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倒置について教えてください

こんにちは。倒置についてなんですが、 happy became sheというような文を倒置でつくることができますよね? これは倒置の「補語+動詞+主語」の形に従って考えたんですが、 これが(元の文が)She became unhappy.だったら、unhappyを前に出すと、上の形のように unhappy became sheになるんでしょうか?それとも、「un」という否定の語がついているから、疑問文の語順にして unhappy did she became.になるんでしょうか? それから、 The man went nowhere.のnowhereを文頭に出して倒置すると、場所をあらわす副詞がついていて、しかもgoは自動詞だから「場所を表す副詞+自動詞+主語」の順にして nowhere went the man. になるんでしょうか?それとも、「no」という否定語がついているから nowhere did the man go. にするんでしょうか? すみませんが以上について教えてください。

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  • 回答No.4

面白い疑問ですね。倒置は、自分でもよくは分かっていないのですが、考えてみました。 倒置は、2種類あると考えています。 一つは、So he does.のような、主語+動詞がそのままの語順のもの。 もう一つは、So does he.のような助動詞が主語の前に来るもの。 So he does.の形は、基本的に、相槌で、単なる同意を表します。He plays tennis very well. So he does.:「彼テニスうまいね」「そうだね」のようなものです。相手の言ったことを受けて、文頭にsoを出しています。soを単に強調しているとも言えると思います。 So does he.は、新情報を示す相槌です。He plays tennis very well. So does she. 「彼テニスうまいね」「彼女もだよ」のような場合です。相手の言ったことを受けて、soを文頭に持ってくるだけでは足りずに、新情報を示す助動詞+主語と言う倒置が行われています。よく言われる否定語+助動詞+主語と言うのは、こちらの仲間のはずです。否定文も疑問文も、肯定文ではないと言う意味で、新情報ですから。 上の二つの例から分かることは、新情報は主語の位置の入れ替えが起こると言うことです。Here he comes.とHere comes Tom.の違いもここにあると思います。 つまり、単なる強調なら、文頭に移動するだけで、助動詞+主語の語順にはならないはずです。 ただ、幾つか例外があります。 No.1の回答でtrgovecさんが示されているものがそうで、どれも、語順的に、前後の語句の意味的なつながりが保たれています。例えば、Down came the rain.「雨が降ってきた」のとき、down cameは、「降ってきた」ですし、came the rainは「雨が来た」で、前後の意味のつながりがあります。別の言い方をすれば、動詞の前に来ているものが主語に誤解されることはないと言うことです。Down came のときに、「Down」というものが「来た」とは受け取らないわけです。"Yes,"said Tom.のようなものも、""said と来れば、主語+saidとは思いません。この形を取る動詞に自動詞が多いのも、倒置しても補語が前に来るだけなので、主語+動詞の語順と間違う可能性が少ないからです。 以上のことを踏まえて、 1.これが(元の文が)She became unhappy.だったら、unhappyを前に出すと、上の形のように、unhappy became sheになるんでしょうか?それとも、「un」という否定の語がついているから、疑問文の語順にして unhappy did she became.になるんでしょうか? Unhappy became she.としても、Unhappyが主語とは思いませんが、一般的にこうは言わないと思います。なぜかと言えば、She became a teacher.のような文もあり、これを、A teacher became she. とすれば、A teacher became の部分で、a teacherが主語だと言う誤解が生じます。つまり、become と言う語自体が、be動詞のような倒置を許さないと言うことだと思います。 では、Unhappy did she become.はどうかということですが、これについては、No.1・2ですでにtrgovecさんが説明されたとおり、成立しません。 よって、倒置するなら、Unhappy she became.しかありませんが、文末も強調の対象なので、普通に、She became unhappy. にすると思います。 2.The man went nowhere.のnowhereを文頭に出して倒置すると、場所をあらわす副詞がついていて、しかもgoは自動詞だから「場所を表す副詞+自動詞+主語」の順にして Nowhere went the man. になるんでしょうか?それとも、「no」という否定語がついているから Nowhere did the man go. にするんでしょうか? こちらは難しいですね。自動詞と言う要素を重視するか、否定語という要素を重視するかです。別の言い方をすれば、nowhereをただ強調と捉えるか、nowhereを否定として捉えて、新情報とするのか、です。 結局、意味としては、否定であるのは確かなので、Nowhere did the man go.になるのだと思います。 なお、同じようなものに、疑問詞を使った疑問文と感嘆文の違いがあります。How large is it? と How large it is! 結局、感嘆文は、単なる強調なので、how largeが文頭に移動するだけです。疑問文は、肯定文ではないと言う新情報を示すので、倒置が起こります。

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質問者からのお礼

返事が遅くなってしまいすみません。ご回答いただきありがとうございます。 becameは「補語+動詞+主語」の倒置ができないんですね。なるほど、前後の流れが大事なんですね。 2については、否定であることに焦点を当てるのですね。 ありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

No.4のtaked4700です。 So annoyed did she become when meeting him.のように、soなどが付いた強調なら、成立します。成立するかどうかには、結構色々な要素があって、難しいですね。結局、短文で考えるといろいろな面で、判断しにくいのだと思います。前後の文があって初めて、倒置についていろいろ判断が出来るようです。 English Grammar Inversion で引くと、いろいろ見ることが出来ます。

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  • 回答No.3

これはまたすごいことを思いつかれましたね。 回答する代わりによろしかったら教えていただきたいのですがunhappy became sheというような発想はどこら辺から来るんでしょうか。自然に思いついちゃうんですか?kirara826さんはまるで英単語で作曲をしているようです。 さて回答ですが 一応私の持っている文法書には Went he away. 本当に彼は行ってしまった。 という文がありました。 文語体ですが奇をてらって文のタイトルなどで使われるかもしれません。 この本によると動詞を強調するときに動詞を文頭に持ってくるということです。 >nowhere went the man.になるんでしょうかそれとも、「no」という否定語がついているからnowhere did the man go.にするんでしょうか? nowhere did the man go.だと思います。文法書ではこういった文はたくさん書いてありますよ。文法書はお持ちではありませんか。 >happy became sheというような文を倒置でつくることができますよね?unhappy became sheは。 Many and long were the conversations they held through the prison wall. 「彼らが刑務所の壁越しに交わした会話は数多く長いものだった」 という文がありました。これは関係代名詞後半にありthe conversations they held through the prison wall were mamy and long.とすると主語部分が長くなるので倒置されたものです。 しかし happy became she. unhappy became she. というのもありうると思います。

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質問者からの補足

ご回答いただきありがとうございます。 >回答する代わりによろしかったら教えていただきたいのですがunhappy became sheというような発想はどこら辺から来るんでしょうか。 これは、文法書に補語の強調として「C+V+S」の形がある、と書いてあったので、この語順に沿って考えたんですが・・ 例としてこんな文もありました↓ Such was her fear of flying that she canceled her trip to Hawai. (彼女は飛行機を大変恐れたのでハワイへの旅行をキャンセルした) medicrecru様が示してくださった >Many and long were the conversations they held through the prison wall. 「彼らが刑務所の壁越しに交わした会話は数多く長いものだった」 この文章もこの形に当てはまると思います。 she became unhappyについては、否定語のついた語句を前置する時は疑問文の語順にする、という決まり(例:little did I dreamed of it.)があるので Unhappy did she became.になるのか、 それとも上で示した「C+V+S」の語順に沿って Unhappy became she. になるのか、どちらを優先した形になるのかわからなかったので質問させていただきました。 the man went nowhere.については、文法書にこんな文があったので↓ Here comes Mike!(場所をあらわす副詞+自動詞+主語 の順) nowhereは場所をあらわす副詞だから、この形になるのではないか、と思ったのでお聞きしました。

  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

>いわゆる「部分否定」 いいえ部分否定とは Honesty does not always pay.「正直がいつも割に合うとは限らない」 All that glitters is not glod.「光るものが全て金とは限らない」 のように「~とは限らない」となるもので not always =「いつもではない」≠「ありえない」 all not =「全てではない」≠「全くない」 「100%を否定しても必ずしも0%にはならない。100ではないとは言える。0かもしれないが何%にもなりうる」という考え方です。 完全に0%なら never, nothing など全否定を使います。 >nowhere did the man goになるということでいいんでしょうか? セオリーではそうなります。あまり見ませんが。

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質問者からのお礼

すみません、「否定語のうち、構成素否定(部分否定)の語の場合は文頭に出ても倒置がおこらない」ということと絡めて考えていたので、それとごっちゃになっていたようです。 何度もありがとうございました。

  • 回答No.1
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

原則として一般動詞は主語に先行しません。 原則としてというのは一部の限られた表現で見られるもので、話者が自由にどんな動詞でも倒置させてはいけないということです。 発言の引用 .... said the man.「…と男は言った」 .... added Paul.「…とポールは付け加えた」 行く・来るの動詞に見られる表現 Down came the rain.「雨が降ってきた」 There goes the lady.「ほらあの女性が」 Here comes the train.「ほら列車が来た」 など固定表現と言われるものです。 There goes が言えるからと言って *To school went he. とは言えないわけで、せいぜい「学校なんだよ、奴が行ったのは」を To school he went. School he went to. のように言えるかどうかです(これとてあまり普通の言い方ではない)。 言うとすれば Unhappy she became. でしょう。unhappy は否定的な意味を持つだけで否定文を作るものではありません。「彼女は不幸に『なった』」のであって「彼女は幸せに『ならなかった』」のではありませんね。 Never did I dream. Nothing did he say. これらは「夢にも思わなかった」「何も彼は言わなかった」と否定文です。倒置を引き起こすのはこれら否定語です(Well do I remember.「よく覚えている」のように否定でなくても倒置を引き起こす例が少数あります。また Hardly had I gone out when it started to rain.「外出するや否や雨が降り出した」のような準否定語による倒置もありますがこれも固定表現と考えてよいものです)。 こういう「倒置を引き起こす要素」によって倒置が起きるときは「疑問文の語順」に従います。 否定語+be動詞+主語 否定語+do/does/did+主語+原型動詞 助動詞がある場合、完了形、受身、進行形など動詞部分が2語以上になるときは最初のものだけが主語に先行します。これも疑問文と同じです。 否定語+助動詞+主語+原型動詞 否定語+be動詞+主語+分詞 否定語+have/has/had+主語+過去分詞 なお群動詞(look up to, think of などでしょうか)でも疑問文の作り方は単純な動詞と同じですから上の規則に従います(look up to が完了形 have looked up to となっても動詞の部分は have looked だけです。up/to は副詞と前置詞でいわゆるSVOのVではありません。もっともこういう群動詞は何文型になるかはいくつかの考えがあるようです)。

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質問者からの補足

そうか・・unhappyはいわゆる「部分否定」なんですね。 そこを考えてませんでした。 the man went nowhereについては、nowhereを前に出すと nowhere did the man goになるということでいいんでしょうか? ご回答いただきありがとうございました。

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