• 締切済み
  • 暇なときにでも

銀河英雄伝説をみて・・・地球上で民主主義国家が専制君主国家に変わった例を教えてください

よろしくお願いします。 『銀河英雄伝説』(田中芳樹著)を読んで思ったのですが、 民主主義国家が専制君主国家に変わった例を教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数7
  • 閲覧数762
  • ありがとう数11

みんなの回答

  • 回答No.7
  • nuts
  • ベストアンサー率36% (141/389)

お礼拝見しました。 実は銀英伝をきちんと読んではいないので(道原版を連載で読んだぐらいでして……)帝国が成立した経緯はよく解っていないのですが、共和制の連邦が帝国に乗っ取られるという歴史上あり得ないような事態をまず提示しておき(田中氏はこれがあり得ないような事態だということを承知の上で書いたのだと思います)、その上で帝国における内部矛盾を描き、絶対君主制度あるいは専制政治の形態を否定しようとしたのではないか、という意味でした。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

テーマがずれてくる気配を感じますので、この疑問は締め切ることにします。 フランスの例、ありがとうございました。 疑問解決に一番具体的な例を示していただけたのでポイントをつけさせていただきたいと思いますが、銀河英雄伝説のテーマに関するコメントに疑問を感じざるを得ませんでしたので、次点とさせて下さい。

質問者からの補足

うーん・・・よく読まれてないのに「お分かりだと思いますが」みたいなことを 言われてもどうかなあ・・・。 作品のテーマ、作家の意図の解釈は定義づけられるものではなく、こうではないだろうかと論じるには熟読が不可欠だと思います。「ありえない事態」として書かれたかどうか、なんて創作の核心に触れることを熟読無しに断言されるのは危険ではないですか?

関連するQ&A

  • 銀河英雄伝説

    銀河英雄伝説(田中芳樹)を購入したいと思っているのですが、何種類かあり迷っています。 徳間文庫、トクマ・ノベルズ、徳間デュアル文庫、どれがおすすめですか? できればお勧めの理由もお願いします。

  • 銀河英雄伝説についてです。

    銀河英雄伝説についてです。 銀河英雄伝説の登場人物の中で、1番嫌いなキャラは誰でしょうか?

  • 銀河英雄伝説について

    先ほど銀河英雄伝説で質問しました、先ほどはありがとうございました そこで銀河英雄伝説を借りにレンタルやへ行ったのですが銀河英雄伝説には劇場版があると聞きました この劇場版はどのタイミングで観るのがいいのでしょうか? OVA版とはまったく別物ですか? よくある総集編みたいなやつですか?総集編みたいなものならレンタルしません よろしくお願いします

  • 回答No.6
  • nuts
  • ベストアンサー率36% (141/389)

panchoさんkichijiさんの回答に簡単に触れられていますが、共和制をクーデターで倒して皇帝となったナポレオン1世および3世、中華民国建国当時に総統から皇帝を名乗った袁世凱などの例はどうでしょう。いずれも、民主革命直後の混乱期に乗じて皇帝を名乗った例であり、一代限りのもので君主制らしき相続は行われていませんから、どちらにしろ例外的なケースですが。 田中氏の小説は、政治体制に関しての思考実験をテーマのひとつとしているので、極端な例を出してそれを否定しようと試みたものかもしれません。既にお気づきでしょうが、念のため。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど、なるほど、そうですね! 確かに知ってる事例でしたが私がぴんとこなかったのは、 >民主革命直後の混乱期に乗じて皇帝を名乗った例であり、一代限りのもので君主制>らしき相続は行われていません とnutsさんのおっしゃるとおり、民主主義を打倒して起こった専制君主国家が世襲された例が(厳密にはあるのかもしれないけれど)ないと言い切れるほどのものだから、です!!! ありがとうございました。すっきりしました。 田中芳樹氏が小説でかかれたことについてのコメントは、否定の主語がわからなくてちょっと意味がわかりませんでした。補足していただけるとありがたいです。

  • 回答No.5
  • pancho
  • ベストアンサー率35% (302/848)

蛇足ながら... ある集団がリーダに導かれる場合、そのリーダは「ひとり」か「3人」であるのが適切で、「ふたり」や「4人以上」であると上手くいかないとされている様です。「3人」の場合、3すくみが起こるため安定するのに対し、「ふたり」では、互いの力関係が崩れた瞬間に優位に立った方が乗っ取る事件が発生しやすいことに依ります。(カンボジアの二人の首相のことを考えると、納得できますね。)「4人以上」では、どうしてもグループを組む者が出てきて、結局2つのグループの対決に帰結されてしまうのでしょうか。これからすると、今の自民党の派閥は.....。 良く続いている物です! もう一つの蛇足。 ある種の集団では共和的な関係より、独裁者が居た方が良い場合も多々あります。 例えば卑近な例ですが、オーケストラの場合、ひとりの指揮者が全てを支配します。これは、他の人たちがそれぞれ楽器を演奏するという分担を持った当事者であるため、全体を見ることができないのが理由です。が、面白いことに、実質の支配者がコンサートマスターと呼ばれる「第一バイオリンの主席」ということも、起こり得るのです。「山本直純」か「小澤征爾」の本に、ベートーベンの「第5(運命)」と「第6(田園)」の演奏順を間違えて指揮者がタクトを振り始めたのですが、演奏者は全員コンサートマスターの動きに合わせて、指揮者の勘違いに従わなかったという話が出ていました。 ひとりの独裁者が支配していると思ったら、実は陰の支配者が存在するなんて...。 ヒトラーもムッソリーニも金正日も....? 後半は雑談でした。 以上。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

丁寧にありがとうございました。 こうして考えてみると国家の定義、代表者の所在など、結局「国家」なんて目に見えるものではないからどんどんあいまいになりますね。

  • 回答No.4
  • pancho
  • ベストアンサー率35% (302/848)

補足に対する追加の情報です。 「民主主義国家が倒れたことがない」というのは、民主主義国家が他の主義を頂く国家(専制君主国家、社会主義国家など)により倒れたことがないということで、・・・・・・・・・・・。 ---------- 「戦争などの手段により、他の国家や民族・集団に征服された結果、体制が変わった」というケースは除く物としても、例えば、現在の中国(社会主義国)は、(蒋介石を頂点としてはいますが、一応)民主主義国家であった現台湾政府(台北政権)を打倒して社会主義国になったのではないでしょうか? 台湾政府が当時民主主義であったかどうかは難しい問題ではありますが、全国規模の選挙による国会議員の選出という過程を経たのは事実です。 専制君主国家に限らなくて良いならば、民主主義からの体制変更はクーデターから軍事政権などを経由して過去に何度も行われていると思いますが...。 以上。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうですね、台湾の政府がそうでしたね。 なるほど、ありますね実例が・・・。 軍事政権に打倒されることは数多くありますね。 ありがとうございました。 やっぱり民主主義→「王様が支配する国」に変わったことはないのかなあ・・・。

  • 回答No.3

この質問を見てつい登録に踏み切ったばかりの新参者です。質問の回答ですが、真っ先に思い出したのは「恐怖政治」時代の革命政権崩壊後のフランスでした。ししかし、新世紀を迎えてさえ未だ進化の兆しの見えぬ人間社会にとってどの様な社会体制であったとしてもそこに人間が存在する限り本質的に何ら大差無いのではないかと思えてなりません。欧米、取り分けアメリカがそうである様に、民主主義の皮を被った国が存在する現在では特に。作中でのトリューニヒトやルビンスキーの様な奸物は決して想像の産物にあらず。田中先生もそれをよく理解されてます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

踏み切っていただきありがとうございました。 そう、ヨブさんは先導政治家の象徴ですね。 もういちど質問内容をクリアにすると、 「専制君主国家は民主主義により倒れたことが数知れずあるが、  名実共にその逆の実例はあるのか?」 ということです。 これを聞きたい。 銀河英雄伝説に出てきたような、銀河連邦を銀河帝国としてしまった実例を 探しているわけで、本質的にどんな国家主義でもそれを運営するのが人間なら本質に差異はないというのも分かるのですが、名実共にというのがポイントで、実情倒れた国家はあほのようにあることは認識しております。

  • 回答No.2
  • kichiji
  • ベストアンサー率43% (24/55)

民主主義ということを国名にまで標榜している国でも平気で専制政治が行われているので、民主主義国家という定義が私にとってとても難しいのですが。  共和制議会政治を行っていた国家が、カリスマ的リ-ダ-の出現によって、専制化した例なら、ロ-マ・フランス・ドイツワイマ-ル・スペイン・チリ・等枚挙に暇がありません。  ところで、今の日本の政情は、1920年代後半のドイツワイマ-ル共和国の状況と酷似しているといわれています。若い人の中にさえ、、カリスマ待望論があるのを、最近よく耳にするので如何なものかと思っています。あのヒトラ-ですら、政権を議会制政党活動で合法的に獲得してるのです。今いる政治家たちの誰がその可能性がないといえるでしょう。大統領制にして、直接選挙制度なんてことになったら、いよいよカリスマリ-ダ-が登場でしょう。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ありがとうございます。 そうですね、民主主義の定義すら現在の日本を見ていたらあいまいですので、 これは「辞書に載っている解説」を定義とするとしましょう。 (つまりは現在の日本が「辞書に載っている民主主義の定義」とはかけ離れているということか。自分で言って妙に納得) 永遠に存続する国家や国家体制はないと思うので、いずれは腐敗した現在の日本も歴史の必然で変わっていかざるを得ないと思いますが、その変わった後の体制とはいかなるものになるかな?と思ううち、『銀河英雄伝説』という小説の中では、優れた一人の指導者による専制君主国家に打倒されるということが起こっているのです。私は民主主義の「個人が国家の代表であり、自分を支配するのは自分のみである」という思想が国家主義中最高の思想だと思いますので、民主主義の代表としてのカリスマの登場はよしと思いますが、民主主義を否定するカリスマは危険と思っています。 でも・・・優れた専制君主国家と腐敗した民主主義国家だったらどっちを選ぶ?ということを突きつけられたとき、「・・・森首相でいいです」といわざるを得ないというのも・・・くやしいような・・・

  • 回答No.1
  • pancho
  • ベストアンサー率35% (302/848)

近代国家では、クーデターに依る政変で軍事政権に変わる例は沢山ありましたが、本当の意味で絶対君主制に移行した国は、残念ながら見あたりません。唯一、北朝鮮がそれに近い形になっていますが、「金」親子以前の体制が、民主主義国家と言えるかどうかに疑問が残ります。 他の国の中にも実質的に独裁となっている国は有りますが、専制君主国家とは言えないでしょう。例えば「キューバのカストロ」「リビアのカダフィ」過去の遡って「ドイツのヒットラー」「フランスのナポレオン」などの例が挙げられますが、お望みの物かどうかわかりません。 以上。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。私もpanchoさんと同じことを考えていました。 ということは名実共に民主主義が倒れたことは地球の歴史上一度もないということですよね。

質問者からの補足

御礼の補足です。 「民主主義国家が倒れたことがない」というのは、民主主義国家が他の主義を頂く国家(専制君主国家、社会主義国家など)により倒れたことがないということで、 民主主義国家の代表の意味合いが変わるとか、民主主義の旧体制が新体制に変わることはあったとは思っています。

関連するQ&A

  • 銀河英雄伝説とガンダム

    私は銀河英雄伝説がかなり好きです。勧善懲悪でなく、人間のエゴやファシズムをいろいろな角度から、ある意味、痛快に捉えていることに共感します。 しかしながら銀河英雄伝説ファンと(コアな)あまり遭遇したことがありません。 ガンダムのファンはさすがに多いです。 私はガンダムは詳しくありませんが(シャアの時代しか知りません・・)作品としてすばらしいと思っています。 しかしながらまたまた不思議なことにガンダムと銀英伝ともどもの大ファンと言う方に出会ったことがありません。 どちらも、「地球」の未来ではありますが、あっさりと過去の遺物として地球を扱った銀英伝にくらべ、「地球」に縛られているガンダム(たしか田中芳樹氏がそのようなことを対談で言われたような) 別に優劣をお聞きしたいわけではなく、この両者の世界観の違いってなにかなぁと素朴に考えてしまいました。 単純にどちらに共感できますか? また、どちらも大好き!!と言う方はいらっしゃいますか?私の周りにいらっしゃらないので・・。 どちらかと言うと、ガンダムファンの人は銀英伝には目もくれず・・と言うのが多いです。どうしてでしょう。ガンダムファンの方、銀英伝はお嫌いですか? 本当に断っておきますが、どちらもすばらしいと思っていますので、批判しているわけではないですよ。

  • 銀河英雄伝説の外伝は何巻あるのですか?

    銀河英雄伝説 田中芳樹著 徳間書店の版で外伝は何冊あるのでしょう? 新しくあとからでたイラスト多用のほうではなく 最初の版です。 私は4巻とおもっていたし、タイトルをネットで検索して確認したところ4巻のタイトルが最終巻みたいだったのですが、 本編の最終巻10巻で、著者が外伝は6冊分、、、とあとがきでかかれていたので 私の知らない残りの2冊があるのかととっても気になります。 なにぶん、昔の本ですがどなたかご存知でしたら教えてください。

  • 銀河英雄伝説についてです。

    銀河英雄伝説についてです。 2017年に再アニメ化されるようですが、みなさんに聞きます。 銀河英雄伝説の登場人物で、1番好きなキャラは誰でしょうか?

  • 銀河英雄伝説について

    今キッズステーションで銀河英雄伝説をやっていて、毎日見てるんですが、見だしたのが途中からなので(今日は第75話、雷動です)話がよくわかりません。 おもしろそうなので始めから見たいと思ってるんですが、たくさんありすぎて、何から手を付けたら良いのかわからず動けずにいます。 それで本編、外伝等が何話あるかや、見る順番を教えていただければうれしいです。 それと、まずアニメを見てから小説、漫画に入ろうとおもうんですが、この3つの中でも見るべき優先順位ってありますか? 銀河英雄伝説に詳しい方、よろしくお願いします。

  • 銀河英雄伝説

    銀河英雄伝説、ヤン・ウェンリー率いる第13艦隊が攻略し、その後の拠点とした場所は?

  • 銀河英雄伝説

    銀河英雄伝説OVAにでてくるウォルフガング・ミッターマイヤーってどの人ですか?名前もあってるかどうか怪しいのですが・・。よろしくお願いします。

  • 銀河英雄伝説

    銀河英雄伝説をビデオで全部見るのに最短でどれくらいかかりますか? 1本何時間で何話ですか?1日2時間ずつ見ていこうと思いますがどうでしょう?

  • コミックの銀河英雄伝説

    コミック版銀河英雄伝説は、 キルヒアイスが死んでしまったところで終わりでしょうか。 あれ以降はまだ描かれていないのでしょうか。

  • 民主主義と専制主義

    ふと思ったんですが、 例えば、専制主義の社会なら、悪政、不祥事の責任はそのトップがとりますよね。 ルイ14世みたいに。 民主主義の場合、同じように悪政や不祥事があった場合、誰が責任をとるべきなのでしょうか? と、いうのも、民主主義は人類平等、みんなで考えて政治をやってこう、てな感じのシステムなはずです。 ならば、例えば、ある議員が不祥事をおこしたら、その人を支持していた人、例えば選挙で投票した人全員がすべて同じように罰せられるべきじゃないでしょうか? 民主主義、民主主義といいつつも、都合のいいとこは専制主義みたいでむしろご都合主義なんじゃないか~とか感じてしまいます。 私の考え方がやっぱりおかしいのでしょうか? 皆さんの意見も聞いてみたいです。どんな意見でも結構です。お願いします。

  • 銀河英雄伝説のイゼルローン要塞について

    銀河英雄伝説に出てくる イゼルローン要塞の収容可能な艦艇数を教えていただけませんか。 よろしくお願いします。