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管理職の労働時間や給与

  • 質問No.3721568
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お礼率 34% (10/29)

現在の給与や労働時間が果たして一般的に見て妥当なものか疑問なので納得できる答えが欲しいと思い、色々と意見を聞かせて頂きたく思っています。

・現在29歳の係長職です。
・係長職ですが会社的には管理職扱いなので、組合からは脱退しており ます。
・給与は基本給+家族手当+役職手当+日・祝日出勤手当+深夜手当(3区 分)で構成されています。
・社内規定での就業時間は08:00~16:00(12:00~13:00は休憩時  間)

管理職手当が付きますので残業手当は当然付きませんが、帰宅は早くても毎日19:30以降で、週に3回程は24:00帰宅という状況です。
その中で月に2,3回程は徹夜での作業があり、徹夜→続行で翌日勤務(通常通り夜24時程度まで)をする事もあります。
規定では管理職の休日は日・祭日のみとなっていますが、元旦を除いて364日は仕事が必ず有るので、土・日・祝日は組合員に休日を取らせなければいけないので、管理職が総出で対応している為、休日は月平均2回(取れない時は1度も無し)程度。もちろん年末・年始・GW・お盆休みといった長期休暇など全く取れない状況です。
深夜手当も3区分(A・B・C)とあり、朝までの場合通常はC手当を付けられるのも支出の問題でA手当までしか付けられないのが現状です。

ここで疑問なのが以下の通りです。
・管理職であるという理由でもらえるはずの手当も付けられない事
・残業にすれば平均月150~200時間という時間外労働
・年間休日数
・朝から翌日の夜中までの続行での勤務

現在の就業状況はこのような感じなのですが、休日も無い事から精神的・体力的にもキツい状態です。
帰宅が遅い・休みが無いって事で家族旅行や家事手伝いも全く行えずにいる事から嫁さんにも文句は言われ、挙句に泣かれてしまうで・・・。
現在の会社に勤めて行く限りは定年まで同じような状況で働かなければいけなく、常に家に居ない父親というのが子供の教育にもどう影響するのか考えるとすごく不安に思う事もあります。

一般的にどの企業でもこんな感じであれば納得出来る部分もありますが、明らかに違法労働にあたるのであれば、転職も含め考えなければいけないと考えていますので、的確なアドバイスなど頂けたらと思いますので、宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 48% (4105/8467)

マ○ドナルドの元店長が「残業手当を払え」と裁判をおこし、勝訴しましたね。
ここの店長は、「名ばかりの役職で管理職でない」という裁判所の判断でした。

しかし、あなたは「まだ優遇されてます」よね。
私が勤務していた会社(従業員1000名前後、グループ会社を入れると数万人規模)では、役職になると日・祝日出勤手当+深夜手当(3区分)も存在しませんでした。
当然、月に150時間前後のサービス残業が当たり前です。
この会社では5年ほど勤務すると役職です。
それまでに、大量に退職しますから・・・。

>転職も含め考えなければいけないと考えていますので、的確なアドバイスなど頂けたらと思います

転職は、35歳までが山場(売り手市場)です。
終身雇用は崩壊していますから、転職者にたいする社会的評価も変わりません。
35歳前後までは実社会での経験・知識・人脈を得る方が良いですね。
その後、転職を考えた方が良いでしよう。
転職するにも、先ず家族が安心して生活出来る事(安定収入)が最優先です。

私の場合ですが、退職して自由業です。
会社時代の取引先から仕事を貰ってます。
年収は変わりませんが、納期を守れば比較的自由に時間が取れますよ。
銀行系クレジットカード、住宅ローンも審査に通りました。
(住宅ローンは完済です)
結局は、家庭を取るか仕事を取るかの判断ですが、安定収入が無いと家庭は崩壊します。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (139/352)

管理職とはいっても労働者ですから、
労働基準法の制約をうけます。

係長クラスなら手当てがでていても、
残業代を請求することができる場合が多いです。

ただ、戦うとなると、結局会社での居心地が悪くなって
辞めるはめになることもあります。

他の会社はピンキリです。メーカーなどでしっかりしたところなら、
みんな一緒に休みです。(営業は接待ゴルフがあったりしますが)

サービス業はグレーというかブラックのとこ多いですね。

もし、質問者様がこの会社に残るつもりで、環境を改善したいならば
一つの手としては管理職組合を作り会社と交渉する方法あります。
労働組合は一つの会社にいくつあってもよいので。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (2102/9758)

中々この手の話はグレーゾーンで法的な手法で変えることは無理です。
俗に言う「ホワイトカラー問題」ですから・・・
下記のページを参照してください。
http://www.mu-tokyo.ne.jp/qa.html
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