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なぜ裁判員制度など?

こんにちは。 タイトルの通りです。私はなぜ裁判員制度を導入しようとしているのかが理解できません。私は理系学部の学生でして法律のことについては全くの素人なのですが、そもそも人を裁くのにおいて、裁く者の個人的な感情により判決が左右されないように全国一律の判断基準として作られたのが法律であって、その複雑難解な法律を運用して公正明快な判決を導くことのできるプロフェッショナルとして裁判官があり検事があり弁護士がいるのでしょう?そして裁判に関わるだけの知識をもっている人間以外をふるいにかけて落とすのが司法試験ですよね?裁判に関わることを許されるために全国の学生たちは大学の法学部に通いロースクールにいき毎日司法試験に向けて勉強しているわけですよね。それがいきなりどうして何もしらない素人がそういったステップをぶっ飛ばして裁判で弁論することを許されるのでしょうか。裁判員制度を導入するのは一審のみで、それ以降では従来通りの「プロだけの裁判」になると聞いたのですが、そんなことでしたら果たして一審で決着の付く裁判など出てくるでしょうか?どうせ一審は素人の関わった判決だから、ということで控訴というのでしょうか上告というのでしょうか無駄に裁判期間を長くしてしまうのが関の山ではないでしょうか。どういったメリットを望んでいるのかわかりませんが、制度の導入や運営にかかる手間を考えればあまりに代償の大きな余計な取り組みだと思うのですが、所詮は素人の戯言なんでしょうか?あなたの意見をお聞かせ下さい。

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みんなの回答

  • 回答No.5

前の方と意見がかぶりますが 現行の、視野の狭い過去の判例でしか 物事を解釈できない裁判官よりも 素人でも多数決を行うことで 裁判官の不当判決を 未然に防ぐメリットが 大きいので裁判員制度は非常に意味があります。 民意の反映こそが民主主義のすべてであり 裁判官よりも素人数人の方が 公正な判断ができると私も断言できます。

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  • 回答No.4
  • nep0707
  • ベストアンサー率39% (902/2308)

それで、質問は何でしょうか? さんざん自分の意見を書いた挙句 「所詮は素人の戯言なんでしょうか?」や「あなたの意見をお聞かせ下さい。」が質問というのなら、 質問に名を借りた意見表明や議論提起(すなわち削除対象)と理解する以外にありませんが… もう1度、質問を整理されることをお勧めします。 その上では、まず裁判員制度について正しい理解が必要と思いますので、 最高裁のサイトにある裁判員制度の説明をご覧になるといいと思います。 http://www.saibanin.courts.go.jp/ これを読んで、納得のいかないところを具体的に質問されたほうが、 よりQ&Aとして有意義な使い方になると思います。

参考URL:
http://www.saibanin.courts.go.jp/

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質問者からのお礼

返信ありがとうございます。あなたの仰る通りです。以前からもやもやとしていたものが勢いよくあふれ出たものですから、全くまとまりのない文章になってしまいました。やや刺激的な文章であったと反省しております。制度の導入を快く思っている方には少々不愉快な内容でしたね。申し訳ありません。結局私の質問したかったこととはタイトルに書かせていただいたとおりです。不適切な記事だと判断されるのであれば大人しく削除されるのを待ちたいと思います。返信ありがとうございました。

  • 回答No.3

どうもです。 お話しのように、裁判員制度は、非常に大きな問題をはらんでいます。 現場では確実に無罪率があがると考えられており、問題は多そうです。 しかし、です。司法に民意が反映されない国に民主主義はありません。 欧米でも、陪審員制度をもたない日本は後進国とみなされています。 また実際、司法に民意が反映してこそ、国民は、司法の大切さ、法律 的感覚をみにつけていくのではないでしょうか。そのための裁判員制度 ではないかと、自分なりには理解しています。

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質問者からのお礼

確かにあなたの仰る通りだと思います。国民の興味、感心の向上につながるのは紛れもない事実だと私も思います。ですが裁判官も同じ国民ですよね。みなさんが口を揃えて、司法に生きる人たちは「民意」を把握できない人間だと仰るのが私としては少し驚きでした。返信ありがとうございました。

  • 回答No.2

「大学の法学部に通い・・・プロ」は手続法等はプロであったとしても「大変な過ちを犯してしまって後悔しています。再び、同じようなことはしません。」と云っている犯人を有罪にするか無罪にするかは、法律のプロでなくても可能です。 更に、例えば「私は、気が付いたときには血の付いた包丁を持っていたのです。殺すつもりは毛頭なかったのです。」と云っている犯人がいたとして、それは「ウソに決まっている。」と判断する人もいるでしようし、「そうだ気の毒なことをしてしまった。」と思う人もいるでしよう。 それらは法律のプロでなくてもいいわけです。 より多くの人の意見で決めた方がいいわれです。 そのような考えから導入されています。

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質問者からのお礼

No1の方のお礼の内容とかぶってしまうのですが、なるほど裁判というのは何も知らない人間でもある程度形になるというのが他と違うのですね。少々私の考えに偏ったものがありました。返信ありがとうございます。

  • 回答No.1
  • mat983
  • ベストアンサー率39% (10265/25670)

例えば山口県光市の母子殺人事件は、以前なら未成年者の犯罪で 死刑の可能性はゼロでした。 しかし、最近の判決は残された被害者の遺族の感情がかなり 重視されるようになってきました。 これは、裁判官が世間の感情に敏感になった現われです。 しかし今現在、裁判の裁判官の常識は世間の常識でしょうか。 彼らは司法という極めて狭い世界で、視野の狭い生活を送っており 常識がやや偏る傾向にあります。 この裁判員制度は、それを是正するものです。 一般の方の常識を取り入れることで、より公正な裁判を 目指そうとしているのです。

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質問者からのお礼

なるほどそういうわけであえて素人を取り入れようとしているわけですね。私は医薬品開発に携わる研究職を目指しておりまして、研究職いうのは知識や技術の何もない状態ではそれこそ全く何もできない世界だと思っております。そういう観点で、「感情豊かな」何も知らない人を研究室に放り込む「けんきゅうしゃ制度」といったものと同じレベルのものだと思っていました。裁判というのは何も知らない人間でもある程度形になるというのが他と違うのですね。ありがとうございました。

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