村上春樹がアンダーグラウンドを書いた本当の理由は?

村上春樹が地下鉄サリン事件の被害者にインタビューしたノンフィクション作品『アンダーグラウンド』(1997年)を書いた本当...

super32x さんからの 回答

  • 2008-01-26 13:08:59
  • 回答No.6
super32x

ベストアンサー率 50% (13/26)

なるほど。あなたは村上春樹が気違いだと思ったわけですね。
気違いが形而下的な理由だけで醜悪な作品を書いたからやっつけようぜ、
と言われても、
「いや、別に醜悪でも無いし、気違いでもなさそうだから遠慮しときます」
と返答するしかないですねー。

おひとりでがんばってください。
お礼コメント
tukiji

お礼率 100% (47/47)

村上春樹が、たとえどのような形而下的な理由でノンフィクションを書いたとしても、そのノンフィクションが素晴らしい内容の作品だったら、私も何も文句はありませんし嬉しいのですが、アンダーグラウンドは村上でなくても書ける内容の作品だと思います。
極論すれば一般読者である私でも、時間や労力を投じれば、書けるような気がするくらいです。

村上が、小説を創作する時と同様に、ノンフィクションを手段ではなく目的として書いていたらこのような内容の作品には決してならなかっただろうと私は思います。
そうした意味で、村上の小説のファンである私はとても残念に思います。
投稿日時 - 2008-01-26 18:11:46
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