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前置詞の目的語

前置詞の目的語は高校では名詞又は名詞相当句であると習いました。がある文法書を見ると、形容詞や副詞も前置詞の目的語となると書かれています。これは形容詞や副詞を名詞的なものとして使い、前置詞の目的語としているという解釈で宜しいのでしょうか? つまり基本的には前置詞の目的語として名詞がくるのかということです。

noname#54768
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  • 回答No.2

前置詞の後に形容詞がくるかどうかについては http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3548794.html で回答しています。 1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが, B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。 これとよく似たケースが take O for granted「O を当然のことと思う」も for の後に形容詞(過去分詞)がきています。 同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」 2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが, 英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。 3 from bad to worse のように相関的に用いる場合 これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば, 前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。 前置詞の後に副詞がくる例としては from there from abroad など主に from の後にくるものです。 このような there を名詞と見ることも可能ですが, 実は大昔は「そこへ」を表す副詞と,「そこから」を表す別の副詞があったのですが,「そこから」がなくなったため, 「そこから」の意味を出すためには前置詞 from の力を借りざるを得ないのです。 したがって,there で「そこ」という名詞のようなものと考えるのでなく,あくまでも there は副詞と考えて,「そこへ」という there の前に from を置くことにより,「そこから」という意味に変えていると理解すべきものだと思います。 基本的には前置詞の後は「名詞」「代名詞」「名詞に相当する語句(まれに節)」ということでいいと思います。 その上で,上で述べたような場合もあるのだと知っておけばいいです。

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  • 回答No.4

言語の基本は、人間が使うものだと言うことだと思います。人間が使うものですから、当然、音として使えるものに制限があり、語数自体も制限があります。一種の経済性の法則のようなものが働いていて、形式の統一性を保とうと言う感覚と意味がわかれば形式が整わなくてもいいという感覚がせめぎあっているわけです。 品詞の転用がその一つで、No.2でwind-sky-windさんがあげた、from there のように、副詞が前置詞の目的語になっているのはその例だと思います。同様な例は、in here とかがあり、昭和53年ごろの中学の教科書に取り上げられて、現場では結構反響があったのを覚えています。 名詞が動詞になったり、形容詞が名詞になったり、英語では数多く、このような品詞の転用が見られます。I watered the flower this morning. とか、The old like to see cherry blossoms.のような例です。 もう一つよく見られるのが、省略です。前置詞の目的語に形容詞が来る時、そのほとんどは一種の省略だと思えます。 take O for grantedのgranted は、the granted thing の省略であり、in short は、in a short story の省略です。いわゆる熟語表現の多くは省略であり、それが熟語表現の多くに冠詞がない理由だと思います。

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質問者からのお礼

どうも有難う御座います。なんとなく感じていた物が、確認出来た感じです。自分は受験英語でやみくもにイディオムとか覚えさせられた口なので・・・暗記から入る語学学習法もアリだとは思います。でも自分には、基本からどの様に派生して来たのかが分かった方が応用もきく気がするのです。お手数をおかけします。日本語の書物でこの様な事を解説してある物を大書店の立読み程度では発見出来ませんでした。インターネットの凄い部分ですね。いい方向に利用出来ると思わぬ発見があります。良心的な回答にはひたすら感謝いたします。

  • 回答No.3

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 >形容詞や副詞も前置詞の目的語となると書かれています。 この例は、http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3548794.htmlの#3さんがかかれておりますが、 【形容詞】  Do you know it for sure?  I regard it as important. 【副詞】  He will come belore long.  He was in London until recently. などがありますね。 ご質問では、このことを言っているのだと思います。 >これは形容詞や副詞を名詞的なものとして使い、前置詞の目的語としているという解釈で宜しいのでしょうか? 悪いとは断言できないものがあると思います。 前置詞を名詞・名詞句・名詞節の前に来る、と定義しているのでは「仕方ない」ですね。  私は、学校文法の一部でとんでもなくみっともない経験を40年前にこの国でした者ですから「使えない文法」が日本では教えられていると断言する人たちの一人としてこのカテで書き続けています。 前置詞を名詞・名詞句・名詞節の前に来る、と定義しているのでは、形容詞が来ても副詞が来ても名詞的に前置詞は見ている、と解釈すると学校文法では「正しい」とされるのではないでしょうか。 私は、そんな事は気にしない、と言う立場にいます。 ただ、前置詞プラス形容詞・副詞でも十分「副詞句」としての役割が出来るのが英語だと信じています。 これをわざわざ「名詞的」としなくてはならない理由は「人工的に作られた」「前置詞の定義」があるからだけしかないと思っています。 これを、前置詞とは名詞・名詞句、名詞節、形容詞・副詞の「前に置く単語」であり副詞句や形容詞句(あるいは動詞句)として使われる、と言う風に変えれば良かった、と感じているわけです。 >つまり基本的には前置詞の目的語として名詞がくるのかということです。 初学者が持つべき基本はこれでなくてもいいのではないかと言う私の結論ですが、このように教えているのであれば、「しかし、これはあくまでも基本であり、英語を習っていけば必ず形容詞や副詞が来る用法があることを教えますからね」と付け加えておいていいと思いますよ。 参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

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質問者からのお礼

ありがとう御座います。ただこの辺は他の方のリンクも見てみましたが、もし文法学者さんというものがいたとしたら(いるでしょうが・・・)学説的にも分かれてくる部分なのでしょうか。

  • 回答No.1
  • sanori
  • ベストアンサー率48% (5664/11798)

こんばんは。 そのように解釈していいでしょうし、私も賛成です。 ご存知とは思いますが、なんでもかんでも当てはまるわけではなく、 前置詞の後ろに来る形容詞・副詞には限りがあります。 形容詞の例 at all, of all, at first, 副詞の例 from here (to there) こちらは4か月ほど前のQ&Aです。 英語カテゴリのスターが回答されていますので、必ずやご参考になるかと思います。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3548794.html

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