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比透磁率の実部と虚部

比透磁率の実部と虚部には、電磁波の伝搬に対してそれぞれどのような意味があり、どのような効果があるのでしょうか。 電磁波の伝搬抑制シートなどを見ていて疑問に思いました。 よろしくお願いします。

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透磁率の実部、虚部 実部は空間での電磁波の速度(波長)、空間インピーダンス(電界強度/磁界強度)に関係していて、特に空間インピーダンスは磁性体界面での反射の様相に絡んでいるかと思います。 虚部は、磁性体内での電磁波の減衰に関係しているかと。

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