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お供え物のお菓子について
- 四十九日の法要があり、お供えのお菓子を葬儀の際にお世話になったご近所に配りましたが、渡す際に義母が『子供騙しのお菓子ですが・・・』と言いながら渡したのが気になりました。
- お供えのお菓子は仏様へのお供えで供えられたものであり、それを『子供騙しのお菓子』と言うのは適切な表現なのでしょうか?お供えをしてくださった方が聞いたら気分が悪いと思います。
- お供えしていただいたお菓子は、百貨店に入っている名の通ったお品であり、『子供騙しのお菓子』と言われるようなものではありません。皆様はこのようなことをどう感じますか?
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質問者が選んだベストアンサー
たとえばお中元やお歳暮を持って行くとき たとえ某超高級料亭の佃煮であろうと数万円するようなものであろうと 日本人は「つまらないものですが」とかって言います。これは日本独自の文化なんでしょうかね つまらないものを持ってくるなって思うでしょうしね(笑) 今回の子供だましのお菓子ですが ってのは 子供が喜ぶようなお菓子しかありませんが って意味ですね ご親戚とかご近所に小さい子が いてる場合お供えって水菓子とか洋菓子って多いですからね 分けやすいし当たり障りないですし 今回のというか日本語独特の言い回しであって本当につまらないもの を贈ることはないですからね もらったほうも本当に子供だましの お菓子が入っているとは思わないですよ
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- outerlimit
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一般的な日本人は #1 です 質問者は どちらかと言うと #2に共感を持たれるでしょうが まだ 世間の多数ではありません(ある地域で年代を限定すれば 多数意見となる可能性は否定しません) 日本の伝統を理解できない方が増えていくようで 残念な傾向です
お礼
いろいろなことを経験し日本の伝統を少しでも理解できるようになりたいと思います。 こちらに質問させていただいてよかったです。 今回の事はよい勉強になりました。ありがとうございます。
- fktk1628
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子供騙しの...とはこの場合使うべきではありません。この場合、「仏様へのお供え物ですが、故人が生前にお世話になった事のお礼と、故人をしのんで戴いて下されば、故人も喜ぶと存じます。」等をお話して差し出すのが 良いと思います。 仏前に供えたものを、後で家の人が食べるのは、故人と一緒に食することになり、故人を偲ぶ事にもなるのです。
お礼
わたしのような捉え方をする人は多いと思います。 「仏様へのお供え物ですが、故人が生前にお世話になった事のお礼と、故人をしのんで戴いて下されば、故人も喜ぶと存じます。」 このような言い方をしてお渡しする方がいいですね。 変に誤解を招くこともないでしょうし。 いいアドバイスをありがとうございます。
お礼
わかりやすい回答ありがとうございます。 回答を読んでそうだったのかと理解しました。 このような言い回しがあることを教えていただき勉強になりました。 ありがとうございます。