• ベストアンサー
  • 困ってます

漢字の書き方(要という漢字)

漢字の書き方について質問します。 「要」という漢字です。 要という漢字は、最初に横棒(ー)を書きますが、 この横棒の長さは、要という漢字の□(しかく)を書く部分よりも長く(□を超えて)書いても大丈夫ですか? 漢字の辞書の楷書体を見ると、□を書く部分よりも短く(□を超えない)で書いてあったので。 私は、普段、新聞の活字をお手本に漢字の書き方を覚えています。 漢字というのは読む人が分かるように書ければ良いと思っていますが。 あまり気にするようなことではないんですが、気になったので質問しました。宜しくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数915
  • ありがとう数8

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

はじめまして。 ご質問1: <この横棒の長さは、要という漢字の□(しかく)を書く部分よりも長く(□を超えて)書いても大丈夫ですか?> 書き方には、個人の特徴が出ますから、書いていけない、ということはありません。 ただ、一般には美しい漢字とは言えません。「西」「雨」「震」「雰」などの漢字でも、最初の「一」は短く書くのが美しいとされます。 ご質問2: <私は、普段、新聞の活字をお手本に漢字の書き方を覚えています。> 地道な努力に敬服致します。 ただ、活字はあくまで「印刷用の文字」であって、「書くための書体」ではありません。 わかり易く言えば、誰も印刷の活字のような文字は書かない、ということです。 ご質問3: <漢字というのは読む人が分かるように書ければ良いと思っていますが。> 書くための文字は、それが読み手に対するものであれば、「美しく読み易く正しく書く」というのが相手への配慮になります。 美しく書かれた文字では、「要」という漢字の最初の「一」は下の「口」部より短く書かれています。その方が全体のバランスがよく、見た目にきれいになるからです。 勿論感性には個人差がありますから、同じ長さや長い方がきれいだ、と感じる人はそのような書き方にしても間違い、とはいいきれません。ただ、一般にはバランスが悪く美しくない、とされているだけです。 ご質問4: <漢字の辞書の楷書体を見ると> 書体には大きく分けて、楷書体→行書体→草書体があり、この順序で字体がくずれていきます。 手本にされるなら、楷書体が適切ですが、今回のように漢字の長さや角度といった形態に疑問が生じた場合は、行書体、草書体などを見て再確認されるといいでしょう。何故なら、行書体、草書体などは、楷書体をより装飾的に「美しく」見せる技巧だからです。 行書体、草書体を知ることで、一般に美しいとされる形態上の特徴がつかめるのです。 書き方の練習であれば、印刷文字ではなく、「正しいペン字の書き方」といったハウツー本を参考にされるといいと思います。 頑張って正しい書き方を学ばれて下さい。 以上ご参考までに。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しく教えて頂き、ありがとうございます。 最初の「一」は短く書くのが美しいとされているんですね。 漢字もバランスが大事なんですね。 私は、ちょっと神経質なんで、気にし過ぎていたような感じもします。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

1981年に制定された「常用漢字表」の「前書き」の(付)の第1で、 その程度の違いは「全く問題にする必要のないもの」と述べられています。その「分類2」の(1)長短に関する例で、「雪」「満」「無」などが挙げられており、「要」も当然これらに準ずると考えられます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

1981年に制定された「常用漢字表」の「前書き」の(付)の第1で、 その程度の違いは「全く問題にする必要のないもの」と述べられています。 1981年のそのようなことが制定されたんですね。 ちょっと気にし過ぎていたかな。 教えて頂き、ありがとうございました。 このような疑問は、なかなか直接人には聞けないです。

  • 回答No.4
  • jo-zen
  • ベストアンサー率42% (848/1994)

ANo.3のjo-zenです。少し補足します。 >「楷書体」「草書体」などは、逆に一画目の横棒の方が短いですが。手書きに近いのは、「楷書体」もしくは「草書体」ということになる と書きましたが、以下のように訂正します。 「楷書体」「行書体」「草書体」などは、逆に一画目の横棒の方が短いですが。手書きに近いのは、「楷書体」もしくは「行書体」ということになる >私は、普段、新聞の活字をお手本に漢字の書き方を覚えています ⇒新聞は、主に「新聞書体」というものが使われています。以下のURLを参考にしてみてください。   http://www.motoyafont.jp/newspaper.htm 基本は、「明朝体」、見出しなどは「ゴシック体」となりますので、あなたが、一画目を長く書くのはお手本に忠実であるということです。 悪いことではないと思います。但し、やはりバランスですから極端すぎるのはいかがなものかと思いますが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

字は自分の性格が出るような気がします。 私は、何事もお手本を守ることは大事だと思ってしまうんですよね。 ちょっと神経質過ぎるのかな。

  • 回答No.3
  • jo-zen
  • ベストアンサー率42% (848/1994)

現在は、コンピュータなどで原稿をつくり、それをそのまま印刷するという手法も良く使われております。まあ、昔の活版の活字でもそうですが、よく使われる「ゴシック体」「明朝体」などは一画目の横棒の方が長くなっております。「楷書体」「草書体」などは、逆に一画目の横棒の方が短いですが。手書きに近いのは、「楷書体」もしくは「草書体」ということになると思いますが、横棒が長くても極端すぎてバランスが悪くなければ特に問題はないかと思います。但し、漢字検定などでは字形も採点の対象となるため、一画目の横棒が長いと不正解の扱いを受けてしまうことは考えられます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

私は「ゴシック体」「明朝体」をよく見るので、それをもとに 一度覚えた漢字を確認していました。 漢字を確認する時もけっこうあるので、読書のスピードも遅いです。 手書きに近いのは、「楷書体」もしくは「草書体」なんですね。 漢字検定を受ける時は、気を付けた方がいいですね。 ニンテンドーDSの漢字検定でもやってみようかな。

  • 回答No.1

漢字の□(しかく)を超えないほうが良いと思います。 □(しかく)を超えても誤読されることは無いので、大丈夫でしょうが、 教科書体は最初の最初の横棒は【要】のなかで最短になっています。 なので、最初の横画が□(しかく)を超えていると不安定になると思います。 ついでに言えば、明朝体は、楷書体を活字彫刻し易いように縦横を 同じにして、作ったものです。 教科書体は、楷書そのものと考えてよいでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 □を超えない方がいいんですね。 □を超えても誤読されることは無いということは、 超えても超えなくても特に問題がないということですね。 両方覚えておいてもいいかなと思います。

関連するQ&A

  • 漢字の書き方

    漢字辞典をよく見ると、漢字の見出しが明朝体で漢字のお手本が楷書体で表されています。 一般的に漢字を書くときに明朝体と楷書体のどちらで 書いてもよいのですか? 私は、たくさんある漢字の中で明朝体と楷書体の両方を 覚えているものもあります。 私は、雑誌でよく明朝体を目にするので明朝体で書くことが 多いです。 両・要・西・亜という漢字は、この字体通り明朝体で書いてます。 私はこれらの漢字を明朝体で書いていいのかなと時々思うことが あります。 深く考えるではないと思いますが、宜しくお願いします。

  • 漢字の「七」の書き方

    漢字の「七(なな)」についてですが、この漢字の2画目は撥ねて書かなくても大丈夫ですか? 漢字の辞書を見ると、明朝体では撥ねて書いてあり、楷書体では撥ねないで書いてありました。 私は、いつも撥ねないで書くのですが、気になったので質問しました。 細かい質問ですが、宜しくお願い致します。

  • ひらがなの書き方 どちらが一般的ですか?

    パソコンで打ち出した文字をお手本に、字を綺麗に書く練習をしようと考えています。 ひらがなを打ち出してみて気づいたのですが、「さ」のように最後の線を前の線とつなげる書き方があります。 楷書体が一般的だということなので、Wordに含まれる「HG-正楷書体-PRO」というフォントで打ち出したところ、これ以外にも「り」も一筆書きのようになっていましたし、「む」も点が下の線とつなげて書かれていたりとあります。 「さ」ならともかく「り」や、ましてや「む」の点までというのは実際に書くと違和感を感じてしまうのですが、こちらの方が一般的なのでしょうか? 学校での書き方の授業で慣れ親しんだせいか、教科書体の方が僕のイメージに近いものがありました。 ただ、僕自身としては一般的に広く使われている書体を使いたいと思っています。 履歴書や公的な文書は、行書でなく楷書で書くようにとされていますよね? その指定されている書体はどちらのことを言ってるんでしょうか? 文字のまま楷書体を使おうとすると、最初に挙げた文字のように線がくっついてしまい行書のように見えてしまいますよね。 線をつなげる、離す、どちらが多く使われていますか?

  • 「ひとりひとり」という時の漢字の書き方

    良く使う日本語として、「ひとりひとり」という 表現があると思います。 僕がこれを活字にしようとすると、普通に「一人一人」 って書いてしまうのですが、新聞とかでは片方がひらがな で片方が漢字(前か後ろだったか忘れました)です。 何かルールってあるんですか? 辞書とかにも載っていなかったの・・・・。 よろしくお願いします。

  • 活字と手書きとの、「東」という漢字の一画目の長さ

    「東」という漢字についての質問です。 活字では、一画目の横棒は、左右に目いっぱいの長さにひいてあります。 一方、手書きのときは、通常、その横棒を左右いっぱいにひかず、短く、半分くらいの長さで書きます。そして、この短い方が美しいと言われているようです。 なぜ、活字と手書きとでは、長さが違うのですか?

  • 「心」という漢字の3画目は、はねないのか?

    私は「心」の3画、4画は、ひらがなの「い」という書き方だと思っていたのですが、先日小5の娘のノートを見たら先生から「はねない」との訂正をもらっていました。「意」や「志」などの全て「心」がついているものに対してです。辞書を調べたところ楷書体でも、はねているものと、とめになっているものと両方ありました。 本当のところはどうなのでしょうか?

  • 漢字 「曜」という字

    漢字 「曜」という字 右上のつくりは、楷書体では「羽」(注)を書きますが、教科書体・明朝体では「ヨ」を並べて書くようです。  注 正確には楷書体の「羽」の右側は点々(左側と異なる書き方) なぜこんなに変形されるのですか?(教科書体・明朝体の「羽」ではいけないのか?) 「羽」と「ヨ」にどんな関連があるのですか? 教科書体はともかく、漢字の基本である明朝体が「ヨ」を採用することに疑問を持ちます。

  • 糸偏はどちらが正しい?

    糸偏の書き方について質問です。 糸偏には下の部分が三点になっているものと、「小」のようになっているものの二通りを目にします。 学校では「小」の書き方で習ったと思います。三点は年配の方の書く字に多く見られるような気がしますが、パソコンの「楷書体」のフォントにも存在します。さらに中学校の書写の教科書を調べてみたところ、糸偏の「小」と三点のものが並べて示され、「楷書には、活字体と違う書き方がある」と説明されていました。 結局どちらが正しいのでしょうか。

  • 漢字の書き方

    漢字の書き方について質問です。 (1)私は以前から東という漢字を(2)のように一画目を長く書きます((1)より(2)の方が一画目が長い)。漢和辞典を調べると(1)と(2)の字体が載っています。(1)と(2)のどちらで書いても正しいですか? (2)私は以前から西という漢字を(2)のように一画目を長く書きます((1)より(2)の方が一画目が長い)。漢和辞典を調べると(1)と(2)の字体が載っています。(1)と(2)のどちらで書いても正しいですか? (3)私は以前から南という漢字を(2)のように一画目を長く書きます((1)より(2)の方が一画目が長い)。漢和辞典を調べると(1)と(2)の字体が載っています。(1)と(2)のどちらで書いても正しいですか? (4)私は以前から雨という漢字を(2)のように一画目を長く書きます((1)より(2)の方が一画目が長い)。漢和辞典を調べると(1)と(2)の字体が載っています。(1)と(2)のどちらで書いても正しいですか? (5)私は以前から要という漢字を(2)のように一画目を長く書きます((1)より(2)の方が一画目が長い)。漢和辞典を調べると(1)と(2)の字体が載っています。(1)と(2)のどちらで書いても正しいですか? (6)私は以前から使という漢字を(2)のように三画目を長く書きます((1)より(2)の方が三画目が長い)。漢和辞典を調べると(1)と(2)の字体が載っています。(1)と(2)のどちらで書いても正しいですか? 参考のために(1)~(6)の漢字を添付します。 文章が長くなってしまいましたが、宜しくお願いします。

  • 書体について

    五円硬貨の書体に関する以下の説明に,納得できません. 「1949年(昭和24年)から1958年(昭和33年)にかけて製造発行された有孔・楷書体の五円黄銅貨(いわゆる「フデ五」)、そして1959年(昭和34年)以降継続して製造発行されている有孔・ゴシック体の五円黄銅貨」(ウィキペディアより) 正しくは,以下の説明だと思うのですが,これらの認識は正しいでしょうか? 「1958年までに発行された五円硬貨は明朝体,1959年以降のものはゴシック体,そして両方とも楷書」 「明朝体もゴシック体も,ともに楷書である」 このように考える理由は,以下の通りです. (1) 楷書とは,行書や草書などと並ぶ漢字の書体の一つで,一画一画を続けない,また省略もしない書き方のこと.一方,ゴシック体とは,明朝体などと並ぶ活字の書体の一つで,一画の線の太さが均等な書体のこと.そして,ひらがなも含まれる. (2) 楷書を含む漢字の五体とゴシック体や明朝体を含む活字の書体は,分類の基準が異なるので,対にして比較するものではない. (3) 我々が目にするゴシック体と明朝体は,ともに一画一画を続けず,また省略もしていないので,どちらも楷書である. (4) ついでに言えば,「楷書体」という言い方はそもそも存在しない.正しくは「楷書」である. 以上の内容について,ご意見をお聞かせ下さい.