• 締切済み
  • すぐに回答を!

お茶を続けるべきか・・・

現在習っている先生は大変権力のある方で、お茶が何かとも知らないのに紹介していただいて入ることになりました。 今までサークルや学校茶道でしかしたことがなかった私は、お稽古場の雰囲気や社中の方が他とは違うということを感じていましたが、そのまま入会しました。 免許は考えていなかったのですが、すぐにとるように言われ、またこの時期にとるよう言われました。 思った以上にお金がかかり、自分の使えるお金の大半がお茶関係へ支出されます。これから続けてもお茶の先生になって教えるには何十何百万もかかることを考えるとするのをためらうようになりました。 茶事をするたびのお礼、お料理代、会にでる時にまたお礼、これから上の許状をとるとどうなるのだろうかと思います。お茶券も数十枚買わされるみたいですし・・・ 皆さんはどうしておられるのか、許状をとらされるようなところに入ったからにはこのまま突き進むのが一番か・・色々迷っております。 私は茶歴5年、今の師について1年です。色々なご意見お待ちいたしております。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数3858
  • ありがとう数11

みんなの回答

  • 回答No.4
noname#61653

今どきは生徒が集まらないのがどこのお茶の先生も悩みと聞きます。 まさに質問者様のような悩みが尽きないからだと思います。 そうして二の足を踏んでお稽古に踏ん切ることができない人がたくさんいます。 そこで私は出稽古してくれる教場に通っています。社中の生徒さんより気楽にお稽古が楽しめると思いまして。 場所を貸している所の主から先生のほうに「サロン的に楽しめるようなお稽古を」と要望を出してくれていました。 ところが先生のほうがそれをよく理解されてなかったようで、社中の生徒さんと同じ扱いで許状の申請もさせられましたし、茶会への出席も請われました。 戸惑いながらもできる範囲でやってきたのですが、後から入って来られた方は皆一様に難色を示しました。 結局、先生に言われるままに茶会に出られるのは私だけで、他の方はご都合上できなくて、実際私も多忙になり先生の要求に応えられなくなってきました。 それであらためて場所の主の方から「社中の生徒さんとは別枠で、気軽に楽しめるお稽古にして欲しい」と先生にお願いして頂く運びになりました。 先生は「熱心にお稽古して下さるものだから皆さんに甘えてしまったようです」と、快く承諾して下さいました。 以後、皆さん安心して楽しくお稽古に通っています。 許状をとらない以上、上級のお稽古は望めませんが、その場のひとときを楽しむには十分で、上に行きたいという欲が出れば、あらためて社中の方に入門させて頂こうと思います。 人それぞれ、お稽古に対するスタンスがあって、現代はかまわないのではないでしょうか。 それを許してくれる先生に出会えれば一番幸せなことだと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 私の場合は個人についているので場所的に気軽にお稽古するという感じではないので難しいです。 同じような考えの方が周りにいるだけでもいいのですが・・・  あれこれ考えすぎているとせっかくのお稽古にも身が入らなくなるのでとりあえず、このまま続けようと思います。同じ社中の方が熱心に(といっても教授者ばかりですが・・・)されている姿をみて、ここでやるからにはとことんしなければ!という気持ちにもなりつつあります。 ご親切にどうもありがとうございました。

関連するQ&A

  • お金のかかる茶道

    茶道を習って4年になります。 もうやめたいと思っています。権力のある先生についているのですが、許状の申請は年々勧められるし、お茶事などお礼・着物代で出費がかさみます。 私は主婦なので趣味の一つで始めたのですが、今のままではお金が続きません。主人にお月謝以外にかかるお金はもらっていないので全て自分の貯金、主婦の合間にしている仕事のお給料でまかなっています。 好きで始めたのに、いつのまにかお金のやりくりで困っている自分に気付きました。 先生を変えられるわけもなく、経済事情を話すことでできなく、たとえできたとしても、将来に先生になるほどの投資は私にはできないような気がします。世の中には同じように考えている方は多いと思います。ご意見参考にさせてください。 

  • 裏千家の許状代について教えてください

    裏千家の茶道のお稽古を始めて10年ほど経ちました。 3年前に 行之行台子、大円草、引次の許状を取得しました。 その時の許状代は 合わせて 49,000円でした。 最近 先生から「真を取得しますか?」と言われているんですが 正直 許状代がいくらか分らなくて 返事を濁してしまっています。 以前 先生に「おいくらですか?」とお伺いしたのですが 教えてもらえませんでした。 先輩社中さんも 皆さんベテランで 取得したのがかなり前の話で金額を 覚えていないと言われてしまいました。 真之行台子、大円真、正引次を取得するとなると 許状代はおいくらに なるか知っておられる方がいらっしゃいましたら お教えください。 許状代と先生へのお礼の金額を考えると 主婦にはなかなか痛い出費に なってしまうので とても不安なのです。 どうぞ、よろしくお願い致します。

  • 表千家許状のお礼について

    表千家でお茶を習ってます。 このたび台天目(宗名)のお免状を友達と同時に申請し、いただきました。 先生が、お祝いのお茶事を開いて下さいます。(ホテルのお茶室を借りて) 許状は年末にいただき、その際はこのお茶事があるので特にお礼はしていません。 今までの許状の際は先輩もしていないのでお礼はしていませんでした。 先輩は10年前に先生の自宅でお茶事を開いて頂き、お礼に3万円の商品券をしたそうです。 今回は、二人で合同だしどうしようか悩んでます。 先生へのお礼はどうしたらいいのでしょうか?(商品券か現金か?)金額は二人で7万円を考えています。 免状申請代の半分必要でしょうか? お礼を持っていく場合はお茶事前か後か? 先生は自分たちからのお祝いの気持ちだから気を遣わないようにと言ってくれます。 アドバイスいただけたら幸いです。

  • 回答No.3

 私も、茶道を習い始めて1年、約15年前に習っていましたが、中途半端な気持ちでした(お点前も辞めると忘れてしまったほどに)。現在は、ストレス解消に通っていますが、毎週のお稽古が楽しみなのです。  先生は75歳、裏千家のホームページには出されていませんが、支部の理事や役員もされていたようですが、お人柄がさっぱりされている方で、私は余り気にしていないので、忘れてしまいました。  始めて2~3ヵ月後に、お免許のお話はしていただきましたが、その時は、お断りさせていただきました。先生は、「また取る気になったらで構いません」と仰って頂きました。  茶道への接し方も人それぞれで、良いのではないでしょうか。自分の収入の使える範囲内でお茶会・お茶事等に出席して、お料理代、お礼も。お茶関係以外にも、当然買いたい物もあるでしょうし、貯蓄もしたいでしょう。でないと、茶道と聞いただけで嫌になりそうです。  私ならば、先生にお稽古には通いたいが、将来先生になりたいかは、まだ考えられない、お免許も茶道の世界を、年数を掛けて理解出来てからにしたい、お茶関係の出費は出来るだけ抑えたいと話します。それで先生が、ご自分の社中には合わないと思われて、遠回しにでも言われたら、別の先生を紹介して頂くか、自分で探すと思います。  私は茶道が好き、お点前をするのが好き、釜を掛けている空間でお菓子とお抹茶を頂く事が好きなので通っています。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 私も全く同じ理由で習っています。あなたの先生のように選択させてくださるならこんなに思い詰めないのですが・・・ 許状のお話があったときも、これがないと本当はお点前できないと言われました。狭い世界ですし、人間関係もありますのではっきり自分の気持ちなどは言えません。 社中の方にお金のことは言わないほうがいい、言うなら家庭の都合でと言うのがいいと言われました。先生も変えられなく、変えてした人もいるがそういう噂はすぐにまわるとも言われました。 遠まわしにしか言えませんが、週末の茶会、手伝い、会への参加などは断わるようにして負担を軽減していきたいと思います。 趣味でしているというような方が周りにいないものですから安心しました。ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • 8823kin
  • ベストアンサー率32% (109/337)

「お茶」してても、あまり楽しくなさそうですね。あなたの「お茶」に対しての依存度しだいでしょうが、趣味の領域で留めておきたいモノなら、現在の「しがらみ感」や「出費」は辛そうです。なによりも楽しくなさそうです。「お茶」素人の私ですが、楽しくない事でお金を含めて苦痛さえ感じるモノに対しては必要以上の無理をして進むべき道とは思いません。現在の状態がそのままあなたの未来(例えば免許を取得するのが目的)なら、その現状は「修行の一環」として我慢しなくてはならない事でもあるでしょう。でも、仮に免許を取得した後、教師として成立していくような保証はあるのでしょうか?似たような世界(書道・お花・三味線・絵画等)では、たくさんの資金を使っても見返りが少ないのが現状です。つまり免許を取得したところで、その資格でお金を得るまでの道は険しいと言う事です。一例を挙げれば、デザインの学校を毎年かなりの数の生徒さんが卒業します。それを500人とします。その全員が全てデザイナーになれると思いますか?あり得ませんよね。世の中、毎年そんなに多くのデザイナーは必要とされていないからです。その前の先輩にあたる人達でさえ、その数十倍はいるからです。それと同じように感じます。どの世界においても、お金を得る側の人になれるのは一握りです。それを支えるのが現在のあなたのような立場の方々なんです。要はあなたの気持ち次第でしょう。どちら側の人でいたいか?と言うことです。「お茶」の世界を理解でき、それが楽しい気持ちにさせてくれるのは、あなたにとってどちら側なんでしょうか?「これでゆくゆくは生計を立てていく…」そんな気が自分自身にあまりないのでしたら深入りはしないことです。あくまで趣味の領 域として留めておくのも一つの選択です。そう感じます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 質問文ではかなりネガティブになっておりますが、私はお茶は好きです。学びたいという意欲もあります。ですが、経済的にこのままでは無理かなと感じています。私のような初心者が、教授者ばかりの環境でお稽古しているため、早くから知らなくてもよいような情報や裏事情を見ているのもこう考えるひとつの理由かもしれません。 将来生計を立てることは望んでいませんが、自分のなかでどれくらいを目標におくのかが定まっていません。なのに自分でペースが決められないことに不安がありました。 考えながら続けたいと思います。 ありがとうございます。

  • 回答No.1

私も母から看板を譲り受けて、一応免状は持っていますが、 あなたの茶道に対する向き合い方で、自ずと答えは出てくるのではないですか? お茶をすることは、先生になることが目的ではありません。 あなた自身の身を心を研鑽することです。 そこには、自分と向き合う美しい心があればいいのです。 それは、教室にいかなくてもできます。 なぜ、茶道をしているのかをよく考えてください。 ちなみに、先生になるのであれば、今の道を進まれた方がよいです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 私の中でお茶は趣味程度のものだというくらいの認識がなく、お茶の現実にかなり驚きっぱなしの1年を過ごしました。 残念ながらお茶を通して自分と向き合うほどまだ余裕もなく、知りたいという意欲はありますが、なかなかのめり込むのには勇気がいるなと感じています。 なぜ茶道をしているのか・・・趣味の一つです。自分のペースでできるならば楽しめるのに・・と思っています。 先生はお茶で生計を立てている方、そんな方に教えていただいているのに私のような考え方ではいけないのかもしれません。 しばらくお稽古続けながら考えてみます。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 裏千家の許状について

    私は、茶道3年弱の者です。 百貨店の裏千家のお教室でお稽古しています。 許状を申請してから、いただけるまでの時間はどれくらいかかるものなのでしょうか? お稽古を始めて1年ほどした時に入門の許状を申請するように先生に言われ申請しました。しかし、それから1年7ヶ月経ちますが、許状がいただけません。 私の後にお稽古を始めて許状を申請された方(5名ほど)も同様、許状をいただけておらず、申請から1年以上経つ方たちの中で、なんとなく疑問に感じる空気が出てきています。 お許状とは、こんなに申請してからいただけないものでしょうか? このままお稽古を続けていていいものかと悩みます。 茶道は続けていきたいですし、不信感(もう少し淡い気持ちですが)をもってお稽古をするのは違うのではないかと考えもします。

  • お茶名披露のお茶会の招待状に対する返信

    茶道のお稽古をはじめてから,まだまだ日が浅い初心者です。 社中の方(目上の方です)がお茶名をいただき,お披露目のお茶会を開かれることになり,招待状を下さったのですが,出欠の返事を出さなければなりません。 その際,お茶名を拝受されたことへのおめでとうという気持ちの一文を添えたいのですが「○○様には,お茶名拝受,おめでとうございます」という言い方も何かおかしいように感じられますが,どのように表したらよいでしょうか? ご指導のほど,宜しくお願いいたします。

  • 子育て中の茶道の続け方

    一人目妊娠前まで裏千家の茶道をやっており、四ケ伝の許状までを頂いています。 先日、二人目が産まれたばかりですが、茶道熱が再びわいてきました。 たまたま、近くの公民館で休日に茶道教室をなさっている先生がいたため見学させて頂き、 入会金なし三回で6000円、というコースを始めました。 主人に相談して、子供を見てもらえる都合のいい時だけ出席できるので、今の私にはとてもあっています。 (以前通っていたところは、夕方のお稽古しかなく先生も高齢のためお稽古日を増やせないとのことです) 私の目標は、地域の子供達に茶道を教えたいので少なくとも茶名までは頂きたいと思っています。 公民館の先生は、以前の先生より的確できちんと指導して下さるし、 基礎が出来ているので教えることも視野に入れたらと言われました。 ただ、前の先生もお茶亊はなさっていなかったのですが、お茶亊は初釜の時だけ、とのことだし、 他を見学していないので、本当にこの先生についてもいいのかと考えています。 そこで、このまま公民館のコースを続けていて、もし下の子が幼稚園に入り平日時間がとれるようになったら、別の先生についてよいのか、 その場合は下の子が幼稚園に入るまで(あと三年)はこのような形でも、続けない方がいいのか迷っています。 皆さんは、子育て中の主婦の方はどのように茶道を続けられましたか?

  • 茶道の許状申請をするかしないか

    地域のサークルで茶道を習って数ヶ月のものです。 先生から、「長く続けるのであれば許状を申請してはどうか」と言われました。 許状が、資格ではなく、そのお稽古をしてもいいという免状であることは存じております。 ただ、始めて数ヶ月でそう言ってもらえたことはうれしいのですが、申請となるとお金もかかりますし、何より申請している人もしていない人も、サークルでは普通に初級のお手前のお稽古をさせてもらっています。(という決まりのようです) また、申請している人もいますが、基本的には普通のお手前を申請していない人と同じように稽古しています。 なので、許状を申請する意味というものがよくわからないのです。 茶道をなさっている方に、こういう風に考えて許状を申請した、申請して変わったことがある、など、許状申請に対するお考えを沢山聞かせていただければうれしいです。

  • 茶道教室を辞めたのですが

    今年の5月から表千家の先生について月3回お稽古をしていました。 4回目のお稽古の際に、最初(入門・習い事)許状の話をされ、その場で申請料3万を先生にお渡ししました。 受け取る際に『他のお弟子さんと一緒に申請するので、お渡しするのは少し後になる』と言われました。 その後は普通に稽古に通っていましたが、だんだん先生のお人柄に疑問を感じるようになりました。 一番気になったのは、その場にいない社中や、他の先生の悪口で 『あの人は、認知症だ』 『あの人は、まだ結婚しない』 『あの人は覚えが悪い・・・』などです。 些細なことを、悪くとらえて『自分に逆らっている!』と思い込み、いきなり怒り出したりします。 ですので新しい方がすぐに辞めていき、長く習っているのはたった2人です。 あとは稽古中にほぼ毎回平気で大きな音でゲップをしたり、 猫を飼っておられるので、猫の毛が水差しに入っていたこともありました。 先日、風邪で稽古を休んだことをきっかけに、先生の機嫌を損ねたようで(当日の朝、お休みの連絡をいれたのが 気に入らなかったそうです) 突然、『あなたには、もう教えられません。茶道は体で覚えるものです。頭で考えるあなたには無理です。今日で最後ですよ』と言われました。 しかもお点前中にです。 正直、私ももう先生に気を遣うのが辛くなっていたので そのまま『わかりました、ありがとうございました』と言って帰ってきましたが 申請済みの許状はどうなるのでしょうか? 既に申請している許状を受け取る前にお稽古を辞めた場合はどうなるのでしょうか? お金をお支払して5カ月も経つのに渡されていませんので、 申請自体されてるのかな…と疑問です。

  • 許状引渡し式の際に何人かいた中で、自分だけ忘れられてしまい、もらえませんでした。今後茶道を続けるか迷っています。

    先日、許状の引渡しの式があり、私もいただく事になっており、参加いたしました。 その際、数多くいる許状受領者の内、私の名だけが漏れており、頂けませんでした。その場に共に座っておきながら、自分だけ名前も呼ばれず、でも意見を言うわけにもいかず。 何も言えずにただ座って、許状取得者にお祝いのお茶を差し上げましょう、など和やかな雰囲気の中、端でじっとしていました。 この日のために、数日前に確認作業を怠らず、どきどきしながらこの日を待ちましたが、はっきり言って、なんだか自分が馬鹿のように思えてきました。 先生も人間ですので、忘れる、という事もあるかもしれません。 でも、今まで、かなり熱心に稽古に励み、一日たりとも休んだ事もなく、急に、さーっと情熱が其の日当日、薄れていくのが解りました。 その後、こちらから聞くわけにもいかず、先生からも、どういうことなのかはノーコメントです。 茶道は精神修養だ、和の心を、などと思い励んできましたが、其の日は悲しくて夜家に帰り、こんなに私は傷つけられている事を、先生は果たして解ってらっしゃるのだろうか?と、この日に受けた仕打ちを思うと、涙が止まらなく、なんだか、この先生に果たしてついていけるのか、と思ってしまいました。普段はやさしく素敵な先生で、尊敬もしていたんですが。。。。 でも茶道は好きで、続けたい、のジレンマに陥っています。 でも、こんな気持ちじゃ、お稽古には通えません どうしたらよいのか、参考意見をお聞かせ願えますでしょうか?

  • 茶道の許状について

    裏千家茶道の稽古を始めて2年弱になります。 茶道の奥深さに魅せられて、 毎週熱心に予習復習をして稽古に通い、 数々の茶会にも顔を出し、微力ながらお手伝いもしていました。 今年に入ってから初めて先生に許状をとっていただき、 自分では、一生懸命頑張ったからだな~と満足していました。 ところが先日、同じ社中の方で仕事の都合により 居所を変わるため辞めることになる方がいて、 その方は先生の大変なお気に入りで 辞めてからも引き続き許状はとってあげる、 と先生がその方におっしゃっているのを聞いてしまいました。 私は真面目に精進した人だけが許状の申請をしていただけると 思っていましたが 実際は、先生のお気に入りによって 稽古をしてもしなくても、許状を取得できるものなのでしょうか。 先生は指導も熱心でとても良い方だとは思いますが やっぱり相性はあるようで、贔屓している方には優しいですが 私とはあまり合わないようで しょっちゅう怒られてばかりです。 それでも努力すれば報われる、という気持ちを持ってやっていたのですが この話を聞いてしまってから、 ショックで稽古にも身が入らなくなりました。

  • 許状の申請で・・・

    私は裏千家でお稽古している者です。 先日、初めての許状を申請していただきました。 よく分からないのですが、申請料のほかにもお金をお包みするものなのでしょうか。(先生へのお礼のなようにものとか・・・) 相談できるお弟子さんがいないので、どなたか教えてください。

  • 表千家 師匠を変えるべきかどうか

    表千家でお稽古をはじめて6年ほど経つ者です。 茶道が大好きで、目的意識を持って私生活から打ち込んでおります。 もうすぐ40歳です。 最近になって私の師匠は弟子に免状を出すことに興味がないと分かりました。お社中は、有資格者は先代からのお弟子さんたちで、それ以外の方は正式なお免状なしで学ばれています。野心はもたず、うちうちのお茶をたしなむのがよしというお考のようです。 茶道が大好きで毎回のお稽古や茶道関連の書物を読むだけでも無上の幸せを感じるので、日々はそれで満足しているのですが、ひとつ問題は目的があるのでそのためにはお免状も取っていかなければならないということです。。 でも、先生からはそういうさもしいことは言い出すな、という無言の圧力を感じます。。。同門への入門をお願いするだけでもかなり言いづらいものがありました(言ったあと、あまりよい空気ではありませんでした・・)。 年齢のこともあり、このままでいいものなのだろうかと悶々としております。お免状を出してくださるお社中に変わろうかと考えたりもしたのですが、今の師匠は、表千家では師匠は変えてはいけない、というお考えの方です(以前はっきりとそうおっしゃっていました)。 今の師匠、お社中ともに大好きなので、お免状のことを抜きにすれば変わらなければならない理由は全くありません。狭いこの世界で、大好きな先生ときまずくなるのも辛いです。 とても悩んでいます。 先輩方からのアドバイスを、切にお願い申し上げます。。

  • 裏千家初級許状費用について

    お稽古2ヶ月5回目で 初級許状申請を 先輩経由で言われました。 「許状」ですから お稽古を許すの意味と 受け止めていますが 費用にビックリしています。 特別に 茶箱までつけて26000円で申請します。と (ちなみに お稽古環境は 公共の庵で生徒20人 お月謝は5000円/月2回) 特別でも 何でもなく 今日庵の規定で 初級は10000円 入門小習茶箱ですよね。 茶道は続けたいのですが ぼったくりは嫌なので 今の社中は辞め 他を探しますが 最初に費用が判るには カルチャースクールしかないのでしょうか? それとも 茶の湯の世界とは 拝金主義の世界なのでしょうか? 純粋に お軸を眺め←毎回同じ 茶花で季節を知り←?な花 茶を楽しみたいのに… 先輩の方々のご意見を 是非、お願いいたします。