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ビル緑化の新しい技術についてお知らせください

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最近ビル緑化の新しい技術について新聞やテレビのニュースで発表していますが、先日も朝5:40のNHKのニュースで苔のシートを使ったビル緑化の技術ついて放送していました。この技術について知りたいのですが、誰か情報をもっておられる方いませんか?どのぐらい消費電力が低減できるのか等知りたいのです。その他にもビル緑化の技術に関する情報をおもちの方連絡ください。
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回答 (全5件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 33% (259/782)

「屋上緑化」という本が出ていて、下記のURLに主な内容が記されていますので、参考にしてください。 ...続きを読む
「屋上緑化」という本が出ていて、下記のURLに主な内容が記されていますので、参考にしてください。
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  • 回答No.5
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/0)

コケ緑化に関してですが、【ニュー・モスインティー・グロウ】というコケ緑化がオススメです。 屋上緑化の代表格である<セダム>もしくは<芝>であれば、確かに枯れてしまったりのトラブルはありました。 ですが、コケはそれらとはまったくの別物です。 太古の昔から存在し、4億年にわたり過酷な環境を生き抜いてきた植物だからです。 そのなかでも特に乾燥に強いコケが、この緑化には用いられています。 それが、スナゴケを ...続きを読む
コケ緑化に関してですが、【ニュー・モスインティー・グロウ】というコケ緑化がオススメです。

屋上緑化の代表格である<セダム>もしくは<芝>であれば、確かに枯れてしまったりのトラブルはありました。

ですが、コケはそれらとはまったくの別物です。
太古の昔から存在し、4億年にわたり過酷な環境を生き抜いてきた植物だからです。
そのなかでも特に乾燥に強いコケが、この緑化には用いられています。

それが、スナゴケを利用した苔緑化です。
苔は日陰の湿った所に生育する植物と思われていますが、乾燥に強いのが特徴です。
そして、2~3カ月まったく雨が降らなくても休眠状態になるため枯れることはなく、雨が降れば吸収して成長します。

スナゴケであれば、自然界でも日向に生育しているコケ植物ですので、日向でこそ生育します。

消費電力の低減に関しては、このような試算が出ています。

下記、参考までにご覧ください。


【屋上緑化の省エネ効果・一例】

一般的には、屋上緑化をした階下の部屋の室温は、2.0~2.4度ほど下がると言われています。

下記に、一例として具体的な数字をまとめてありますので、参考までにご覧ください。


<一例>

●鉄筋コンクリート4階建てビル・300m2の屋上の場合●

夏期・冬期それぞれ3カ月間にかかる冷暖房費を、施工前・施工後で徹底比較


(条件)電気料金:350円/kw時の想定
夏期の外気温平均27.1度。(室内平均26度)
冬期の外気温平均5.2度(室内平均22度)


◆施工前
夏・冬それぞれ3カ月間で約40万円ずつ使用。
計80万円の冷暖房費が、かかる。


◆施工後
夏期:約6万6千円使用。冬期:約14万円使用。
計20万6千円の冷暖房費のみ、かかる。


◇結論
【年間トータルで、約59万円もの節約につながる】


ちなみに、30坪のマンションで、毎日535円の冷房代の節約となり、仮に、東京23区の屋根面積の半分を屋上緑化した場合、電気料金に換算すると、1日平均で1億円以上の省エネ化・電力節約がはかれる、という試算もあります。

以上、目安としての一例です。絶対値を保障するものではありませんが、消費電力の低減が可能であることがおわかり頂ければ幸いです。
  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 25% (1/4)

ネットで検索したら、こちらのホームページがありました。 いかがでしょう? ...続きを読む
ネットで検索したら、こちらのホームページがありました。
いかがでしょう?
  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 23% (6/26)

苔シートではありませんが、屋上緑化の効果は http://ecom.tajima-roof.co.jp/all/merit.html にありました。 (HPは、http://www.tajima-roof.co.jp/) 「屋根緑化」「屋上緑化」でWEBを検索すると、たくさんヒットします。 試してみてください。 下のURL(環境共生住宅推進協議会[データベース] )での検索もできます。 ...続きを読む
苔シートではありませんが、屋上緑化の効果は
http://ecom.tajima-roof.co.jp/all/merit.html
にありました。
(HPは、http://www.tajima-roof.co.jp/
「屋根緑化」「屋上緑化」でWEBを検索すると、たくさんヒットします。
試してみてください。
下のURL(環境共生住宅推進協議会[データベース] )での検索もできます。
  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 50% (2/4)

まず基本的なことですが、多くの方が知っている通りコケは直射日光に弱く、屋上に使うこと自体お勧めできません。NHKは屋上緑化が話題になった頃からいろいろ取り上げますが、完成された技術を報道しているわけではありません。ある区役所の屋上見本にもありますが、コケは設置したとき以外は、三年緑になったのを見ていません。 普通に植栽する基盤では、良いものでも、悪いものでも太陽熱をほぼシャットアウトできるのですが、どの ...続きを読む
まず基本的なことですが、多くの方が知っている通りコケは直射日光に弱く、屋上に使うこと自体お勧めできません。NHKは屋上緑化が話題になった頃からいろいろ取り上げますが、完成された技術を報道しているわけではありません。ある区役所の屋上見本にもありますが、コケは設置したとき以外は、三年緑になったのを見ていません。
普通に植栽する基盤では、良いものでも、悪いものでも太陽熱をほぼシャットアウトできるのですが、どの程度消費電力を低減するかは難しいですね。植え込み以外のところの断熱がきちんと出来ているか、壁面の断熱はきちんと出来ているのかなど別の要素が多すぎるからです。和歌山大学の山田先生の本を探すと良いかもしれません。断熱について具体的に試験しています。
その前に、No.2の回答の船瀬さんの本が良いものも悪いものも網羅していて分かりやすいです。
枯れてしまっては断熱も何も無いわけで、まず、1.自動潅水設備のあるものは干ばつの時に、水圧を落としたり、給水制限が来たときに水をやることを出来なくなるので論外です。2.薄い基盤で設置、管理も楽などというのも干ばつ時は枯れるでしょう。
昭和44年に作られた日本橋高島屋、数年前に作られた新宿高島屋屋上など、少なくとも10年ほど実績のあるものしか、保水・排水など基本的な部分で間違っているものがほとんどです。植えて二年ももたないのではしょうがありません。何十年も屋上緑化はうまくいかなかったのに、新技術で簡単にうまくいくわけがありません。上の書いた資料を見るか、新技術については眉につばを塗って聞いたほうが良いでしょう。排水・保水など、特に干ばつ時に耐えられるかを基準に新しいことは聞くことをお勧めします。薄い基盤は総量の保水量が無いので、まず、何時か枯れるものです。給水は出来ないときがあると考えるべきです。
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