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米の法事情に詳しい方、ご教授ください。

半分、映画の話になるのですが。 先日、彼女から「感動するから」といって映画の「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」を進められDVDを観てみました。 彼女に「おもんなかった」というと、信じられないというような反応でした(~~;) というのも、どちらの作品も、刑務所行きになる前の裁判の時点で、劇中、確たる物証も証言もなく、状況証拠しか見受けられませんでした。 なのにムショ行きなの?というのが観ている間、ずっとひっかかって、感情移入できませんでした。 日本の「疑わしきは被告人の利益に」とは異なり、やっぱり米では陪審員の見解で全会一致ならば有罪と決められるものなのでしょうか? 確か米も三審制のはず。なのにどちらも控訴なし?というのも気になりました。 米の法事情に通じている方、このモヤモヤをスッキリとしたいので、どうかご教授ください。

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「映画(原作は小説)だから」・・・と言ってしまうと元も子もないですかね。どっちもスティーヴン・キングですし・・・。 とはいえ質問に答えると、 ○日本の「疑わしきは被告人の利益に」とは異なり、やっぱり米では陪審員の見解で全会一致ならば有罪と決められるものなのでしょうか? 陪審員に対しては、裁判官から、犯罪事実について「合理的な疑いを超える」程度の立証が検察官からなされない場合は、たとえ被告人から何の反証もなかったとしても被告人は無罪にしなければならない、ということは説明されます。 http://homepage3.nifty.com/danchans/mystery/Crime(13).htm そのうえで、陪審員が、「合理的な疑いを超える」証明があった、と判断した以上、その評決は尊重されなければなりません。それが陪審員制度ですから。 ただ、グリーンマイルの舞台は、1935年の米国南部の州、そして被害者は白人の少女、被疑者は黒人男性ですから、その裁判がどのようなものになったであろうかは想像はつくでしょう。 控訴の方はもちろんできます。「グリーンマイル」の方はともかく、「ショーシャンクの空に」の被告人のほうであれば当然控訴しただろうに、と思いますが、映画ではその説明は省かれたのかもしれません。 「12人の怒れる男」も面白いですよ。古典ですが。

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質問者からのお礼

ありがとうございます! 大変良く判りました。 なるほど、グリーンマイルは社会背景も鑑みなくてはいけなかったのですね。 ちなみに、私は「12人の怒れる男」は大好きで、DVDまで持っています。あの映画は、本当にすばらしいですよね。カラーのリメイクも作られましたが、元祖のほうが味がありますしね。 この度は、真にありがとうございました。

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