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関係代名詞についての質問

()の文は何番目の↑に入る文でしょうか? What is it?(which is on the desk.) ↑ ↑ ↑ I saw the boy at the bus stop.(Whose parents are teachers) ↑      ↑        ↑ (この問題は意味も知りたいです。) 次は2つの文を1つの文にするのに使う関係代名詞を答えるという問題なのですが、何でしょうか?また、それを入れると文章の形は変わりますか?(意味もお願いします。) I can't remember the name of the lady. I saw her picture on the newspaper.

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  • 回答No.4
  • ydna
  • ベストアンサー率63% (179/281)

第1文 What is it which is on the desk? 次のような文から説明します。 It is a dictionary which is on the desk. 「その机の上にあるのは、1冊の辞書である。」(強調構文) この文の a dictionary が判らない場合、 It is [...] which is on the desk. [...] を前に持って来る。 [...] it is which is on the desk. [...] を what に替えて、残りを疑問文の形にする。 What is it which is on the desk? 第2文 I saw the boy at the bus stop whose parents are teachers.---1 または、 I saw the boy at the bus stop, whose parents are teachers.---2 どちらかと言われれば、文2を選ぶかも……。 whose [関係代名詞] は、先行詞に人、物の両方が使えます。この文は、一見、boy, bus stop のどちらが先行詞か判りづらいですが、parents という語で、どちらが先行詞か明白になります。誤解は起こりません。 英語は、「長いものが後ろに来る」と、よく言われます。実は、もう1つ、「重いものは後ろに来る」というのがあります。 一番軽いのは、「単語」です。 次に、「句」です。 最後に「節」です。 ここで、1つ大事なことがあります。 ★「句」には、大きく分けて3種類あります。★ ★タイプ1は、"a handsome boy", "the students here" などのように、「修飾語+被修飾語」、「被修飾語+修飾語」の形をしたものです。 この句の「核」になっているのは、被修飾語です。被修飾語は「名詞」に限りません。 She was quiet enough not to wake anyone. この文の "quiet enough" は、「被修飾語[形]+修飾語[副]」の形です。 「核」は、"quiet" です。 これらのタイプの句は、必ず「核」を持っていて、その「核」の品詞で「……詞句」と呼ばれます。 "a handsome boy" = 「名詞句」 "the students here" = 「名詞句」 "quiet enough" = 「形容詞句」 ★タイプ2は、「前置詞+名詞」です。これには、「核」がありません。「形容詞句」、「副詞句」のどちらかで呼ばれます。たとえ、形容詞や副詞がふくまれていなくても……。 ★タイプ3は、準動詞句です。これも「核」がなく、「名詞句」、「形容詞句」、「副詞句」のどれかの働きをします。 準動詞で、注意が必要なのは、-ed, -ing です。1語で完全な形容詞/名詞扱いになる場合は、1つの単語としての感覚です。 これら3つのタイプは、1つ目、2つ目、3つ目の順で、重くなります。 そして最後に、一番重いのが、節です。 別の角度から説明すると、語、句、節が後ろから被修飾語句に向かって修飾をしようとする時(特に述部の中で)、軽いものが重いものを飛び越すことが嫌われるのが英語です。 She was quiet enough for a few hours. は、 *She was quiet for a few hours enough. とは言えません。 『参考:She was quiet for a few hours. She was quiet enough. の2つの文は、それぞれ自然です。』 例外としては、挿入語句の場合か、長さ的に同等の長さの場合くらいです。 She was quiet, as you know, for a few hours. この文で、"as you know" が挿入語句でなかったら、 ? She was quiet as you know for a few hours. 「あなたが数時間知っているように……。」では、意味が混乱します。 簡単に言ってしまえば、節の後の「前+名」は、直前の節の一部分に取られるのが普通だから、混乱を招くのです。そして、その混乱を取り除くために、挿入語句とするのです。口調で言えば、know が下降上昇、および、pause を入れたりします。 ?? I saw the boy whose parents are teachers at the bus stop. だと、at the bus stop の後で、誤解が生まれる可能性があります。 私なら、 「両親がバス停で先生である、その少年を見ました。」みたいな意味で取ってしまいます。 それは、本来、saw (考え方によっては、the boy)を修飾する at the bus stop が被修飾語である saw (または、the boy)から離れすぎるからです。それどころか、その間に節が入るのは、不自然です。at the bus stop が whose 節の1部に取られかねません。 強いてこの語順なら、 I saw the boy, whose parents are teachers, at the bus stop. 「私はその少年に、その子の両親は先生なんだけど、そのバス停で会ったよ。」となります。出題者は、これを正解としている可能性はあります。少なくとも非制限用法でないとおかしいと思います。その理由を、説明すると、1回の回答では長過ぎると思いますので省略します。ご要望があれば、再度回答させて頂きます。 第3文 I can't remember the name of the lady whose picture I saw on the newspaper. whose は、通例、所有格の代用です。そして所有格は、名詞を修飾します。その whose と被修飾語(句)を節の頭に持ってくればいいだけです。whose picture は、saw の目的語になっています。 以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★

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質問者からのお礼

こんなに詳しく解説していただきありがとうございます。とても、勉強になりました。

その他の回答 (5)

  • 回答No.6

>What is it?(which is on the desk.) ○ 強調構文なら理解できます。しかし、問題の中で、「which is on the desk」という表現が指定されている点が問題です。強調構文が「wh-で始まる疑問詞」とともに用いられた場合には、関係代名詞は必ず「that」になります。 【英文】  What is it <that is on the desk>?(○)  What is it <which is on the desk>?(×) 【訳】  「机の上にあるのは、いったい何ですか。」  ○ やはり「この問題の答えは存在しない」と言わざるを得ません。

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質問者からのお礼

お答えありがとうございます。ちなみに、これは教材の問題です。

  • 回答No.5

>I saw the boy <whose parents are teachers> at the bus stop. ○ 実は、この英文も微妙な英文です。あくまで、練習問題の答えとして(問題作成者に)求められている(であろうと思われる)英文を考えてみました。 ○ 「the boy」の後に「制限用法の関係代名詞節」を続けると、「両親が教師をしている少年」が、この世にその少年ひとりしかいないことになってしまいます。 ○ 「両親が教師をしている少年」はこの世には数えきれないほどいるではずです。したがって、上記の英文は、継続用法にして「I saw the boy at the bus stop, whose parents are teachers.」とするべきでしょう。(関係代名詞節が先行詞から離れることは、時に継続用法の場合には不自然ではありません。) ○ 「the boy」を「a boy」にすると制限用法でも不自然さが消えます。「I saw a boy whose parents are teachers at the bus stop.」とすると、「両親が教師をしている少年は他にもいるが、その中のひとり(の少年)を見た。」という意味になります。 ○ 関係代名詞の用法は、特に冠詞の使い方がからんできた場合は、少し難しくなってしまいますね。

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質問者からのお礼

丁寧な解説ありがとうございます。勉強になりました。

  • 回答No.3

>What is it?(which is on the desk.) ○ どこかの問題集に載っている問題でしょうか。答えとなるような正しい英文は存在しないように思います。 【whatを先行詞と考える場合】   疑問詞を先行詞とする英文は「Who <that knows her> doesn't love her?(彼女を知っている人の中で彼女を好きにならない人がいるだろうか。)」などの英文がありますが、「What <that is on the desk> is it?」という英文は意味が不明になってしまいます。  ※ なお、疑問詞とともに用いられる関係代名詞は「that」が好まれます。 【itを先行詞と考える場合】  「one」などのような不定代名詞が先行詞になることはありますが、人称代名詞の「it」が先行詞になることは現代英語ではないと思います。したがって「What is it <that is on the desk>?」という英文を用いることは普通はないでしょう。 【別解答】  もし「(その)机の上においてある物は何ですか」という英文を(どうしても)関係代名詞を用いて表現したければ、「What is the thing <that is on the desk>?」という英文は考えられます。しかし、無理に関係代名詞を使わずに「What is that on the desk?」とする方が普通でしょう。   >I saw the boy at the bus stop.(Whose parents are teachers) 【英文】  I saw the boy <whose parents are teachers> at the bus stop. 【訳】  「私は両親が教師をしている少年をそバス停で見ました。」 >I can't remember the name of the lady. I saw her picture on the newspaper. 【英文】  I can't remember the name of the lady <whose picture I saw on the newspaper>. 【訳】  「私は新聞で写真を見たその女性の名前を思い出せません。」

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質問者からのお礼

お答えありがとうございます。ちなみにこれは学校で使ってる教材からの問題です。

  • 回答No.2

何番目かは定かではありませんが What is it which is on the desk? I saw the boy whose parents are teachers at the bus stop. 両親が先生をしている子をバス停で見ました。 I can't remember the name of the lady whose picture was on the newspaper. 新聞に出ていた写真の婦人の名前が思い出せない。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

  • 回答No.1
  • youxizi
  • ベストアンサー率21% (14/65)

What is it which is on the desk? I saw the boy whose parents are teachers at the bus stop. (バス停で、ご両親が先生の男の子を見たよ) I can't remember the name of the lady whose picture was on the newpapre. (新聞に写真が載っていた女性の名前を思い出せない)

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質問者からのお礼

お答えいただきありがとうございました。

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