• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

物質を構成するものの最小のものは?

ずっと気になっていたことなのですが、カテゴリ分けも果たしてここでよいのかどうかわからないのですが、質問です。 よく電子の結びつきのモデルや元素などをグラフィカルに表現するときにそのものが丸く描かれていますね。そして昔何かで、どのような物質の結びつきの間にも必ず「隙間」の様なものが出来ると聞いたことがあるのですが、さて、最も小さいとされている物質(と呼んでよいのでしょうか?)同士の隙間には何があると解釈すればよいのでしょうか?先に述べた「昔聞いた話」が誤りで、最小の物質同士は完全に密着した状態で結びついているのでしょうか? 私のような一般人が日常生活を送る上で、まったく不要な知識だとは思うのですが、小学生の頃から20年近くも心に抱いていた疑問なので、どなたかわかりやすく説明してくれる方がおりましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数10
  • 閲覧数5287
  • ありがとう数20

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.6

こんにちは、私は元物理学者(を目指していた⇒自称とも言う・・・) のタマゴです。私が研究室から離れて6年近くが経つので、現在の最新 科学の答えは違うかもしれませんが、一応書いときます。 最も小さい物質について   簡単に大きい”物”から書きます。  分子⇒原子⇒中性子⇒       ⇒クオーク        陽子   電子(±)  とされております。クオークには世代(状態別)別に次のように  分類されます      アップ⇔ダウン     チャーム⇔ストレンジ      トップ⇔ボトム     νトリノ⇔反νトリノ       電子⇔陽電子  これら(10コ)のクオークが3つが作用して(集まって)色々な  素粒子を生み出します。(どれとどれとどれで何と言うのは忘れた!!)  また、それぞれ矢印の右側と左側は、相反する性質(状態)を持ってお  ります。例えば電子と陽電子は電気的に±逆です。それぞれが  反応・生成する事を”対消滅反応”といいこの反応が起きうる場所  (一般的には”場”とか”フィールド”と言います。)を特に  ヒッグス場と言います。付け足しますと場の存在する所(地球上も  磁場、電場、重力場などに囲まれています。)であればどこでもこの  ヒッグス場に成りうるのです。ただし地球上の場の力(エネルギー)は  非常に微弱なので反応が起こる”確立”が小さいので、あまり日常には  関係ありません。   ちょっと横道にそれましたが、クオークが今のところ最小単位とされて  おります。そのクオークは場により生成されるから乱暴に言うと下記の  通りに結論できます。         場=クオーク(=最小単位)   まだ確証がないのですが、クオークより小さい単位があるのでは・・・  と考えている科学者もいます。彼ら曰くそれは”ひも”だそうです。  例えですが、弦楽器を思い浮かべてください。弦(ひも)の振動により  我々は美しい音楽を聴くことができます。これと同じように”ひも”の  振動状態、長さ、エネルギーなどでクオーク(=物質)を定義できる  という理論です。つまり”ひも”の状態により物質を区別できるという  理論です。 物質間には何があるのか?について   物質の最小単位はどうやら”ひもの状態”みたいてす(クオークとし   ても良いです。)。少し考えてみましょう。何があるのか・・・=  何かを見(観測)しようという行為です。我々が観測するには通常は  光を使います。光は波の性質と粒子(つぶ)の性質の2種類を併せ持っ  ています(相補性とも言います)。この相補性は微粒子であればどれでも  認められる性質です。見る=光を感じる事です。日常的に車とかを見る  場合は光の粒子のエネルギーや質量が車の質量に比べて充分に小さいので  車には影響が及びません。逆に今議論しているミクロの世界ではそうは  いきません。例えば電子の位置と速度を割り出そう(観測)とすると、  どちらか(位置と速度)が不確定な状態になります。つまり位置と速度は  一度に測ることができないのです。科学の世界ではこれらを”確立”で  表します。ココにこの速度で存在する確立が大きいと言う具合です。  これをグラフィック的に表現すると”雲”のような見え方になると  思います。   横道が長かったのですが・・・。物質の最小単位の間には、何かの素粒子  がある事もあれば無いこともある。素粒子はクオークと言いました。  クオークは場です状態です。つまり物質間には何か状態を決めている  ”ひも”があったり無かったりする、有耶無耶な雲が存在しているのです。   他の人も説明している”場”があるよ・・・っていうのはこれらの  バックグラウンド的な理論の上に成り立っています。 結論>   ・物質の最小単位⇒クオーク(もしくは”ひも”)                ”ひも”は状態つまり”場”です。   ・物質間には⇒場があったり無かったり。量子論的雲がある。 以上です。  長々とすみませんでした。   

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます ご説明を私が正しく理解しているかと言われると「?」な部分もありますが、イメージとしてはだいぶ分かってきたと思っています。 こういった研究は、なにか確定しているものの整合性を見いだすために行われていると思っていたのですが、どうやら突き詰めて行く先はまだまだあるようですね。

関連するQ&A

  • 純物質と単体について

    初めての質問となります 初歩的な質問ですがよろしくお願いします 1、純物質について   「純物質とは一種類の単体または化合物からなる物質のことである」   というような文を見たのですが、これは   「一種類の単体(or化合物)が集まってできたもののことを純物質という」    という意味でしょうか?それとも   「一種類の単体(or化合物)=純物質」   という意味なのでしょうか 2、単体について   「ハロゲン元素の単体はすべて2原子分子である」   というような文を見たのですが、僕の中では単体=物質というような   ものだと解釈しており、   「ハロゲン元素の単体はすべて2原子分子である」という   文の意味がいまいちわからないのですが   「ハロゲン元素でできた物質(塩素など)はハロゲン元素の2原子分子が   集まってできたものである」   というように解釈してよろしいでしょうか?   それとも2原子分子そのものが物質なのでしょうか?   物質の定義もいまいちです   また、ハロゲン元素の単体は2原子分子しかないのでしょうか?   質問が多いかもしれませんがよろしくお願いします

  • 金属やプラスティック以外の物質の原子レベルの結合って?(細胞や紙や土など)

    原子の結合状態について教えてください。 原子を最小単位と仮定して、全ての物質が分類できるなら、 金属や化学物質以外の日常生活の中にあるものは原子同士がどんな 結合状態にあるのですか? ピンときません。どなたか教えてください。よろしくお願いします。

  • すべての元素が単体になれる気がするのですが・・・

    化学の基礎のところで、物質には化合物と単体があって、とか話がありますが、単体がかなり疑問です。 というのも、単体の例として酸素O^2とか水素H^2とか窒素N^2とかが出てくるのですが、希ガスを除けば、すべて同じ元素同士で2個でくっつけば安定すると思うからです。 Oならあと二個電子があればオクテットなのでO同士で共有結合を作ればO^2、Hなら一個しか電子がないのでH同士で共有してH~2、Nならあと三個あればオクテットなのでN同士で共有してN~2です。 どの元素もこの方法で単体になれる気がするのですが、元素周期表を見ていると単体を見たことがない(たまたまよく知らないだけかもしれません)のが多いです。 希ガスを除いて、同じ元素同士でくっついて単体になれるのでしょうか。

その他の回答 (9)

  • 回答No.10
  • motsuan
  • ベストアンサー率40% (54/135)

ごめんなさい No.110261で訂正です。 ”いつもクオークを3つ揃えてないとだめな性分で ” といっていますが、これはバリオンと呼ばれる粒子を形成する場合で メソンと呼ばれるのはクオークと 反クオークで束縛しあって粒子を作ります。 でも本当に訂正したいのは最後の落ちのところで 「最小の物質の間はある意味非常に密着している・・・」 というところで本当は「糊でくっついている」が 落とさないといけない!と思いました。 (あと、電子とかニュートリノとかも  それ以上分けれらない”物質”ですね)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

わざわざありがとうございます。 言葉で説明するのはさぞ大変なことと思います。

  • 回答No.9
  • frank
  • ベストアンサー率15% (15/94)

ども、またfrankです うわぁ、ニュートリノの話とか出てきてすごいことになっちゃってますね 結局まだここは研究段階で体系が確立された話ではないのですね 「ニュートリノに質量があった?」なんて話もあったことですし、まだまだ大どんでん返しがあるかもしれないですね も少し研究の進展のほうを待ってはどうですか? それがいつになるのかはまったく見当つきませんが・・・

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ほんとに凄いことになってますね。 みなさんのご説明には本当に感謝しています >少し研究の進展のほうを待ってはどうですか? どうやらそのようですが、ここに説明してくれているみなさんの話を見ると、どんどん複雑で難解になっている気がして、でも単一の「これだ」という回答が出来ないことは、皆さんの丁寧な説明で十分理解できたと思います。 それにしても、「最終的な一番小さいなにか」というと一般人には最もシンプルな事のように感じますが、「もの」ではないというところで、非常に複雑になってゆくのですね。

  • 回答No.8
  • motsuan
  • ベストアンサー率40% (54/135)

私が小学校1、2年のころ、絵本に 電子、陽子、中性子が宇宙の中で一番ちっちゃいものだと 書いてあった記憶があります(もう、25年くらい前です。 大きなものはもちろん宇宙でした。 今の絵本にはクオークってかいてあるのかな??) 現在の物理では、物質:電子、陽子、中性子の類は距離が離れていても ゲージ場と呼ばれる場を介して相互作用するように記述できる、 という信念のもとに理論が作られています。 (電子、陽子、中性子も場ですがその場の間のお互いの相互作用が  また場を介して記述されます。) 電子のゲージ場は光=電磁場です。 たとえば、電子は光をやりとりして反発しあっている というように表現できる、という具合です。 皆さんが書かれているように、 一番小さな物質はいまのところクオークがということができるとおもいます。 クオークは物質なので、物質らしくゲージ場をもっていて、 そのゲージ場を膠子(グルーオン)と 呼びます(電子の場合は光なので量「子」的には子をつけて光子です)。 この膠子、名前からしてべたべたしてますが、性質もべたべたしていて 実際、いつもクオークを3つ揃えてないとだめな性分で (カラーとよばれる量が一定になるようにします)、 しかも、離れれば離れるほど強く引きます (電子の場合は離れれば離れるほど  弱くなることを考えるととても不思議です)。 そんなわけで、クオークを単独でみるのは どえらいこと(事実上不可能)です (粒子の内部自由度としてみえるようになっています)。 ・・・というわけで最小の物質の間はある意味 非常に密着している(それは見えないくらい)とも言えると思います。 ・・・説明が下手なのか名詞ばっかりですね。    素粒子論自体が説明のために粒子を作る(存在を予言する)    くらいだから、こうなっちゃうですかね...残念

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます >素粒子論自体が説明のために粒子を作る(存在を予言する) こういった説明を聞くと、物質の構成や電子、陽子、中性子といったものさえ、人間が行う観測や研究の便宜上の定義であって、「存在の予言」が更に今後も増え続けてゆくのではないかという気がしますね。 研究者の解釈の違いみたいなことってないんでしょうかね?

  • 回答No.7

場について⇒”場の理論” 素粒子について⇒”量子力学” 電場+磁場=電磁場(光も含めて) (各々が垂直に交差しかつ進む方向は同じ) 一般相対性理論より E=M×C×C    E:エネルギー、M:質量(重さ)、C:光速      エネルギーは質量と同じレベル。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.5
noname#211914

直接的な回答ではありませんが、関連質問の回答が以下の参考URLサイトにあります。 ますます混乱してしますでしょか・・・? 「ニュートリノ」に関するものです。 ご参考まで。

参考URL:
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=26943

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます 見に行ってみます。

  • 回答No.4
noname#1019

物質の最小単位は原子であり、それ以下の小さなものは物質ではないのです。いわば「状態」です。 ですからfrankさんのおっしゃる通り「場」という状態が存在しているわけで模式化された原子モデルでは分かりやすいようにそれぞれが球体という「物質」で説明されていますが、原子となって初めて物質と呼べるのであって、原子が結びついてできたのが分子であり、分子の集合体が我々が日常見ている物体なのです。 こういう言い方をする人もいます。「世の中には物体など存在せず、力と作用が存在するだけである」と。その人が言うには『私たちが「物」とか「物体」とか呼んでいるのは「ある状態のかたまり」であって、それを「物体」と認識しているのは光の反射によってそれが目に見えること、触ったときに「物体」と感ずるのは手に力と作用が生じただけである。』と極論しているわけですが、その人が言いたいのは「物」をどんどん小さな単位で見ていくとそこには我々が日常「物」とよんでいるものとは違って「状態」のみが存在しているだけである、ということなのです。従って「原子」未満は「物」ではないのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます masmasさんのお話をきくと、こういった研究のベースはなにか「思想的」なものなのかと思うくらい奥が深いですね。あくまで理論や数値だけのものかと思っていましたが、「諸行無常」のようなイメージを感じますね。 それにしても「状態」というものは、理解に苦しみます。私は状態といわれるとどうしてもビジュアルイメージが優先してしまい、科学的な理解に結びつけることができません。研究者と一般人の違いなのでしょうね。

  • 回答No.3
  • frank
  • ベストアンサー率15% (15/94)

タイトルは「最小のものは?」となっているのに 本文の質問は「物質同士の隙間」ですねぇ どっちで答えればいいのかがちょっと・・・ 簡単ですが 原子は原子核と電子に別れ、原子核は陽子と中性子に別れ、それらはさらにクオークに別れます 今のところこのクオークが最小単位とされてますが 原子が最小単位とされていたが、クオークが見つかって訂正されたという歴史もありますから、クオークのさらに下の単位があるかもしれません 最小単位の物質の間の空間はまったく何もないわけではありません 普通は何もないと考えても良いのですが、まったく何もない空間というのは存在せず、どこにでも必ず何かしらの物理的状態が存在します(場と呼ぶ) 主に粒子同士の引力があり、その力は何かの粒子によって伝えられていると考えられています 結論:粒子の間には何もないと考えてよいが、何かしらの物理的状態が必ず存在する

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

タイトルと質問がかみ合わなくて、ご迷惑をおかけしました。最小のもの=隙間を埋めるもの=最小のもの∞という私の理解力のなさが回答する方の邪魔をしているようですね。 frankさんの結論にあるように、あくまで現時点での科学の限界に於いて定説的に「何もない」としても問題ないという事なのでしょうか?それとも「物理的状態」をエネルギー物質として考えなければならない研究上の定義が、物質を構成するうえで必要なのでしょうか?

  • 回答No.2

最小単位といえばトウソウシンじゃなくてクオークでしょうか? この手の話ならブルーバックスあたりをさがせば読みやすいのが出ていそうですね。 さがしてみては?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 参考資料など、昔から「これなら理解できそうかな?」と思うものは出来るだけ目を通すようにして興味を持って見ていたのですが、出だしは比喩など使ってわかりやすく説明してくれていても、核心に迫るにつれてどうしても複雑になっていくので困ってしまうこともありましたが、自分なりにいろいろ学習もして行こうと思います。

  • 回答No.1
noname#2748

そこに何か物として認識できるものがあるかといえばNOです、何もありません。ただそれらの構成要因の間にはお互いに力が働いているので、完全に何もないとはいえないかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

早速のお返事、ありがとうございます。 幼い頃からの幼稚な疑問なもので、あまりにあっさりと答えられると少々釈然としないのでもう少し付け足しても良いでしょうか? 申し訳ありません。 現代の科学で「未確認」という事なのでしょうか?それとも結びつくための、なにかエネルギーのようなものがあってそれは物質とは呼べないと言うことなのでしょうか? 実は、一番知りたいのがそこでして、「何もない部分がある」と言うことなのか「何もないほど密着している」のかといったあたりの解釈なのですが。

関連するQ&A

  • 化学式・電子配列について

    化学のテストで、 酸化銀を熱することで生じる物質を化学式で答えなさい という問題が出たのですが、「酸化銀」そのものの 化学式を覚えておかないと、この反応式は解くことができないのですか? それとも何か解法があるのでしょうか。 本で読んだのですが、元素の性質は電子配列によって決まる と書いてありました。この問題の場合でも、 これはあてはまるでしょうか。 もし当てはめることができるのであれば、 元素別の電子配列さえ覚えておけば、後はそれらによって できた混合物でも、その成分比を知ることができると思うのですが、 どうでしょうか。理論的には可能でも、テスト中にできるような 実用的な計算でないかもしれません。そこら辺がわからないので、 よろしければ教えてください。

  • 電子単体と塩素は反応しますか?

    ナトリウムなどのアルカリ金属は価電子の数が少なく、電子を放出しやすく陽性が強い元素であり、塩素などの陰性の強いハロゲンと反応する。 「電子単体」つまり「素粒子である電子そのもの」は原子核を持っていないので(陽子を持っていない)陽性が強いとは言えませんが、電子そのものであるわけで、電子を取り入れやすい塩素と反応するということはあるのでしょうか?例えば「塩素」と「電子単体」が反応して「塩化電子」とか、そういう物質は存在しないのでしょうか?むしろ電子単体の方がナトリウムなどのアルカリ金属よりも塩素などのハロゲンともっと反応性があるんじゃないかと妄想してしまうのですが。

  • エネルギーって何なのか

    エネルギーというものは、確かに存在していて、私たちの生活のほとんどの現象がコレのせいと言えるのではないかと思うのですが、 エネルギーとはそもそも何なのでしょうか。 物質の存在は日常生活のどこにでも確認できるので 原子核・電子の存在までは納得できますが、 エネルギーの存在を認知することは前述のものより困難です。 エネルギーは物質じゃないし、物質では無いものがこの世の中に影響をあたえていると理解するのは私の脳味噌ではどうも無理なようです。 エネルギーとは何なのでしょうか。

  • EPMA(EDX)における蒸着の有無と測定結果に…

    EPMA(EDX)における蒸着の有無と測定結果について 日常、元素定性分析のルーチンワークとしてSEM、EDXを使用している者です。 機器の専門的、理論的な理解はイマイチ怪しいまま経験的に実務をしています。 SEM、EPMA(EDX)で非導電性サンプルの観察には、白金等を蒸着してから観察することを半ば常識的に行っていますが、EPMAにおける蒸着の有無と測定結果について一寸疑問があります。 SEMの場合、チャージにより明らかに像が乱れ絵的に観察不可なのは分かります。 では、元素情報を得るEPMA(EDX)の場合、例えば無機系物質や有機系物質のような非導電性サンプルを蒸着無しで分析した場合、SEMで見た目チャージアップしたり、グズグズに焼けてしまいますが、こんな状態で強引にEPMA(EDX)の分析を掛けた場合、きちんと蒸着して得た元素分析の結果と差異が生じるものなのでしょうか。 (サンプル厚は、固定用のカーボンテープの影響を受けない程度の十分な厚みがあるとします) 解釈A. もやもやとチャージしていても、又は焼けただれていても、いやしくも電子線はサンプルにぶち当たっているのだから、当てた電子線のエネルギーに応じた特性x線は蒸着した場合と同様に出ている? 解釈B. 蒸着していない分、照射した電子線がきちんとサンプルに当たらず(反射する?サンプル表面を舐めながら逃げる?)、何割か割り引いた特性x線量しか出てこず、蒸着した場合とスペクトルが異なる? また、 解釈B. だった場合、スペクトルの横軸(eV)の大小のどちらに差異の影響が出やすいとかはあるのでしょうか? (高eV側で検出強度が弱くなりやすいなど…)(又は、例えば単に蒸着した時の7掛け位の強度でeVの大小にかかわらず同じ形になっている…など) 蒸着無しでも、なまじっかそれなりにスペクトルが出てくるので、大同小異で大勢に影響ないだろうと結果を出してしまう場合が有り、内心もやもやしています。 実際に比較してみればと言われそうですが、検証に自信が持てないし、理論的なことも知りたいと思います。 よろしくお願いします。

  • 高温高圧下で、光の波長が変わる(元素や分子の種類が変わる)時、何が起こっているのですか?

    高温高圧下では、 元素や分子の種類が変わります。 この時、最小単位で何が起こっているのでしょうか? 素領域なるものがあるとすれば、の情報量も変わるのでしょうか? 現代物理では、 「物質の状態、性質が変わる時」(それも、ニュートリノ振動ではなく、化合や分解) 何が起こっていると解釈しているか教えてください。 参考になるページ等もお願いします。 その上で、 「光は、高温高圧下」でも本当に波長が変わらないのですか? 低温低圧下では波長が伸びて、 絶対零度では全ての物質の区別が付かなくなるとの事ですが。 超高温・超高圧では(恐らく物質の種類が変わってしまうでしょうが)水素原子の周波数は変わらないのですか? とりあえず、 安定していそうな水素原子を、 超高温・高圧に掛けたらどうなるか、 学術的データを下さい。 お願いします。

  • 半導体のバンドギャップが小さくなる理由

    禁制帯などといったバンドギャップが現れる原理は、固体中は原子が周期的に並び周期ポテンシャルを持つからである。また、原子同士が接近して電子の波動関数が重なるので、電子の軌道が分裂して電子が存在できる状態に制限が生まれた事による。 理屈が間違っていると元も子も無いのでまず確認してもらいたいのですが、このように私は解釈しているのですが合っていますか?もし上の内容が正しいとすれば、シリコン等の元素がバンドギャップの幅(エネルギーギャップE_g)が狭くなる理由は一体どこから来るのでしょうか。参考書には半導体は絶縁体よりバンド幅が狭いというだけで狭くなる理由が書いてないので気になりました。 どなたかご教授してもらえないでしょうか。

  • 善意の人殺し、軽率さにひそむ殺意

    安楽死のお話ではありません。 人が日々生活するうえで、安易な自信や安易な見通しで人を傷つけることが多々あると思うのですが、私はこれを善意の人殺しと感じています。言い換えれば軽率さに潜む殺意です。こうした行為は気がつく人はすぐに気がつきます。 気がつかない人というのはどういう心理で気がつかないのか(想像で)教えてください。具体的な情景はご想像くださったものそのもので結構です。こんな状況の時はこう思う…で構いません。 とりあえず日常生活ということでライフカテを選択しました。また今回は補足など最小限に留めます。 回答でないものと判断した際は返礼も回避させていただきます。

  • 多重人格について

    多重人格って人格がいくつかある人のことで病気のですよね? でも、一般人でもいくつか人格ありますよね。ただ、人格同士がある程度離れてるからあまり支障なく日常生活が遅れるのだと思います。 それに対して、病気の方の多重人格はこの人格同士の距離が近すぎて影響が強すぎるんでしょうか?実は母の家系にも多重人格者がいますし、父の家系にもいます。ちょっと怖いんですが私にもその気があるんです。自覚は薄いのですが言葉で表現するなら、お互いが背中合わせに立ってる感じですか?お互い振り向かないから普通に生活できますが、この距離で正面から向かい合ったらどうなるのかわからないです。 運のいい事にお互い振り向きません。私は彼を内省者と呼んでいます。適当な事をやっていると完全な敵になりますが、努力する限りは最高の協力者の様です。彼のおかげで妙な能力がいくつかあります。 集中すると写真のように頭に風景を保存できたりします。興味があって集中しないとだめです。特に早く動くものを切り取って保存するのが得意ですね。野球のインパクトの瞬間などがそうです。本は無理です。全く興味ないです。集中もできないです。あと、やたらと物を忘れられません。どうなっているのかわからないです。 私は日常生活が普通におくれるのでサバン症候群ではないと思うんですが、かなりそれに近いのかなとは思っています。 内省者は機嫌が悪いと朝方うるさいですね。頭が超高速回転してやたらと何かを私に言っています。ほとんど私は起きたときには忘れています。日常生活でこれほど頭が回転することはないです。たぶん人の何十倍かくらいの回転数はありそうです。わからないですが、感覚としてです。私みたいな人いるでしょうか?私は病気なんでしょうか?精神科医に相談したことがありますが病気ではないそうです。なんなんでしょうか?

  • 物質の構成…

    氷、空気、鉄、水素、海水 これらを単体、化合物、混合物に分類をするのですが、いまいち分け方が分かりません(;_;) 明日、テストなんで分かりやすく教えてください。

  • 物質を構成するものについて

    身の周りにある物質は全て、原子やその組み合わせにより構成されているのでしょうか? 原子で構成されていない物質というのは存在しないのでしょうか?