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誘電体に電磁波を通した時の波長の変化について

誘電体に電磁波を通した時の波長の変化について教えてください。 誘電率短波長効果とうものがあるらしく、誘電体を電磁波が通過すると電磁波の波長は短くなるそうなのですが、どうしてそうなるのかを解説していただけないでしょうか? 誘電体に電磁波を通すと電磁波のエネルギーが吸収された分振動数は小さくなり波長は長くなると思っていたのですが… 波長が長くなるのか短くなるのか、どうしてそういえるのか専門家や詳しい方教えていただけないでしょうか。 どうかよろしくお願いいたします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4

#3です。 ごめんなさい式を思い切り間違えています。 波長λ=c/(n×f) f:振動数、n:屈折率、c:真空中の光の速度 です。

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質問者からのお礼

walkingdicさま 詳しい解説ありがとうございました。 誘電率短波長効果ではありませんでした、誘電率のもつ波長短縮効果と記述してあり私の間違いでした。 すいませんでした。 誘電率の大きい物質=n>1となるような物質では 波長λは短くなるのですね。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

誘電率短波長効果....というのは聞いたことがありません。 でも誘電体の中を通る光の波長が短くなるのは別に普通です。 (逆に長くなる現象が特殊事例です。最近注目されています。) 波長λ=f/(n×c) f:振動数、n:屈折率、c:真空中の光の速度 という関係式を見れば、n>1となる誘電率の中ではそれだけ波長が短くなるのは自明のことです。

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  • 回答No.2
  • foobar
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理想的な誘電体なら、損失が無いので、エネルギーの吸収は起きません。 波長の短縮は、誘電体や磁性体中では伝播する電磁波の速度が遅くなることによります。(で、どうして遅くなるかは、私にはうまく説明できないので、、。マクスウェルの方程式から波(平面波)の伝播速度出すと、そうなるのではありますが)

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質問者からのお礼

foobarさま 『理想的な誘電体なら、損失が無いので、エネルギーの吸収は起きません。』なのですね。 私の考えが違っていたことがわかって助かりました。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • nrb
  • ベストアンサー率31% (2227/7020)

波長は変わります 誘電体によって変わるのは・・・電波が進むスピードです 真空中の波長は λ(m)=3×10の8乗(m/s)÷F(Hz) したがって誘電帯の中では電波の速度は遅くなるの 周波数は同じでも波長は短くなります

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質問者からのお礼

nrbさま 早速のご回答ありがとうございました。

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