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京都大学で環境問題が学べる学部は?

今年京都大学を受験し、不合格、浪人したものです。 一年余裕があるので、改めて探求したい学問を考えてみた結果、環境問題を学びたいと思いました。その中でも、環境政策論とエネルギー論(特に太陽エネルギーについて)に興味があります。 自分なりに考え直した結果、理工系では専門分野しか学べなくなってしまい、環境問題に対する総合的な探求(つまり僕は研究だけでは環境問題は改善しない、改善させるには政治的要素が大きいと考えています)ができなくなると思い、総合人間学部か農学部(食料環境経済学科がベスト?)まで絞り込んだのですが、どの学部にしようか悩んでいます。 パンフによれば、農なら環境政策論が学べるが農学中心であり、総人では教授のうち何人かは僕の学びたいテーマを研究している方がいるようですが、シラバスには環境問題に関するものはほとんど書かれていませんでした。 果たしてどうしたらよいのでしょう???

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 思っている事、すごくよくわかります。  環境に関して、有効な技術はいくらでもあるのに、それを有効に使う政治や経済システムがない、そこが問題の根幹だ、というのが僕の問題意識でした。  しかし、勉強して判明したことは、環境問題を解決するための政治、経済理論も理論としては技術と同じくある程度完成していて、問題は、実際の政治や経済の現場ではなかなか受け入れられないという点であるということでした。また、受け入れてもらうためには発言力が必要なわけですが、環境経済学や環境政治学を勉強しても発言力は身につかないなあ、というのが正直な印象です。太陽電池でいうと、太陽電池が普及しないのは技術開発、普及に関して補助金、法令とかが十分に整備されておらず、火力発電などが環境破壊している分程度の補助金を支給する、それを支援するような法制度を定めるというのが地球環境問題や将来の経済発展に関して最適であり、そのことは経済学や政治学をやっているとわかってくるのですが、だからといって「補助金を入れてはどうか」という主張をしてもなかなか現実の政治では聞き入れてもらえない、主張をするためには、大企業のトップになるとか、政治家として経験をつむとか、高名な学者になるとか、そういった発言力を持った立場になることで、そのとき環境経済学や環境政治学をするのはあんまり関係ないなあ、というような感じです。  逆に、技術は一見文系にコントロールされて世の中を動かせないようにみえて、政治や経済をコントロールできてしまったりします。太陽電池に関していえば、普及しない根本的な原因はコストにあるので、製造コストを半分にするような技術を開発すると爆発的に普及して、環境問題の解決につながる可能性があります。製造コスト半分はいくらなんでも無理として、半分の性能の太陽電池を3分の1で作る事ができるかもしれません。そういう技術を開発し、世の中で受け入れられれば、それは政治や経済を変えることになります。  というわけで、ご提案するのは、 ・例え実行力が身につかなくても、政治プロセスや経済プロセスを勉強してもやもやを解消したい  →環境政治学、環境経済学を学ぶ  …総合人間学部の他、経済学部、農学部、地球工学専攻などで学べると思います。 ・政治等の問題意識もあるが、太陽電池を広く普及させるというのが念頭にある →電気電子系、材料系に進んで太陽電池の改良をできるようなエンジニアにある  の2つです。時間はあると思うので、基礎学力の涵養に努めつつ考えてみてください。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。非常に参考になりました。やはりどちらの方面に進むとしても、発言力が必要だということですね。これからじっくり考えていこうと思います。 もしよければ、提示された選択肢のうち前者の方で、各学部の長所・短所を教えてもらえないでしょうか。パンフレットを見ているだけでは情報収集に限度があるので。あと、地球工学専攻で環境政治学、環境経済学はどの程度学べるのでしょうか。

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  • 回答No.6

どういう政治的要素が太陽電池を広めるのを阻んでいるのか私には判りませんが、 現在の一番の律速は素材開発でしょう。 シリコンベースは高い変換効率だけどコストと原料供給の問題がありますし、 色素増感系ではレアメタルを使ったり効率が悪かったり。 企業が一番採算の取れる方式を実用化しているに過ぎません。 しかし、昨今の情勢から「エコ」につながるものには基礎研究でも会社はお金を出しますし、 こういう産業につながる技術開発は、大学の研究で特許取得→企業を通して実用化、 という流れがかなりスムーズに行くようになっています。 また、例えばNEDOのように国もかなりの補助金を出してくれます。 総合的な興味を持つことは大切ですが、#5の方が言われているように、 スペシャリストでないとそもそも話の輪に入れません。 例えば、不完全な環境予測モデルに基づいて、具体的には何もできないくせに、 「二酸化炭素を削減しろ」と盲目的に言うだけになってしまいかねません。 法学部に入って文科省か経産省に入るか、工学部で教授になるか、 企業に入って偉くならないと具体的な貢献はできないでしょう。 京大は学問に関しては何をしても許されるというかいい加減なので、 どのような進路であっても好きなことができます。 ただ、ある学部に入れば好きな勉強ができる、ということはありませんので、 自主性をもってキャリアパスを念頭において進路選択をするべきです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 そうですよね。自由だからこそ悩んでしまいます。総人は悪く言えば専門分野なしの学部だと僕は考えているので、何らかの分野のスペシャリストになるには、やはり工学部や農学部に行った方がいいかもしれませんね。でも総人を良く言えば何でもできる学部だと思うので、そこで 悩んでしまいます。 これはあくまで個人的な考えですが、僕は二酸化炭素を減らすことは重要視していません。それより、今の石油エネルギー依存の状態を脱却する(例 米のバイオエタノール、日・独・米の太陽電池)ことが重要であり、昔からエネルギー問題は政治にも絡んでくる問題だったと思っています。そのようなエネルギー転換の結果として二酸化炭素排出量が以前より減れっていればよいと考えています。

  • 回答No.4
  • tekcycle
  • ベストアンサー率34% (1839/5288)

鵜が鵜飼いをしていたらおかしいでしょう。 東大京大を出ても総理大臣の仕事はできないように、大学でできることには限りがあります。あれもこれもというのは。 特に理系は忙しいんで。実験技術を習得するということだけでも手一杯でしょう。 実際は、BSE騒動の時の山内東大名誉教授のような立場なら、ある程度の発言力はあるのだろうとは思いますが。 政治方面に絞って良いのではないでしょうか。 政策が気になって仕方がないのであれば、技術者などやってられないと思います。 もっと技術に夢中になれるくらいの人の方が技術者向きでしょう。 ある意味バカの方が向いています。 政策がどうであれ、青色LEDができてしまえば、それで白色LEDができて、発光効率では(実験室的にでしょうが)蛍光灯を上回るところまで来ました。 普及は時間の問題でしょう。(というか有機ELがどれだけ遅れるかという問題かも) 電流を変えれば明るさの調整ができるというのがエライですから。 寿命も長そう。特に低電流低発熱で使えば。 とりあえず白熱灯の出番はなくなる可能性が大です。滅多に使わないところだけ白熱灯、かも知れません。 現に、自転車のライトはLEDが増えています。 白熱灯のところが、その3倍だか10倍だかのエネルギー効率の物に置き換わるわけです。 何か政策が影響したでしょうか? 政策的にやるのであれば、LEDの開発を、もっと大手の電機メーカーにやらせるようにすることでしょうか。 どこぞの田舎の会社はとろすぎ、まともな白LED家電製品が出てこないのは、その影響もあると見ています。 日本の主要産品に育てても良いくらいでしょう。 そういう意味では政策も必要でしょうが、技術者にでも、現にできていることはあるというわけです。 あるいは経済屋経営屋なら、松下辺りがその田舎の会社を乗っ取ってしまうのも面白いと思うのです。 その場合でも、政治屋や経済屋に、鵜が魚を捕る技術まで習得する必要はないと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 前から自分自身が理系なのに環境政策にも興味があるため、思考がぐちゃぐちゃになっていました。おっしゃる通り、技術者はその道ひとすじという感じで、一企業を成長させる力はあっても、世の中の政治に対しそれなりの発言力を持つのは難しいと思います。 ちなみに、これはトリビアですが、オーストラリアでは白熱電球を近いうちにすべて禁止し、LEDにかえていくような法律ができたそうです(ヨーロッパではもっと進んでいるようですが)。そんなかたちで社会に関わりたいという思いもあるので、やはり僕には政策系の道が合っているのかもしれません。

  • 回答No.3
  • tekcycle
  • ベストアンサー率34% (1839/5288)

鵜飼いになりたいのか鵜になりたいのか。 鵜飼いになりたいのなら、京大に絞る必要はないでしょう。 もっと広く探してみるべきでしょう。 ただし、そもそも学部レベルでできることなのかどうか。 東大京大出れば次の日から総理大臣の仕事ができるわけではありませんから。 学部でできるのはそもそも基礎なのかも知れません。 太陽エネルギーに関しては楽観的に見ています。 要するにその方が安ければ普及するってだけで。 特に初期コストが問題でしょう。 だから鵜になって、安さや効率を追求してみるのも悪くないと思います。 単純すぎますか? そもそも家庭用電源がAC100Vのみって、今の時代に本当に合っているのかどうか。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。段々と自分の考えていることの本質がつかめてきた気がします。 やはりすばらしい鵜になっても鵜飼いがひどくては駄目でしょう。 要するに、専門分野を学ひながら政治的面からも学べる、またはその逆ができるような学部はないのだろうか ということで悩んでいるのです。

  • 回答No.2

 同じような問題意識からあれこれ悩んだ末、現在大学院で環境経済学を学んでいる院生です。  率直に意見を申し上げると、総合的視点、政治的要素は環境問題の解決にとって重要な要素ではありますが、こうしたものも突き詰めると一つの専門分野の研究になってしまい(複数の技術をどうコントロールするのかというのを専門的に研究するとか、政治プロセスの構造を分析するとか)総合的な視点から環境問題を解決するための実力にはなりにくいのが現状かなと思います。  というわけで、一つの専門分野を強みとして持ちつつ、同時に(独学なり他学部の授業やゼミに潜るなりで)環境問題全般に広い知識を身に付けるというのも一つの方法です。もっとも政治や総合性もそれなりに面白い分野ではあるので、そこは本人の興味関心によって、という事になります。  どういう分野で活躍したいとか、将来どういう事をしたいとか、どういうきっかけで環境問題に興味を持ったのか等情報があったらもう少し的確な回答ができるので、教えていただければ幸いです。

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回答ありがとうございます。 僕も大体同じような考えを持っていました。専門分野に固執すると、その分野においては長けていても、端的にいえば結局政治的な立場の人間にうまいように利用されるのではないかという危惧の念があります。正直、ここで愚痴を言ってもどうにもなりませんが、技術は理科系、政治は文科系という二極化に疑問があります。 そのような考えのために、将来何をすれば良いのか悩んでいる といったところが現状です。研究職についても、社会にその技術を普及させることが必ずしもできるとは限らない。環境省などに勤務しても、専門的知識に乏しくなるのでは・・・ 例えば 太陽電池を日本中、できれば世界中に広めたい などのイメージはいろいろぼんやりとながらあるのですが、研究職につくことで世界に普及させることに貢献できる可能性は低い、やはり政治的立場につかないと・・・と考えてしまうのです。

  • 回答No.1
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

工学部地球工学科はいかがでしょうか。環境問題を捉らえてこれを分析するだけでなく、環境保全の対策にまで踏み込んで学ぶことができますよ。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。また新たな選択肢ができました。 ただ、確かに様々な面で環境問題へのアプローチができそうですが、政治的な面(環境政策論)についてはどうでしょうか。そこがあまり学べないような気がして、困ってしまいます。

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