というのはそれ以上に大切なのではと、最近思うようになりまし
た。 最近いくつかの診療科に通っていたのですが、正直、そっけない
態度の医師が少なくなく、時々感じの良い先生に会うとその差に驚かさ
れました。詳しい説明をしてくれなかったり、こちらから質問に対して
もそっけなかったりとなると、通っていても不安になってきます。
予約が2週間待ちで人気があるというクリニックも、実際に行ってみる
と、ちょっとがっかり感がありました。
必要以上にいろいろな病院をまわるのは良くないのかも知れませんが、
相性が合わない所に無理に通う必要もないのかなという考えを持つよう
になりました。設備の問題もありますが…
ご親切にご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-30 19:31:09
  • 回答No.1

ベストアンサー率 54% (1291/2359)

いろいろ言葉があって難しいところだと思います。
ドクターショッピング、質問者さんの言うところのホスピタルショッピングに相当するものですね。これはおおざっぱにいえば、自己判断で、同一の症状に対し、複数の医療機関を受診することですね。
セカンドオピニオンは、現在治療を受けている内容や診断について、現在受診している病院Aの主治医に診療情報提供書を作成してもらい、専門家や上級医療機関Bの医師にその診断や治療内容の妥当性を評価してもらい、意見を聞くことであり、治療は現在受診している病院Aで継続することです。
混同しやすいものとして紹介転医(定まった名称はないと思いますが)があり、これは現在受診している病院Aでは治療に限界があると主治医が判断し(ドクターショッピングとはここが異なる)、それよりも上級の医療機関Bに転医して、病院Bで治療を受けるというものです。

>担当医を不快にさせてしまうのは逃れられないようにも思うのですが、実際はどうなのでしょうか。
担当医師にとっては、セカンドオピニオンならば結局自分のところで治療を進めるので、問題ないと思います。ただし、自分の診療内容を評価されるので、やっていることが妥当でない場合は逡巡するかもしれません。また、診療情報提供書を作成しなければならず、手間はかかるので嫌がることはあるかもしれません。

質問者さんの場合、医療機関を移っているので、セカンドオピニオンとよばずドクターショッピングか転医かになります。ですが、上記3つはあくまで保険診療の中での話だと私は理解しています。限りある保険診療の医療費を抑えるためにドクターショッピングは避けるべきという意味もあります。
保険外診療となる「歯科矯正、わきが治療、レーシックなど」はセカンドオピニオン等々と一線を画すべきものと思います。美容整形やエステなどと同じで、個々の医院で特徴が異なるわけですから、いくつかの医院を見て回ることは悪いことではないですし、そもそもすべてが私費で保険をつかわないのですから、ご自身の勝手ということになると思います。レーシックの適応検査を例に挙げておられますが、これらが保険診療であれば、紹介状で前医の評価を参照すべきだと思いますが、保険外の私費診療ならば各病院の判断でよいと思います。
お礼コメント
kyou8

お礼率 33% (14/42)

>専門家や上級医療機関Bの医師にその診断や治療内容の妥当性を評価してもらい、意見を聞くことであり、治療は現在受診している病院Aで継続することです。
セカンドオピニオンってこういう仕組みだったんですね。

数年前から、なかなか治療効果の見られない症状を抱えているのですが、この制度を利用することも考えてみたいと思います。

ご親切にご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-30 19:16:39
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
同じ症状や状況になったことある!あなたの知っていることを教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ