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金属イオンの価数について

  • 質問No.3731592
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お礼率 88% (31/35)

金属イオンの価数がコロコロ変わるのはなぜですか?
たとえばFeだったら(II)だったり、(III)だったり…
よくわからないので教えてください!
あと、価数が違うと性質は全然ちがうのですか?
ご存知の方、お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 40% (9/22)

#3です。
 
>遷移金属になったとたん分からなくなりまして・・・
遷移金属の電子の構造はわかるわけですよね。
混成軌道はわかりますか?
s、p、d軌道のいくつかが合体してひとつの軌道をとる訳ですが、その取り方にいろいろありまして、その数の分だけ価数をとれるということです。
お礼コメント
erichin37

お礼率 88% (31/35)

何度もありがとうございます!
混成軌道はわかります!炭素でいうところのspとかsp2とかですよね?
それと同じことが起こっているのですか?
たとえば銅だと、電子がひとつだけハミっている感じなので、
(+1)しかとれないようなイメージだったんですが、
そんな単純な話ではないのですね・・・
投稿日時:2008/02/25 14:58

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 40% (9/22)

♯1さんの付け足しみたいなもんですが、
<価数が違うと性質は全然ちがうのですか
違うかどうか聞いているのは化学的な性質ですか?
もしそうなら、ほとんどすべての反応は、その価数の行き来によってなりたっています。
例えばMgと塩酸。あれは金属Mg(金属単体のときは0価)が塩酸と反応して2価になる。という反応です。
お礼コメント
erichin37

お礼率 88% (31/35)

ありがとうございます。
Mgが2+で安定になりやすいのは軌道の殻の状態からわかりやすかったのですが、遷移金属になったとたん分からなくなりまして・・・
投稿日時:2008/02/15 10:13
  • 回答No.2
金属に限りません。ハロゲンやカルコゲン(酸素族で硫黄より下)の価数も沢山あります。
非共有電子対による酸素への配位やd軌道の関与が考えられています。
それぞれ少しずつ違った性質を持ちます。
水、過酸化水素、酸素でも酸素の価数は違います。これをどの様に説明すれば良いか考えたことはありますか?
また水素はアルカリ金属やアルカリ土金属と金属水素化物を作りH-という塩基になります。水素でさえ価数が違う物質があるのです。
お礼コメント
erichin37

お礼率 88% (31/35)

ありがとうございます。
電子軌道が関係しているのはわかりました。
投稿日時:2008/02/15 10:06
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (479/1351)

金属イオンの、といっても、13-16族のうち原子番号の大きな金属元素や遷移金属元素の特徴ですね。特に遷移元素に多いです。
まあ、そう言う性質のもんだと言うしかないですね。高校レベルまでなら。

価数が違えば、性質は全然違うわけでもなければ、全く同じというわけでもありません。基本的に違っていると思っても良いでしょう。
お礼コメント
erichin37

お礼率 88% (31/35)

ありがとうございます。
高校生ではないのでもう少し詳しく教えていただきたかったですが、基本的なことはわかりました。
投稿日時:2008/02/15 09:58
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