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放置車両確認標章について

  • 質問No.3718934
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お礼率 23% (21/88)

ふと街で民間監視員の方が駐車車両にシールを貼っているのを見かけ、少し気になったので自分なりに調べてみました。

すると、放置車両確認標章を付けられたドライバーには2通りの選択肢があり
(1)正直に警察署に行き、駐車違反を認める
(2)出頭しない
とありました。

(1)の場合、違反キップを切られ、反則金の納付書を渡される
(2)の場合、車両持ち主のもとへ「弁明通知書」と「放置違反金」の納付書が届くものの
車両持ち主が放置違反金を払った場合、所有者に対しても違反者に対しても違反点数がつくことはないとのことだったのですが…

事実でしょうか?正直に出頭すると損するような法律じゃないですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 73% (258/349)

こんにちは

>事実でしょうか?

事実です。

>正直に出頭すると損するような法律じゃないですか?

平成18年6月1日より道路交通法が改正されましたが改正前の方が正直者がもっと損をしていました。

運転者が車両を離れており直ちに運転することができない状態にある放置車両の取締りについては、違反行為を現認していないため、違反者の特定が困難であるという根源的な問題があります。
改正前は、車両の使用者等に連絡を行っても、誰が運転していたか分からないなどと申し立てる事例が多く、違反者の特定に至らない場合があり、このことが違反点数のみでなく反則金も払わない『逃げ得』という不公平を招いてました。
改正後は違反点数は不公平はありますが、放置違反金という反則金と同額を支払うことで、少しは改善されたと思いますよ。(実際は車両の運行を管理している使用者の責任を強化することですが・・・)

個人的な意見ですが(駐車違反をしないのが一番ですが)
出頭しなかった場合は使用者に違反点数をつけることも良い方法だとも考えましたが、必ずしも使用者が有効な運転免許証を所持しているとは限りません。
そこで、放置違反金の方は反則金よりも高くする。または、前歴や納付命令の回数とは関係なしに、すぐにでも車両の使用が制限されれば『正直に出頭すると損する』と思わなくなるのではないでしょうか。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 46% (639/1368)

>事実でしょうか?正直に出頭すると損するような法律じゃないですか?

え?その通りですよ。
今までご存知無かったと言うことは、あまり運転されないか免許を持っていない方なのでしょうか?

実際に、使用者として反則金を払う方が良いですよ!って教えているところもあるらしいですし。

この法律は、違法駐車をなくすために作られましたが、実際は天下り先を確保するための法律と言われたとか言われなかったとか(笑
実際取り締まりは民間となっていますが、取り締まりに参加するためには経験者を有するなんて縛りを付けたところもあるようですしね。。。
#現在はどうなっているか知りませんが。
警察とっては、違反金が入ってくるし(警察に入るわけではないですが・・・)天下り先もできるし、それで違反駐車が無くなれば一石三鳥ってところでは?(笑
  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (44/195)

まったくそのとおりです。

私は障害のある子供を病院へ送っていった時貼られました。
除外指定を受けていたのですが交差点から5mの違反でした。(自分は5m以上空けたつもりだったのですが・・・)
警察に電話で確認した所、申し立てを行うには一度青キップを製作し、裁判で判決をもらわないとだめだそうです。

次回更新でゴールドになる予定でもあり、ここは引き下がり違反金を納めて事無きを得ました。
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