解決済み

導体と静電場の問題。

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お礼率 39% (416/1045)

「直線L上に等間隔に並んだ3点A,B,Cにそれぞれ正の点電荷qa,qb,qcが固定しておかれている。図のように、十分広くてうすい導体の平板を、直線Lに対し垂直にしてBCの中点の位置においたら、各々の点電荷にはどのようなクーロン力がはたらくか」

という問題があるのですが、解答としては導体をはさんで同じ側にある点電荷に対して鏡像法を用いて、向こう側に同じ量の負の電荷があるものとして計算しているのですが、異なる側にある点電荷の電場は考えなくてもいいのでしょうか?(例えばqcに働くクーロン力に対して、点電荷qaは考えなくてもよい?)

解答的には考えていないのですが、これは「そういうもん」と納得すべきでしょうか?

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 74% (673/907)

電荷qa,qbとqcとは互いに静電遮蔽の状態にあると思います。
qcにとっては,鏡像さえ考えればqa,qbがなきに等しいわけです。
実際にはqa,qbによる電場と平板による電場の重ねあわせによって
そういう状態になっていると解釈できます。反対側の電荷の符号
や大きさに関わらず,導体板の静電誘導は,自らを等電位にするよう
に表面電荷の分布を自動的に調節するわけです。導体板のところで
等電位すなわち電気力線が垂直になるという境界条件が,それぞれの
側の電場の状態を一意に定めてしまうのですね。
お礼コメント
nabewari

お礼率 39% (416/1045)

回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-07-14 00:03:19
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