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基礎の立ち上がり配筋の施工方法について

基礎の立ち上がり配筋の施工方法について教えてください 基礎にはL型やT型のコーナが必ずありますが、この部分の主筋をコーナ筋で定着させる配筋工事まで進んでいます そこで、主筋とコーナ筋の太さが違う配筋を使用し、主筋とコーナ筋を定着させる配筋工事方法はどんな問題点があるのでしょうか?もしくは全く問題ないのでしょうか? 建築種別:軽量鉄骨の2階建て(一戸建て) 基礎種別:布基礎 主筋:D19 コーナ筋:D13 継手方法:重ね継手 重ね継手の長さ:各コーナ毎に50cm程度

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みんなの回答

  • 回答No.3
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

#1です。 忙しさにまぎれ良く質問文を読んでいませんでした。 ごめんね! 鉄筋太さによる施工方法 D19以上の継手方法は、ガス圧接や認定ジョイントで施工するのが普通です。 D16以下の継手方法は、重ね継ぎ手で施工が普通です。 質問文から判断すると施工業者の手抜きですね。 軽量鉄骨の2階建とありますが、何処のメーカーでしょうか。 D社、MH社、N社、??? 主なHMの軽量鉄骨住宅は、工業規格住宅で大臣認定のはずですが・・・ 最悪は、L型やT型の部分に縦割れのひびが入ります。 施工業者への対応 工事を一時ストップして、基礎にかかわる部分の構造計算書を確認しましょう。 基礎工事は、下請業者と思いますので元請業者を呼んで、掛かる瑕疵について話し合って下さい。 工事費の減額も視野に入れて話し合いましょう。 支払う時に、銀行に話をつけておいて払わない事も出来ますから。 布基礎の主筋がD19ですか。 地盤が弱い所なんですね。 D16でも基礎寸法いかんでは、十分思いますが・・・ ご参考まで

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます > 軽量鉄骨の2階建とありますが、何処のメーカーでしょうか。 有名なSハウスです 1.大臣認定をとっているか 2.今回が特別な施工方法なのか 3.もし「2」の回答がYesならば、なぜそのように施工したのか を聞いてみます。基礎のコンクリートを流たばかりなので、HMの回答によっては施工のやり直しを要求してみようと思っています > 地盤が弱い所なんですね 地盤改良は50cmの表層改良を行いました。少し弱いかなと思っていますので、Sハウスでは通常行われている施工方法かもしれません

  • 回答No.2

主筋D19が必要である布基礎ならば、 コーナー筋は、D19でなければなりません。 普通は、コーナー筋なんてものは使用せず、 (HMはわかりません。) 定着をとります。(L型に加工した長い鉄筋) 構造計算書を確認するしか方法がないような気がします。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます 通常はコーナ筋を使用しないんですね。大手のHMなんで安心しきっていたんですが… ハウスメーカに問い合わせてみます

  • 回答No.1
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

>重ね継手の長さ:各コーナ毎に50cm程度とあります。 大丈夫です。 D13の継手の長さ=35d(フック無し)=455mm以上 ご参考まで

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます 私が知りたいのは「長さ」ではなく「太さ」についてです。 なぜD19の主筋をD13のコーナ筋で重ね継手を行うのか理解できないのです。このような施工方法だとコーナ部分ではD13の強度しかなくなると思っており納得できないのです 太さが違う施工でも問題ないのか、問題があるとしたらどういったことが問題になるのか教えていただきたいと思っています

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