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RCは本当に耐震性能高い?2

先の質問が締め切られましたので、私から再度質問させて下さい。  先の質問で >耐震性能の高いといわれるRC住宅ですが、 >本当に他の木造や軽量鉄骨にくらべ頑丈なのでしょうか? という問いで、ほとんどの設計士の方は「設計次第」という結論でかたづけられているのですが、同じ壁厚で、あるいは同じ柱の太さで、と考えた場合、どうなんでしょうか?。単純比較出来ないと思いますが。 要は当たり前の話で、柱だらけの住宅では当然耐震性が上がって当然なわけです。間取りや開口をできるだけ制約を受けずに建てられる工法は?が重要なんじゃないかと思うんですが・・・。

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  • 回答No.13

10です。またしても失礼致します。 構造計画の考えに、昔、柔剛論争というのがありました。 柔・・・変形に期待して地震に耐える 剛・・・あくまでも強度に期待して地震に耐える これは、学術分野では現在でも続いています。 東大に代表される強度抵抗派、一方京大に代表される変形指向型。 某東大閥教授は、建築物の耐用年数の間に、崩壊に至る地震の確率から、改修不能にならないことを目的にし、しかし、これは経済的に不利です。 一方の、某京大元教授は、経済性も加味した期待値と地震発生確率からある程度の損傷を許容する考えを取っています。 やや、専門的になり恐縮ですが、前者の考えは十分な耐震壁・柱による設計手法へ発展し(もし、お時間がありましたら調べてみてください。ルート1の設計です) 後者は、変形を加味した設計手法(ルート3)へと発展しました。 後者のルート3と呼ばれる設計手法では、1G相当の地震力を想定します。 この地震力は、あくまでも仮定のものなので、実際のものと異なることが多々あります。既に、他の方が鉛直方向についての危険性を指摘している通りです。 これに加え、建物には固有周期があります。阪神でも、似たような高さの建物のみが大きく被害を受けたことから、一般的に知られるようになったかと思います。 話が大変それてしまいましたが、以上のように、設計手法にも様々有り、仮に想定していない地震動に対しては、脆弱な破壊を起こしうることもあります。 従って、RCが耐震性が高い、木造が弱いとは一概には断定できないかと思います。 ところで、壁構造・・2×4やRC壁式構造は強度抵抗型に分類されます。ですので、一定の地震に対してはほぼ無傷であろうと思います。 しかし、許容値を超えると、一気に脆弱な破壊形式を示すことが実証実験で示されています。 一方の、変形指向型は、変形しつつ破壊が進むので、脆弱な破壊は示さないことも実証されています。 裏返せば、阪神の時は、強度抵抗型の建物に有利に働く地震動であったことが立証されたと思われます。 2×4は耐震性に優れるものの、その代わり所定の壁量が要求され、意匠上の自由度と相反する構造ともいえるかと思います。 そこら辺が、最近の日本の耐震研究の課題でもあります。 ながながと失礼致しました。 9月に広島大で建築学会があります。お時間等許されるならば、いかれてみるのも手かもしれません。

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  • 回答No.12
  • getbass
  • ベストアンサー率12% (60/485)

コストパフォーマンスの問題です。耐震だけ語ればどれも差はない。ですが開口の自由度や地震に伴う火災などを考慮するとRCが有利と言わざるを得ない。お金を掛ければ如何様にもと言う事かな?

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  • 回答No.11

#9です。 >その一方戸建てでは、不動産業者・建売業者などはツーバーフォーは地震に強い、阪神淡路大震災で実証されているといって、売り込んでいます。 ツーバイフォーもいいと思います。現在の木造在来軸組み工法も、ツーバイフォーの壁式構造の利点を採用している所が多いですね。 初期性能はどの家も問題ないと思います。心配なのは経年劣化です、いくら構造材が強くても、基礎との接合部、壁との接合部に接合部材を使用している以上経年劣化があると思います。 今の家は少なくとも50年程度はもつので、例えば単体の加速試験は除き、接合部が50年以上問題ない事を示してくれるところがあると良いのですが・・・

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  • 回答No.10

どんどん、いろんな意見が出てきてるようですが。 過去、構造系研究所にいたもので、ついつい。 あくまでも私見です。 結構「耐震性に優れた建物は?」 への、明確な回答は現在は無いのではと思います。 9さんのご意見も一理有ると思います。 接合部は、木構造でも鉄骨造でもRC造でも弱点です。 従って、現在の構造計算手法では、接合部の検討は必要不可欠で、接合部の破壊は即、人命につながる破壊形式にいたります。 しかし、接合部ばかりに目が行くと、木造では層崩壊、RC造では柱の破壊、鉄骨造では局部的な鉄骨の破壊が発生する可能性があります。 ですので、破壊してよい場所、絶対に壊してはならない部分を明確にすることから現在の耐震基準がなりたっています。 いわゆる、上部構造のみでなく、基礎構造も含め、総合的バランスが重要と考えます。

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質問者からのお礼

>破壊してよい場所、絶対に壊してはならない部分を明確にすることから現在の耐震基準がなりたっています。 ここまで考えて建物は設計する物なんですね。ただ頑丈に作れば良いという物では無いと言うことですね。 有り難うございました。

  • 回答No.9

RC壁式構造に住んでいます。 別な面から一言 地震が来たとき、最も弱いのは接合部だと思います。 木造は土台のコンクリート、接合金物、木の複合構造 鉄骨は土台のコンクリート、接合金物、鉄骨の複合構造 また接合部があれば、そこが経年劣化します。 完全に同一材料で、接合部が無いのはRCだけです。 20畳程度のLDKや、南側が殆ど全面窓であっても震度4位では全然問題なく、就寝中で起きなかったこともあります。 ただ、殆ど歪まないので、家全体が地震に揺さぶられる感じできつい感じになります。 あと、RCのマンションは揺れますね!

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質問者からのお礼

有り難うございます。 公共の主要な建物はRCで建てられています。これは地震・災害時でも機能するよう、万一に備えた策だと素人ながら思いこんでいます。  その一方戸建てでは、不動産業者・建売業者などはツーバーフォーは地震に強い、阪神淡路大震災で実証されているといって、売り込んでいます。  また法定の耐用年数もRCが長いです。この件について反論があればお願いしたいです。  

  • 回答No.8
  • inon
  • ベストアンサー率20% (773/3794)

NO.3で答えたものです。 回答が少し外れていたかも 構造的に制約を一番受けない建物はどれと言うことですね これは全ての建物に共通で免震構造の建物です。 免震にしてしまえば、どの構造も耐震強度からは免れます。 風圧力だけに耐えれば良いわけですから。 PS.地盤は勿論関連せずにですよ、活断層の上にある建物ならどんな建物でも倒壊しますので。

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質問者からのお礼

有り難うございます。 >免震構造の建物 これはハウスメーカーがさかんにうたっている物ですね。 ごく普通の工務店や、設計士でも出来る物なのでしょうか。

  • 回答No.7

ちょっと 道から外れていまいますが、 私は現在夢のマイホームに向かって勉強中です。 んで、思ったのですが、耐震性はドコで建てても今は 十分クリアしていることが殆どです。 むしろ 耐久性に重点を置くべきではないかと思います。 ・ホントに土地は領地か  いくら地盤改良したってくぼ地で湿気が貯まりやすかったら・・・ ・換気は問題ないか  しっかりした換気システムを ・定期メンテナンス費用はどうか  定期メンテナンスをしっかりやっておかないと意味ないです。  場所によっては定期メンテナンスすれば(有料)保証が延長  できるところもありますし。 いくら保証がきく10年で大丈夫でも 家は20.30年とそのままが多いです。 耐震性よりも耐久性に力を入れることをオススメします。

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質問者からのお礼

 私も、構造計算で合格さえしていれば、耐震性はそれでよいと考えています。ただ構造計算が必要でない建物はやりたい放題?。  回りの家が全部崩壊するような地震で自邸だけ生き残ろうとまでは思わないですね(笑) 有り難うございました。

  • 回答No.6

5です。 >構造設計って、地震時にどこを壊すか(降伏させる)を設計することに近いですよね 力の分散って言うことなんでしょうか。 S造やRCラーメン造では、通常、梁の端部を弱く設計しそこが壊れるように設計します。この、壊れる行程で地震エネルギーを吸収します。柱が壊れる様なのは望ましくなく、避難不可となる破壊に至ります。 一方、壁で地震に抵抗する壁式構造はいわゆる強度抵抗型にあたり地震時に全体で力を受け破壊を防ごうとしますが、極度に至ると全体崩壊に至ります。 (どちらが耐震性に優れるかといっても、どちらも優れるように余裕を考慮すれば可能です) ところで、現行の法律での想定地震力は500年再来周期による期待度を採用しています。すなわち、500年に1度あるかないかの地震を想定しています。一方、正確な地震動が、記録されたのは1960年ころです。従って500年の内のまだ50年くらいしかたっていません。とすると、今後、現在法律が想定している地震よりも強いものが起きる可能性が十分あります。 耐震性に優れた建物を評価するには易しいのですが、いっぽう発生する地震外力を想定するのはまだまだ、発展途上です。

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質問者からのお礼

 有り難うございます。こういった設計はCADができて可能になったんでしょうかね。しかし、五重塔などは昔に建てられ、今も現存していますので、昔の人は勘と経験で建てたのかなっって思いました。

  • 回答No.5

回答は既に出揃ったようだと思います。 >間取りや開口をできるだけ制約を受けずに建てられる工法は?が重要なんじゃないかと思うんですが・・・。 でしたら、 S>RCラーメン>木在来>壁式RC>枠組壁 とかになるのではとも思いますが。 これと耐震性は別問題ではと思いました。 構造設計って、地震時にどこを壊すか(降伏させる)を設計することに近いですよね。 少し自分でもわからなくなってきてしまいますが、地震時に絶対壊れない建物って有るのでしょうか?

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質問者からのお礼

>構造設計って、地震時にどこを壊すか(降伏させる)を設計することに近いですよね 力の分散って言うことなんでしょうか。 私は法律通りであれば、良いのですが、結構「耐震性に優れた建物は?」って言う質問多いですよね。ちょっと知識として知りたかったのです。

  • 回答No.4

>であれば高層ビルは木造の方が、軽く、地震の影響を受けにくく、強い建物になりやすいと思いますが実際にはS造やSRCがほとんどです。単に法律や火災の問題だけなんでしょうか? 木造の場合は現在2×4で4階までが最高だったと思います。 これは耐火構造がクリアできたからだそうです。 耐火や法律に関係なく構造的には技術的にはある程度高層も可能だと思います。 しかしあまり高層になると木の耐力自体よりも仕口の問題があると思うので施工技術の面で限界があるのではと思います。 高層ではなく大スパン建造物なら部材断面が確保できる集成材で実現されています。

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質問者からのお礼

有り難うございます。 >高層ではなく大スパン建造物なら部材断面が確保できる集成材で実現されています。 そうなんですね。勘違いしていたと思います。 自邸を建築する際、設計士からざっくりと、3階建てなら、鉄骨 or RCがお勧め、2階建てなら、木造・鉄骨・RCどれでも。なんて言われたもんですから、自分の中で、木造<鉄骨<RCと言う順番が出来上がっておりました。住み心地は木造が好きです。 ちなみに自邸はRCと木造の混構造です。

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