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ブラックホールの大きさ

ブラックホールの中には、特異点がある、と本で読みました。特異点とは、大きさ、無限小、質量、無限大の点のことだと思うのですが、だとすれば、なぜ、ブラックホールには、大、中(最近発見された)、小、と大きさの違いが、できるのですか。簡単に教えてください。

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  • 回答No.3
  • ebis
  • ベストアンサー率27% (17/61)

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参考URL:
http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~fukue/POPULAR/99ce/bh/which/which.htm

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  • 回答No.2
  • osamuy
  • ベストアンサー率42% (1231/2878)

例えば、重力の強さから、そのブラックホールの質量がわかり、シュバルツシルト半径(いわゆる、事象の地平線)を求められます。 大きさというと、シュバルツシルト半径を指すのではないかしら。

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  • 回答No.1
  • ARC
  • ベストアンサー率46% (643/1383)

ブラックホールの大きさとは、事象の地平面(光でさえも一度「吸い込まれたら」二度と出てこれなくなるような境界面のこと)の大きさのことを言っているのです。 重力の強いブラックホールはそれだけ「吸い込む力」も強いので、事象の地平面の大きさも大きいのです。 ちなみに、特異点(singular point)は幾何学における「点」ではなくて、特定の「位置」をあらわすための語です。

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