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GPZ-Rのフロントアクスル周りの組み付け方について

GPZ600R(初期型A1)に乗ってる者です。 600Rもしくは同系車種整備のご経験者にお尋ねします。 去年秋、高速走行中にフロント周りが突然暴れてハンドルをとられ、 ギリギリ転倒を免れる、ということがありました。帰路、超低速 走行でもフロントが振られる状態でなんとか自走で帰着しましたが、 直後に分かったのはスピードメーターケーブルが切れたことだけで、 切れた原因が何なのか、そんなことだけであんなに衝撃が起こるのか 疑問でした。春になってようやく原因究明と修理を始めたのですが、 まず、アクスルが全く抜けず、仕方なくアクスルをハンマーと鉄棒で 5時間以上叩き続けてようやく抜き出してつかめた原因が、右ベア リングが壊れて傾いてアクスルシャフトがガッチリ咬み込んでいた、 というものでした。今回、アクスル周りの全交換(除メーターギア)を 実施したのですが、疑問点が沢山出てきたのでご教示、ご助言を頂け ませんでしょうか。 1) 壊れた側(右側)のベアリングホール?自体が大きく、新しい   ベアリングがほとんど圧入することなく入り(ホイールの温めは   実施)、抜け出ることはないものの、ホール内で左右(出入り)   方向に軽く動く状態でしたが、これは正常なのでしょうか?    →左ベアリングの圧入具合を調整して、インナーカラーが     右ベアリング内側にちょうど触れる状態で、かつ、     右ベアリング外側が留め具のスナップリングにきっちり     当たるように調整しました。しかし、強い力が加わると     右ベアリングが傾くかもしれない、先述のトラブルの     原因のような気がして不安です。 2) アクスルを締め込んだ状態で、右フォークアウター内側と、   スペーサーとの間に1mm前後の隙間ができます(修繕前も   同程度の隙間あり)。この隙間があるのが正常な組み付け   状態なのでしょうか? もしそうなら、隙間はどんな理由で   設けてあるのでしょうか? そして、アクスルボルトの   ヘッドとシャフトの境目に僅かに溝が切ってありますが、   これと関係があるのでしょうか? 3) アクスル右のスペーサーは、アクスルを少し締め込んだ   状態で固定されて左右にも回転方向にも動かなくなりますが、   上記の隙間があるので、右ベアリングの外側と「どこ」との   間に挟まれて固定されるのかが不思議です。 4) 組み付け状態で、メーターギアと左フォークアウターとの   間にも1mm前後の隙間が出来ますが、これは正常ですか?   メーターギア外側にはアウターと擦れた形跡があるので、   アウターと密着するのが正常とも思うのですが、正しい   組み付けはどうなればよいのでしょうか? 5) アクスルを締め込むとメーターギアがアクスルと共回り   しますが、これは正常ですか?    また、メーターギアの正しい組み付け位置が分かりません。   固定用の爪がギアに2本、フォーク・アウターにも2本あり   ますが、可能な組み方2種類のうち、前方の爪から(フ:   フォーク/ギ:メーターギア)「フ フ ギ ギ」と組めば   前進方向にはギアは固定されますが、爪が両者に2本ずつ   設けられていることを考えると、これは間違っているように   思います。    対して、「フ ギ フ ギ」と組むと周回方向の可動範囲が   大きく、無造作にアクスルを締め込むとメーターギアが   共周りした結果「フギ フ ギ」という状態に達し、メーター   ケーブルが折れます(1本無駄に壊してしまいました)。    また、左側アクスルナットをロックして「フ ギフ ギ」の   状態にして組めば収まりはよくなりますが、ロックが弛むと、   ギアが前進方向に回転して「フギ フ ギ」状態となり、   ケーブルが折れる位置に達します(名神でのケーブル切れの   原因はこれだと思われます)。    数はしれていますが自分の知る他車種では、メーターギアと   フォークの爪がきっちり嵌って(「フギギフ」の状態)、かつ、   メーターギア自体はアクスルシャフトと共周りすることなく、   フォーク・アウターに密着、固定されるのですが、GPZ-Rは   それとは異なるのでしょうか? 6) 上記2)~5)と、アクスルシャフトのヘッドとアクスル   ナットが左右フォークアウターにきっちり収まっていることを   考えると、アクスルシャフト+アクスルナットの全長が左右   フォークアウター間よりも若干長いことになりますが、そもそも   そういう「仕様」なのでしょうか? フロント周りを修理したのは今回初めてで、疑問だらけです。 大変長文で、一挙に多くの質問をして申し訳ありませんが、 ご教示のほど、よろしくお願い致します。

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みんなの回答

  • 回答No.1

GPZ600&400RのF周り触った経験がないので判る範囲だけ・・・ 1.ベアリング焼き付き→走行中の為無理してベアリング自体が回転し、内径が広がった様です。 普通なら圧着状態なのでネジロック剤・デフコンなどで固めてみては如何でしょうか?できれば交換が望ましいですけど・・・ 2.イマイチ判りませんが、締めこんでスペーサー以上に隙間があるのは間違いでしょう。 3.スペーサーカラーは右アウターとベアリングとの間に固定されるのが普通です。ん~ベアリング打ち込み過ぎかもしれません。両ベアリング間のスペーサーに隙間はありますか? 4.ギアとホイールの間に隙間があっては内部に水が浸入するので、隙間はほぼ無く。ギア本体とアウター間に隙間があっても問題ありません。 ギア本体は爪とホイールとシャフトとの3点で位置決めされる物です。ホイールがズレルナラ問題です。 5.共回り防止用の爪に掛かっていれば回りません。取り付けミス・走行中の故障により変形してしまったのかも 6.構造も覚えてないので意味する事が読み取れません。単純にフォークアウター間が300mmとするならば、アクスルシャフトの棒部分は320mmはあるはずです(ネジ山部も含んで)。 構造的にも判りませんが、故障前からクリアランスがオカシイ感じがします。ギア本体も無理がたたり故障してるかもしれません。 仮組みでホイールを手で回しメーターが動くか確認して見てください。

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質問者からのお礼

コメントありがとうございます。 1)ベアリングアウターが穴を広げてしまった可能性があるのですね。 センター出しが難しそうなので、修正は困難そうですね…。 ホイール交換するしかないかもしれません。 2)このあたりの正しい状態が分からないので、同型車の状態を 知りたいと思っています。状態説明で記したように、スペーサー 自体は、その状態できっちりと固定されており、また、その 「隙間」と同じ位置に一段深い溝がわざわざ掘ってあるので、 そもそも「隙間」が仕様なのかと考えた次第です。 3)このご指摘内容は、可能性があるかもと考えています。 ベアリング間のインナーカラーはベアリングにギリギリ 当たるように調整しましたが、右ベアリングが入りすぎ&左 ベアリングが入れ込み不足=全体が少し左にずれている可能性は ある気がします。次に確認、調整してみます。 4)ホイールとギアには隙間はなく、記しましたとおりギア外側と 左アウター間の隙間を気にしています。ただ、これについては、 ギアの組み付け方(爪の位置)次第でなくなるかもしれません。 こちらも再度確認してみます。 5)メーターギアの穴歪みなどを疑いましたが、シャフトは スムーズに出し入れ、回転が可能でしたので、ギアの故障は なさそうです。また、爪の欠損もありません。上記の4と共に あらためて確認してみます。ギア、メータの動作の関係は 問題ないことを確認できています。また、現状でホイール 自体の動きも非常にスムーズです。 とりあえず、3)のベアリングの位置を確認して、それで 組み付け具合に変化があるか見てみようと思います。 引き続き、同型同系車種をお持ちの方からのご助言を お待ちしております。

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