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DNA鑑定ってどうやるの?

  • 暇なときにでも
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お礼率 25% (2/8)

アメリカのセレーラなどの研究でヒトゲノムの解読ができて、「遺伝情報は、人種や個人を超えて、99.9%は同じ」という事らしいのですが、それでは、DNA鑑定っていうのは残りの0.1%で、出来るのでしょうか?
そもそもDNA鑑定って言うのは、何がどうなっているのか分かりません。
誰か教えてください。
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  • 回答No.1

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「DNAは真実を知っています」
「DNA鑑定入門」
http://www.google.com/search?q=cache:www.yomiuri.co.jp/osaka/monosiri/ms0731.htm+DNA%81%40%8A%D3%92%E8%81%40%8C%B4%97%9D&hl=ja&lr=lang_ja
(表示されないかもしれませんが・・・?)
================================
捜査に使われ出したのはDNAの中で「MCT118」「HLADQα」と呼ばれる二か所を利用する方法に改良されてからだ。
--------------------------------
警察庁科学警察研究所(科警研)は、「MCT」よりさらに小さな断片を使う「TH01」という方法を開発。
===============================
補足お願いします。
補足コメント
koujien

お礼率 25% (2/8)

補足っていうのは何をどうしたらいいかわかりませんが、参考になったかどうかを答えればいいのでしょうか。
「DNA鑑定入門」は本の題名だけだったからどうも……。
他の二つでなぞは解けました。
投稿日時 - 2001-02-16 22:50:19
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  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 47% (42/89)

違いは0.1%というと少なく感じますが、塩基数で30億のうちの0.1%ですから、300万塩基対ほどは違うという計算になります。実際個人差という範囲での違いはさらに小さくなりますが、判定に使えないほど少なくはないです。 DNA鑑定に使っている配列部分は個人的差異が大きく反映される配列だったり、親子間で遺伝されやすい配列だったりします。 それでも、DNA鑑定で診断で分かることは「Aという細胞に含ま ...続きを読む
違いは0.1%というと少なく感じますが、塩基数で30億のうちの0.1%ですから、300万塩基対ほどは違うという計算になります。実際個人差という範囲での違いはさらに小さくなりますが、判定に使えないほど少なくはないです。

DNA鑑定に使っている配列部分は個人的差異が大きく反映される配列だったり、親子間で遺伝されやすい配列だったりします。

それでも、DNA鑑定で診断で分かることは「Aという細胞に含まれるある特定のDNA配列はBという細胞に含まれる相同なDNA配列とまったく違うヒト由来であるか」と言えるかどうか、ということであって、両方の細胞が同じヒト由来であるということがわかるものではありません。

最近の事件で行われた被害者のDNA鑑定結果では「(死体から得られた)DNAは被害者のDNAと違うものだとはいえない」という速報がありましたね。
補足コメント
koujien

お礼率 25% (2/8)

「これだけいろんな人がいるのに300万で足りるのかな」と思って質問したのですが、個人差はその人の生まれた後の経験で決まっているのだろうからきっと足りるのでしょうね。ところで、「Aという細胞~」の【A】とか【B】は【腕】とか【足】ということなのでしょうか。(回答に質問って言うのは反則かなあ。でも気になったので書いてしまいました)
投稿日時 - 2001-02-16 22:35:31


  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 47% (42/89)

>「Aという細胞~」の【A】とか【B】は【腕】とか【足】ということなのでしょうか。 書き方が不足だったようです。ごめんなさい。 「Aという細胞」のAは例えば、koujienさんの血液由来のとかm_nkgwの骨細胞由来のとかいう意味です。体のどの部分から細胞を取るかによって、そのDNAが違うことがありますから。(生殖細胞と体細胞の違いを見れば一目瞭然ですよね?) 犯罪などではどの部分から ...続きを読む
>「Aという細胞~」の【A】とか【B】は【腕】とか【足】ということなのでしょうか。

書き方が不足だったようです。ごめんなさい。
「Aという細胞」のAは例えば、koujienさんの血液由来のとかm_nkgwの骨細胞由来のとかいう意味です。体のどの部分から細胞を取るかによって、そのDNAが違うことがありますから。(生殖細胞と体細胞の違いを見れば一目瞭然ですよね?)

犯罪などではどの部分から取れたのか、誰のなのか、ということが分からないので、サンプルA(誰かのDNA)とサンプルB(被害者のDNA)とが違うものと言えるのかどうか、が判断の決め手になるんです。koujienのおっしゃるように300万しかないわけですから、同じものである、ということはなかなかいえませんが、違うものである、ということははっきりわかるんです。
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