-PR-
締切済み

ロンパリって

  • 困ってます
  • 質問No.38779
  • 閲覧数475
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

単純に「斜視」と捉えていたのですがある人に
ロンパリは"内斜視"であって外斜視でない』と指摘されました。
辞典で調べても斜視という以外は分からず、すごく気になってます。

ロンドンとパリ(違う場所を見ている)外斜視のイメージがあったんですが、
彼が云うところによると
『ロンドンとパリはすぐ近くにあるから寄り目の状態』らしいです。
本当のところはどうなのでしょう?
こんな質問ですみません…
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

結論から言いますと、『ロンパリ(現在は放送コードにかかるため、使われません)』は、かつては『斜視』全般を指して用いられていました。特に厳密な使い分けはされず、とにかく斜視であれば、このような表現を使っていました。 一般的に言われる斜視とは眼球の位置のズレのことですネ。内斜視・外斜視・上下斜視・回旋斜視があり、さらに、斜視眠が左右どちらか一方と決まっていない『交代斜視』と斜視眠が左右どちらかに決まっている ...続きを読む
結論から言いますと、『ロンパリ(現在は放送コードにかかるため、使われません)』は、かつては『斜視』全般を指して用いられていました。特に厳密な使い分けはされず、とにかく斜視であれば、このような表現を使っていました。
一般的に言われる斜視とは眼球の位置のズレのことですネ。内斜視・外斜視・上下斜視・回旋斜視があり、さらに、斜視眠が左右どちらか一方と決まっていない『交代斜視』と斜視眠が左右どちらかに決まっている『片限斜』があり、更に更に、いつも斜視状態にある『恒常斜視』と、何かの条件で、或いは、時折斜視状態になる『間欠斜視』とにわかれます。本当は原因から、眼筋麻痺が原因である『麻痺性斜視』とそれ以外の原因である『共同性斜視』とにも分類します。
ということで、『斜視』というのは非常に多くの種類があるものなのです。
そして、一般ではこれらの細かい区別はされず、とにかく斜視全般を、『ロンパリ』と呼んでいたのですネ。
以上kawakawaでした
お礼コメント
noname#282

なるほど、厳密に使い分けはされていなかったのですか。
それにしてもいろいろな状態と原因があるのですね~
こんなに細かく教えて下さってどうもありがとうございました!
投稿日時 - 2001-02-10 07:47:44
関連するQ&A
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ