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ショパンについて

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お礼率 50% (2/4)

ショパン作曲
「プレリュード 変二長調 作品28の15『雨だれ』」
について、教えてください。
ショパンがどういう状況のなかでこの曲を作ったのか、
というようなことです。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 47% (22/46)

1836年にリストの紹介でフランスの女流小説家ジョルジュ=サンド(本名はオロール・デュパン)と出会い その2年後である1838年、彼女と共にスペイン領のマヨルカ島にうつり、 そこで療養生活(結核だった)を送っていた際に書かれたそうです。 28歳のころです。 ...続きを読む
1836年にリストの紹介でフランスの女流小説家ジョルジュ=サンド(本名はオロール・デュパン)と出会い
その2年後である1838年、彼女と共にスペイン領のマヨルカ島にうつり、
そこで療養生活(結核だった)を送っていた際に書かれたそうです。
28歳のころです。
お礼コメント
student21

お礼率 50% (2/4)

私の質問に、すぐ答えていただいてありがとうございました!!
レンタルCDについていた解説書には書かれていなかったことなので、
すごく助かりました。
投稿日時 - 2001-02-12 23:11:49


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 29% (37/125)

この曲を含む24の前奏曲は、全てが違う調性で作曲されており、5度循環によって配置されていることから、尊敬するバッハの「平均律クラヴィーア曲集」を意識して作った、といわれています。 この曲にまつわるエピソードを紹介します。 1838年(28歳)ショパンはジョルジュ・サンド(ショパンの生涯で最も重要な女性といわれる)と共に結核の療養のため、マジョルカ島を訪れたが、その時にこの曲集の草稿と一緒にバッ ...続きを読む
この曲を含む24の前奏曲は、全てが違う調性で作曲されており、5度循環によって配置されていることから、尊敬するバッハの「平均律クラヴィーア曲集」を意識して作った、といわれています。

この曲にまつわるエピソードを紹介します。

1838年(28歳)ショパンはジョルジュ・サンド(ショパンの生涯で最も重要な女性といわれる)と共に結核の療養のため、マジョルカ島を訪れたが、その時にこの曲集の草稿と一緒にバッハの「平均律」を持って行きました。

ある暴風雨の夜、ショパンを一人残して外出していたジョルジュ・サンドが、夜遅く帰宅したところ、ショパンはピアノを弾いていた。ちょうど雨が上がり、軒先からしたたる雨のしずくが、ピアノの音と重なり大変美しかった。それがこの曲だった。

という話があります。
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