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この文での"coming"は文法的にはどう説明するのですか?

DVDを英語字幕で見ていると、以下のような会話がでてきました。 "I made a mistake coming to you." この文において、comingは文法的にはどう説明したらよいのでしょうか? なぜ、"coming"という"ing"がつくのかがよくわかりません。 私が考えたのは、 "I made a mistake that I came to you.(私はあなたに会いに来るという過ちを犯した)" という、文があって、分子構文を作る時のように、同格のthatを省略し、主語を省略し、動詞をing形にして、一番上の英文ができているようにも思えるのですが、いかがでしょうか? ちなみに、日本語字幕では"無駄足だったか"とありました。

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はじめまして。 ご質問1: <この文において、comingは文法的にはどう説明したらよいのでしょうか?> a mistakeと同格になる動名詞です。 1.本来は同格を表す前置詞ofを補って、 a mistake of coming 「来るという間違い」 となりますが、口語体でofが省略された形です。 2.同様の用例は以下のようなものがあります。 例: the fact of coming「来るという事実」 the way of coming「来る方法」 the belief of coming「来るという信念」 通常は、同格のofが省略されることは稀です。 ご質問2: <なぜ、"coming"という"ing"がつくのかがよくわかりません。> 同格のofを介して2つの名詞が、同等に並ぶので、動詞なら動名詞にする必要があるからです。 ご質問3: "I made a mistake that I came to you~同格のthatを省略し、主語を省略し、動詞をing形にして、一番上の英文ができているようにも思えるのですが> その解釈で結構です。この英文とご質問文は同じ意味になります。 同格のofがthat節に書き換えられる用例は一般にあります。 例: the fact of her coming to me =the fact that she came to me the way of her coming to me =the way that she came to me ご質問4: <ちなみに、日本語字幕では"無駄足だったか"とありました。> 1.訳し方のコツは、comingを現在分詞的に後で付加的に加えるような訳し方にすると、きれいな訳になります。 2.訳出の流れは (直訳)「あなたのところに行く、という間違いをした」 →(意訳1)「間違いをして、あなたのところに行った」 →(意訳2)「間違ってあなたのところに行ってしまった」 となり、これが抄訳の「無駄足だった」と意訳されているのです。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

丁寧に解説していただきありがとうございました。 同格の"of"には気づきませんでした。 日本語字幕は、comingを現在分詞的に後で付加的に加えるように訳しているんですね。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 #4さんのご回答への補足、と言うか支持的な回答となります。 私の古い文法知識によると、ofが省略されている、となります。 これは、多分こういう風に「解釈すると学校英語に沿った説明になる」あるいは、こういう風に説明すると分かる文法教育をしていた、と今となっては思います。 つまりこの表現はまったく自然で、まったく問題のない表現方法であり、ofを使うことさえビジネスウ文書でも論文でもそして一般的会話でも使われており、ofが省略されているとは考えも付かないアメリカ人がほとんどだと思います。 (このように「省略されている」と言う文法説明に関しては違和感を感じている私です。 つまり省略しているとは感じない、普通の表現であり、なぜ省略していると考えないといけないのか、かなり前からーーこのか手で書き始める前からーー感じている事です。) Thank youをI thank youのIが省略されているけど命令形の形をとっている、なんて誰も思わないですね。 Thank youと言う表現に慣れているからですね。 今回の表現方法も同じ事だと思いますよ。 文法用語を使いたいのであれば、このような表現をしてmistakeとの「同格を示す分詞用法」とするほうが文法知識として自然だと思います。 ただ、本当の意味での同格なのかと言うと疑問が残ります。 文法用語なのだから仕方ないと言えばそれまでですが、どんな間違いなのか、を示している、分詞の後置修飾用法、とした方が分かりやすいのではないかなと私は思いますが、用語に関しては嫌悪感と言ってもいいほどのモノを持っている私には「それでいいとして置こう」、しかし本当の表現方法の意味合いは分かっておいてね、と言う姿勢でこれらを見ています。  つまり、実際に使われている表現にこういうものがあり、これを文法用語ではこう呼ぶ、としてしまえばそれで終わりですね。 用語を覚えるより表現方法自体を覚え、その表現を実際に使えるようになるのに時間と労力<g>を使ってきた私の先見的考えです。 つまり"I made a mistake that I came to you.(私はあなたに会いに来るという過ちを犯した)"と言う文章を今回の様に省略した表現方法ではないと私は感じます。 なぜなら、上に書いたofと同じなわけですが、こちらの方は使われていますね。 こちらの方は「(mistakeがどのようなものなのかをより説明的」にしているわけですね。 thatの使い方と言うことになります。 この表現のほうが分かりやすい、受け入れやすい状況があればこの表現を使うわけですね。  そうでなければ今回の表現を使ってしまうわけです。  参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

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質問者からのお礼

なるほど、おっしゃるとおりかもしれませんね! 大変参考になりました。 ありがとうございました。

  • 回答No.4

これは成句です。 これといったロジックはないとネイティブが言ってました。 そのまま覚えると良いでしょう。 他にも I have difficulty getting up. He has trouble going to sleep. We had some problems getting here on time. などの言い方も ing 分詞を伴う構造です。of や in などが省略されていると考えることもできますが、実際に of や in が使われることはほとんど無いので。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 ネイティブには当たり前の表現なのですね。 私もそうなれるよう練習してみます。

  • 回答No.2

>DVDを英語字幕で見ていると、以下のような会話がでてきました。 >"I made a mistake coming to you." >"I made a mistake that I came to you.(私はあなたに会いに来るという過ちを犯した)"という、文があって、分詞構文を作る時のように、同格のthatを省略し、主語を省略し、動詞をing形にして、一番上の英文ができているようにも思えるのですが、いかがでしょうか? >日本語字幕では"無駄足だったか"とありました。 make a mistake doing...で、「~すると言う間違えをする」の意味で、一種の熟語です。 でも、成り立ち的には、仰るとおり、「同格のthatを省略し、主語を省略し、動詞をing形」であると思います。 一般的に、make+目的語+補語のとき、目的語と補語の関係は主語と述語の関係があります。しかし、make a mistake doing...の時は、a mistake does と言う意味関係があるとすると意味が全く通じないので、a mistake と doingを同格と見るのが妥当でしょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。

  • 回答No.1
  • tjhiroko
  • ベストアンサー率52% (2281/4352)

make a mistake doing で「doするという過ちを犯す」という決まった言い方のようです。 英辞郎で"make a mistake" で検索してみてください。 (データの転載は禁じますと出ているので、直接ここにご紹介するのは控えます) http://www.alc.co.jp

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 参考にさせていただきます。

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