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生化学と環境の仕事

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お礼率 75% (3/4)

現在、大学院で生物学、特にPCRなど用いた生化学(遺伝子)を用いた研究を行っています。
将来は、生物が安全安心な生活をするためにはまず環境が大事だと考え、公害や大気汚染、水質汚染などを防止する仕事に携わりたいと考えています。
しかし、水質及び大気の物質を調べるには有機化学、特にガスクロなど分析技術が多いのです。

生化学(分子生物学)で学んだ技術を活かせるような、環境に関する仕事(分析)は有りますでしょうか?
やはりガスクロなどの化学の知識がないと無理でしょうか?
環境汚染物質を生化学的な方法で調べるものがありましたら、教えてください。
お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (748/2137)

工業分析で、大気・水質を測定する業務は色々有ります。
公害防止管理管理者が、おこなうような業務ですので、
GC、ICPマス、IR程度は、水質系では当たり前と思います。
会社がマスターを採用するならこの程度は出来ないとね。
色々資格を取っておいてくださいね。

生化学(遺伝子)になると、畑が違うのではないかと考えます。
遺伝子書き換え食物の解析、ペプチド合成などと、こちらも仕事は
色々有ると思います。 自分で、こちらも分析評価が出来ないと
採用は難しいかと思います。

成果を出すには、色々な分析が出来た方が良いです。
参考までにお聞きしたいのですが、現在は大学でどんな研究を
してますか??  私は新人のマスターに合成技術を教えていますが
大学ではどんな研究しているのかなと思いまして。
工学系の合成化学科卒業のマスターでも、基礎的な事が判ってないと
感じることが有ります。 バイオ系の学科の人はどんな研究してるの?
補足コメント
tricho

お礼率 75% (3/4)

やはりGCですか、IRも聞いたこと有るけどやったことないです。。。出来れば水質に携わる仕事がしたのですが。

今やっている研究は組換えタンパク質の創出と活性評価です。
(すみません、あまり詳しくいうと特定されそうで。。。)
研究の流れは、PCRで目的遺伝子を増やし、制限酵素で切って、それを大腸菌に組換えて、発現誘導したタンパク質をアフィニティクロマトで精製する、といった流れです。
電気泳動(PAGE)とか、cDNAクローニングとかも出来ます。
なので遺伝子組換え食品の解析なら出来ます。
が、水質や大気と言った生活に密接に関わるものではなさそうですね。

他にはゲルろ過、イオン交換クロマト、アフィニティクロマトなどなら出来るのですが、MS(質量分析)はやったことがないのです。
投稿日時 - 2008-07-18 00:34:01
感謝経済

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 50% (5/10)

化学物質や環境試料の毒性評価・エストロジェン活性の評価などにはバイオアッセイを用います。
アッセイ自体は比較的簡単に誰でも行えるようなキットが開発されていますが、複雑なアッセイ法の開発には分子生物学的手法が必要になります。

仕事としては、開発の仕事、アッセイをルーチンで行う仕事が考えられます。

検索してみて下さい。
お礼コメント
tricho

お礼率 75% (3/4)

お礼が遅くなりすみませんでした。
回答ありがとうございました。
今後検討させていただきます。
投稿日時 - 2008-07-29 22:06:00
  • 回答No.2

ベストアンサー率 40% (97/240)

直接的な回答ではありませんが、
質問者様は分子生物学を専攻されているんですよね?
それだったら、違う方向からアプローチしたらどうでしょう?
遺伝子改良で環境悪影響物質を低減する植物の開発とかの方が面白そうですよね。
分析はあくまで現状を見るだけで環境を変えるお仕事ではありません。
世の中には水質汚染に生物処理、脱臭処理にも生物処理が用いられております。
せっかくの分子生物学の知識を身に付けたのなら、
知識=技術ですので、そういった方面に力を注いではどうでしょう。
お礼コメント
tricho

お礼率 75% (3/4)

はい、そういった方向も検討しましたが、就職先が少なかったのです。知識をいかすと言う発想の転換の必要性を改めて感じました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-07-15 23:29:38
  • 回答No.1

ベストアンサー率 28% (31/109)

公害防止の最前線の仕事は泥臭い地味な仕事です。
JISに規定された方法で分析を数こなすコスト勝負の世界です。

そんな中で生化学的な方法が必要になりそうなのは医薬品由来の汚染調査ぐらいでしょうか。
ちょうど今月の「用水と廃水」という雑誌に特集がありますので参考にどうぞ。
補足コメント
tricho

お礼率 75% (3/4)

回答ありがとうございます。
やはり生化学手法を用いる分析は少ないですね。
「用水と廃水」はさっそく見てみることにします。
生化学をやってきた人間が環境関係の仕事に就くのはやはり難しいですね。。。
投稿日時 - 2008-07-15 08:24:26
お礼コメント
tricho

お礼率 75% (3/4)

本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-15 08:28:47
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