• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

宇宙は広い

宇宙はビッグバンで出来たそうですが、その辺について教えて下さい。 (1)点に過ぎない宇宙の種とも言うべきものが宇宙全体の質量、星を作るもとを持っていたのですか? (2)その時無数の宇宙が出来たと聞いたことがありますが、また無限に膨張を続けている宇宙空間らしいですがそうした場合宇宙空間どうしでぶつからないのでしょうか? (3)今ある元素は恒星内の核融合とか超新星爆発で出来たらしいですが最初の宇宙空間には水素とヘリュウムしかなかったとかと聞きましたがどうして都合よくそれだけがあったのですか? (4)今は膨張らしいですが仮に収縮に向かった場合、最終的にはどうなるのですか? (5)そもそも宇宙空間を1兆光年くらいの身長の私が外から見ることが出来るとするならどのような形をしているのでしょうか? (6)ビッグバン以前は何も無かったのでしょうか? よろしくお頼みいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数7
  • 閲覧数380
  • ありがとう数11

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

#1回答に対する補足より >>>(6) 時間も無かったという話もあるようですが、 (回答)そのとうりです。 よく意味は解りませんがそんなものなのでしょうか? (回答)以下のアインシュタイン的考えで時間を捕らえてください。  アイザック・ニュートンは、時間は他の自然現象と関係なく、 常に一定の間隔で、一定のリズムを持つ何かと考えていたようです。 楽器を練習するときのメトロノーム、 それが時間というとイメージが近いと思います。時間はメトロノーム のようにカチカチ音をたてませんが、その時間のリズムを人間が 感じ取れるようにしたのが時計です。  以上のニュートンの考えは、時間にたいして現代人が 持つ普通の感覚に近いと思います。だから時間がないと 聞くと、メトロノームがない、つまりリズムのない音楽 と言われているみたいで想像がつきにくいということに なるのだと思います。  アルバート・アインシュタインは以上のニュートン的 時間の考えは正しくないことを相対性理論で証明しました。 (重要)時間は縦、横、高さ方向と同じ空間の方向の一つ     である。  時間が他の3つの方向と違うところは、人間は自分の意思 と関係なく、常にその方向(時間軸方向)に移動して いるということで、これを人間は時間経過と感じるわけです。  飛行機の上から飛び降りるスカイダイビングを考えると、 落ちていく方向(高さ方向)が時間に似ています。 人は自分の意思で自由落下を止められないが、縦、横方向 なら体の向きを変えて移動できる。      風船のふくらみの例で言うと、ビックバン以前は 風船はぺちゃんこの状態ですから、縦も横も高さ方向も ふくらみはゼロ、同じように宇宙は時間軸方向のふくらみ が無かった。つまり「時間も無かった」ということなのです。 >>(5) 風船のたとえとかで丸い球体という先入観がありましたが、定かではないのですね。  そのとおりです。議論の最中です。  なお宇宙の形といった場合、上に述べた時間軸方向の広がりも あり、さらにもっと多く(全部で11個の方向があるというのが 今の超弦理論)の方向があると考えられています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

重ね重ねの丁寧な回答ありがとうございます。 単に空間ではなく時空とはよく言ったものですね。 私は空間に関係なく時間とは無限に遡れ無限に続くものだという思いがありました。200億年前もあれば300億年前もあり500億年後もあるという認識です。 >なお宇宙の形といった場合、上に述べた時間軸方向の広がりも あり、さらにもっと多く(全部で11個の方向があるというのが 今の超弦理論)の方向があると考えられています。 この宇宙空間が出来た初期の頃はもっと多次元であったとか聞いたことがあります。我々が認識可能な3次元に加え時間の1次元で4次元は言われてみれば解りますが、あとはどうなったのでしょう。亜空間とかいうやつでしょうか。複雑過ぎますね。

関連するQ&A

  • そのうち宇宙は暗闇になる?

    天文・物理素人です。  最近の一般的な認識では、宇宙はビッグバンから始まったんだろう  という事と、当初、水素とヘリウム、少量のリチウムがあって  そっから恒星ができて(はれあがり?)  だんだん重元素もできてきて・・・  ふむふむ。  とすると、大き目の恒星が連発で出来上がった空間であれば、  爆発サイクルも短いし、我々が知ってる(認識できている)元素より  より重い元素ができあがってるかもしれませんね?  それって我々にはどう逆立ちしても検出できませんよね?  どこまでがんばっても、ダークマターは存在し続けそうに思った。  また、鉄までいくと、どうがんばっても核融合しない。  (つまり光輝かない)のであれば、  そのうち、全宇宙の水素やヘリウムを使い切ると、  真っ暗闇の宇宙に戻るんですかね?  それっていつくらいになるか(真っ暗闇=宇宙の夕暮れ?w)  だれか計算している人いませんかね?  (それとも水素に戻る仕組みがあるのかな・・?)

  • 私は超新星爆発を体験済み?

    鉄などの重い元素は恒星が水素が燃え尽きた後、更に重い元素に核融合して作られ、最後は超新星爆発を起こして宇宙にバラ撒かれるという話を聞きました ということは、私の身体を造っている元素は恒星で造られたモノ? 私もこの質問を読んでいただいている方も、原子レベルでは超新星爆発の体験者なのでしょうか?

  • 超新星爆発の仕組み

    はじめに私は天文関係は好きなのですが、文系出身で知識不足であることをお断りします。 超新星爆発の仕組みについてお伺いします。 太陽の数倍もの質量を持つ恒星の場合、星の一生の最終場面で、超新星爆発が発生することは良く目にします。 恒星中心部の核融合が止まり、原子核内の反発力を超えて、自らの質量に耐え切れず突然収縮してしまうところまでは分かります。その結果として、中性子星やブラックホールが作られるのも科学雑誌等で目にすることが出来ます。 しかし、「つぶれる芯から出るエネルギーの流れは、宇宙空間に星を破壊して吹き飛ばしてしまいます。」等の記述が理解できません。 単純に収縮時に発生する衝撃が収縮の重力よりも勝っている為に爆発を起こすのでしょうか?それとも、収縮結果として生成される中性子星等で余る物質が放出されるという意味なのでしょうか? 原子核を押しつぶす程の重力が発生しているのなら、なぜそれにつられて星全体が収縮してしまわないのかが分かりません。 どなたか解説して下さるか、関連HPを紹介していただければ幸いです。 宜しくお願いします。

その他の回答 (6)

  • 回答No.7
  • aster
  • ベストアンサー率70% (374/533)

  >宇宙はビッグバンで出来たそうですが まず、宇宙はビッグバンで「できた」というのは、どういうことなのか、曖昧だと思います。 「無のなかにビッグバンが起こった」というのは、比喩であって、たとえば、エネルギーにプラスとマイナスがあり、その平衡が崩れてビッグバンが起こったという話を、先の回答者が書いておられますが、「平衡が崩れる空間」が、ビッグバンの先にあったことになります。 この場合「空間」と言ったからといって、この世界の空間のようなものを考えているのではないのです。空間というのは、点の集合で、点と点がどういう関係にあるか、つまり、位相によって、いろいろな空間が可能なのです。ビッグバン以前にエネルギーのプラスとマイナスの相殺による平衡があったというなら、それはビッグバンはメタ宇宙の「運動過程」のなかの一つの事件であったということで、「時間の線構造性」が保存されているのか、それも崩れるのか分かりませんが、距離構造などが明確にはないメタ時空の運動の過程の結果がビッグバンであって、当然、その「前」にも宇宙はあったのです。 この「前」というのが、時間的に「前」のことか、過程的な「前」のことかで意味が違ってくるのですが、時間的に前でなくとも、過程的に「前」があるなら、ビッグバン「以前」というのは意味を持ちます。 というのは、時間は「過去から未来」に流れているように「私たちの意識には思える」のであって、時間の流れの方向などは、どちらでもよいのです。時間反転で、対称でない場合であっても、どちらが過去で、どちらが未来かというのは、意識の認識統覚が決めていることで、宇宙の物理的過程では、過去と未来は別に反対でもかまわないのです。 ビッグバンの前にも、宇宙はあったのです。この宇宙を「メタ宇宙」と呼び、ビッグバンの過程から出てきた、現在私たちが観測している宇宙を、「ディーゼ宇宙」と呼んだのです。 メタ宇宙の方が大きく、そのなかにディーゼ宇宙があるというイメージです。 >(1)点に過ぎない宇宙の種とも言うべきものが宇宙全体の質量、星を作るもとを持っていたのですか? 「ビッグバン特異点」という点から、いろいろな質量が出てきたのではなく、ビッグバン特異点を通じて、メタ宇宙のエネルギーが、メタ宇宙の空間に放出され、そのひとつのエネルギーの流れが、次元構造を持って、私たちの宇宙=ディーゼ宇宙となったのです。ディーゼ宇宙から考えると、特異点の向こうの「無」から、色々な物質やエネルギーが出てきたように見えるのですが、特異点の向こうには、メタ宇宙が存在するのであって、「無」から何かが出てきたのではないのです。 ビッグバン特異点が、エネルギーや質量をもっていたのではないのです。 >(2)その時無数の宇宙が出来たと聞いたことがありますが、また無限に膨張を続けている宇宙空間らしいですがそうした場合宇宙空間どうしでぶつからないのでしょうか? 「無数」とは、どういう意味の「無限」なのか、曖昧ですし、理論構成によって、色々なバリエーションが可能です。宇宙物理学者が考える理論の数だけ、「無数の宇宙」の意味する内容に違いがあると思います。また、理論は、妥当性の検証はきわめて難しいので、たとえば、体長1兆光年の象の姿の宇宙が、10の1000兆乗個、エネルギーの分岐によって生まれた、といっても、「違う」という証明はできません。無論、「そうである」という証明もできません。 こういう10の1000兆乗個の象宇宙が互いに衝突しないという可能性は「ないとは言えません」。天文学者が、クエーサーだと言っている天体は、衝突の結果できた穴かも知れません。そこから初期に莫大なエネルギーが、この宇宙と象宇宙のあいだでやりとりされたのだといっても、違うとはいえません。無論、そうだ、という根拠も明確にはありません。 メタ宇宙から生まれたサブ宇宙(この宇宙も、そのひとつである宇宙)のあいだで、相互作用や、衝突があっても少しも不思議でないでしょう。ワームホールがあるというのは、相互作用があるとすると、数学的に、トポロジカルな接続になるので、そういうイメージの概念図が描かれるのです。 >(3)今ある元素は恒星内の核融合とか超新星爆発で出来たらしいですが最初の宇宙空間には水素とヘリュウムしかなかったとかと聞きましたがどうして都合よくそれだけがあったのですか? ビッグバン特異点を通じて、ディーゼ宇宙が構成されたとき、そこには、エネルギーの波があったと考えられています。空間の距離空間構造が、どういう形でか構成されて行く過程と、最初に陽子や電子があったというのは、同じことを別の言い方で述べているのです。つまり、空間の次元構造が、素粒子だというのが超弦理論なのですから、三次元距離空間が構成されて行くというのは、それに応じた場の素粒子が作られるというか、出現するということで、陽子と電子が出現したときには、すでに電磁力が生まれているのですが、この段階では、水素原子やヘリウム原子に、陽子、中性子、電子はまとまっていると考えられるということです。 空間の微細構造での次元構造は、最初のエネルギーの無次元の塊のなかからできてきたもので、距離位相が確定してくるにつれ、「宇宙の大きさ」という概念が意味を持つようになり、そういう段階まで空間の微細次元距離構造が構成されてくると、素粒子の段階階梯場や粒子が構成されている訳で、こういうプロセスの最終段階近くで、水素やヘリウムが、三次元距離空間のなかに姿をあらわすのです。 宇宙のエネルギーが密度的にもっと低くなってくると、もっと複雑な原子も構成され、出現してくるのです。最初に水素とヘリウムがあったのではなく、最初は次元構造のない空間にエネルギーの不定の波の塊があったのです。 >4)今は膨張らしいですが仮に収縮に向かった場合、最終的にはどうなるのですか? そんなことは分かりません。ビッグクランチと言っているようですが、要するに縮んで収縮すると言っているだけで、ものすごく巨大なブラックホールができるのか、ブラックホールが成立する根拠にある時空構造が変化するので、別の現象が起こるのか、想像したり、その想像を数式で表現したとしても、それは「想像」でしかありません。 エクストラポレーション(外挿)というのは、物理現象などでは、ある程度可能なのですが、これは或る秩序がある場合の話です。ビッグクランチは、秩序が壊れて行く、あるいは別のものに変化して行く過程のはずで、どうなるのか、色々考えることができ、考えを超えて、宇宙の可能性はあるというべきでしょう。 >(5)そもそも宇宙空間を1兆光年くらいの身長の私が外から見ることが出来るとするならどのような形をしているのでしょうか? 「宇宙空間」とは、私たちの宇宙の空間という意味だとすると、それは少なくとも、空間で4次元ですから、幾ら巨大な身体になっても、この4次元の「宇宙の中」にいる限り、宇宙の形は分かりません。この宇宙の「外」から見るとどう見えるかは、宇宙の外へと、この宇宙が、光か、それに類似したエネルギーを放射していて、それを感受できる感覚器官をもっていないと、見えません。 最低で次元数4次元の宇宙を、二次元の視覚で仮に見るとしたら、三次元立体の切片を見ることになり、「全体は見えません」。 いるかの脳が処理しているような三次元感覚を持っているとして、これで見た場合、ビgッグバンのモデル理論に応じて色々な形になるはずです。点対称性がないと、どこから見るかで、違った形に見えるはずです。 薔薇の花を考えると、花びらは、一枚だけ見ると、ゆるやかに曲面を描いています。ビッグバンの膨張だといっているのは、この花びらの曲面を見ているのかも知れません。宇宙の観測地平線が、この花びらの上にある場合は、花びらの外は何か分からない訳です。 もし、宇宙が薔薇の花形に、花びらが多数分岐した構造をしているとなると、宇宙の地平線の向こうに、薔薇の花の軸があるかも知れません。4次元的に全体を見ると、この宇宙は、薔薇の花の形かも知れません。 薔薇の花の中心がビッグバン特異点で、そこからひとつの時空の花びらでなく、複数の時空の宇宙の花びらが分岐して湧き出しているとすると、宇宙は、限りなく花開いて行く、薔薇の花の形かも知れません。 要するに、どういう形だと言っても、近傍での空間の曲がり方を元に全体を想定しているので、どれが妥当かどうかなどという話はできないということです。よりミクロになれば、あるいは、よりマクロになれば、「単純な構造」だと仮定しているのですが、マクロに見れば見るほど、ますます複雑に込み入った形に見えて、いったい、どういう形なのか、訳がわからない可能性もあるのです。 あくまで比喩ですが、宇宙が赤血球の形だと、ほかに白血球の形の宇宙だとか、血小板の形の宇宙もあるはずだとなりますし、もっと複雑な話として、宇宙の空間の曲がり方を調べていると、円筒形のようで、細長く伸びていて、それが枝分かれしていて、枝分かれの先で更に枝分かれしているというようで、実は、血管の内部の膜が、この宇宙の空間だったとすると、全体の宇宙は、人体の毛細血管なども含めた血管系の形になる訳で、こんな形であるという根拠はありませんが、宇宙の空間の曲がりが、4次元の超円筒の形で、それがトポロジカルに分岐・接合などしていると、血管系のような形が全体の姿だということになります。 これは、「分からない」ということです。観測されている空間の曲がり方を元に、単純な幾何学図形を考えると、超球とか鞍形宇宙などということになりますが、ものすごく複雑な音波の音色の波形でも、倍率を極度に上げて観察すると、滑らかな線に見えるのです。 宇宙の地平線のかなたを観測できたとして、宇宙の形は、雪の結晶のようだと分かったとして、もっと巨視的に観測すると、この雪の結晶宇宙は、もっと巨大な雪の結晶形超宇宙の一部で、雪の結晶形のフラクタクル図形で、宇宙は観測できる限り、無限に大きく、フラクタクルを反復しているのかも知れません。 宇宙の構造が、ものすごくミクロの場合や、ものすごくマクロの場合、「単純」だという理由は、どこにもないのです。 神が創ったので、宇宙は単純な形だというのなら、悪魔が人間を混乱させるため、訳のわからない形に修正してしまっているかも知れないのです。 要するに、宇宙が、超ミクロ、超マクロ次元で、「単純」だという根拠がないということです。単純な宇宙論があるのは、単純にしないと、数学的モデルが作れないからです。   どなたか、わたしの述べていることはおかしい、でたらめだという方は、違うと述べてください。   (6)ビッグバン以前は何も無かったのでしょうか? 色々あったのです。それを、この宇宙のような宇宙空間はなかったという意味で、「無」とか、特異点とか言っているのです。 振動宇宙論とは別に、振動宇宙創造論というのもあったはずです。エネルギー平衡状態の「無」の場に、小さなゆらぎが生じて、それがビッグバン特異点になり、エネルギーのなだれ的な均衡の崩れで、無数の、たとえば、10の100億乗個の時空宇宙が生まれ、それらは、1000兆年未来、あるいは、10の1000乗年未来には、グレートビッグ・クランチで、また「無」の平衡場に戻り、それから私たちの知る時間とは別の時間の永劫が過ぎると、また平衡の場にゆらぎが起こり、ビッグバンが起こり、グレートビッグクランチになり、そういうことが、すでに10の1000億乗の1000億乗も繰り返されているが、いつから始まったのかも、いつ、どこで終わるのかもまったく分からないというような宇宙です。   >参考1:No.273574 質問:宇宙は無限? >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=273574 >参考2:No.329501 質問:銀河系の位置のことで質問です。 >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=329501  

参考URL:
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=273574,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=329501

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>時間は「過去から未来」に流れているように「私たちの意識には思える」 のであって、・・・・・意識の認識統覚が決めていることで、 何となく仏教の「唯識」に似たような感じですね。でもやはりビッグバン以前ということを遡るとするなら時の流れを意識せざるを得ないように思えます。 謂われる所のメタ宇宙のバランスの崩れから生じたビッグバン特異点なるものから所謂メタ宇宙からこの我々の存在するところの宇宙、即ち謂われる所のディーゼ宇宙にエネルギーというべきものが流れ込み多次元空間にあった素粒子が空間の膨張により大きさを増す。そのことがそのまま距離空間構造を作る。ある程度までそれが進めば「その場」に応じた水素が誕生した。この時点で素粒子の為の多次元の空間は見かけ上は消えた。ということでしょうか。 我々の今いる所謂ディーゼ宇宙が所謂メタ宇宙に浮かぶような形で存在するのなら、また所謂メタ宇宙には距離空間構造が存しないとするなら例えば感覚的には1立方cmに10万立方cmでも無限の大きさのものでも入ると言えそうですから所謂メタ宇宙から誕生した宇宙空間どうしが衝突することも無いのかも知れませんね。ただ私の所謂メタ宇宙の認識に誤りがあれば別ですけれど。そうした場合、数は無数とか無量とか10の何乗個ということは私の疑問には重要な意味は無く所謂ディーゼ宇宙(>サブ宇宙)が2つあってそれぞれが無限に膨張中であれば衝突の可能性は十分にあるということになるのではということでした。 所謂ディーゼ宇宙を外から見てその形を知りたいと思ったわけですがやはり想像を超えることは出来ないのですね。生物の血液、毛細血管網のイメージを比喩としながらも持たれるということはやはり「うちゅう」の形はあると思っていらっしゃるというこですよね。 「振動宇宙創造論」はありそうですね。でも「あったはず」とありますが葬り去られたのでしょうか。そうならちょいと残念。 >>(4)の回答  >グレートビッグ・クランチで、また「無」の平衡場に戻り、・・・ 全てが所謂メタ宇宙に戻るということ。そしてまたビッグバンということ。と理解いたしました。 一つ言えることは人間の意識だけが時空を超えているということですね。 最後になりましたが回答どうもありがとうございました。

  • 回答No.6
  • ngc7000
  • ベストアンサー率31% (18/57)

ビッグバンは仮説だという解説がありましたが、ハッブルの法則、ヘリウム元素の量、宇宙背景放射の3つの証拠で確実です。 むしろ超ひも理論の方が仮説です。10次元では説明できなくなり、M理論(高次元の膜)では11次元になりました。もともとのひも理論は26次元ですが、16次元がコンパクト化され、さらに6次元がコンパクト化された経緯があります。 星や銀河の種はインフレーションが作りました。 無数の宇宙ではワームホールで繋がっている宇宙もあり、行き来も出来る可能性もあるという。 水素、ヘリウム以前はエネルギーで満たされていた。 ビッククランチですが、膨張収縮を繰り返す振動宇宙論もあった。 1兆光年では、無数の宇宙の一部が見えるだけではないですか。 ビッグバン以前は、インフレーションです。 このインフレーションが無数の宇宙と加速度的膨張をさせた。 宇宙の始まり以前という意味であれば、何もなかったという説もありますが、「Tー双対性」では空間の半径が逆数の別宇宙があるという。 またブレインワールドでは別の宇宙・パラレルユニバースがあるともいう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 難しそうな何とか理論が出てきておまけに26次元まで示していただきたまげています。11次元すら解っていません。 >無数の宇宙ではワームホールで繋がっている宇宙もあり、行き来も出来る 可能性もあるという。 >1兆光年では、無数の宇宙の一部が見えるだけではないですか。 テレビではたくさんの宇宙空間が管(ワームホール?)でつないだモデルを見せていたものですからもし見ることが出来るとするならそんな感じなのかなと思い(確認の為?)お聞きしました。 また「無数の宇宙」とよく聞きますが同時(ただ1回)のビッグバンで出来たのかどうかますます解らなくなりました。加えまして >「Tー双対性」では空間の半径が逆数の別宇宙があるという。 「逆数」以前の意味は解りませんが「別宇宙」ということならこの宇宙以前の宇宙というか何かがあったということで私の思考すれば時空を超える時の流れがあった思ってしまいます。 >ビッククランチですが、膨張収縮を繰り返す振動宇宙論もあった。 伸びて縮んでまた伸びるというのは完全に否定されたわけですね。

  • 回答No.4
  • ARC
  • ベストアンサー率46% (643/1383)

>冷えていく時に質量を持つものが現われて水素にまでなって安定したということでしょうか。 そうです。冷えていくにつれ単体のクォークや単体の陽子などのそのまま存在するには不安定な素粒子が生成され、それらが組み合わさって安定な水素原子などになったと考えられています。 >(2)に関しましては#1の方のところにも書き込みました経緯がありました。 「細い管」というのは、ワームホールのことですね。 恐らく、御覧になったのはいくつかの球体がブラックホールなどから伸びたワームホールで繋がっている絵なんだと思いますが、それはあくまでも概念図だと思ってください。 例えば、実際の地球は球形をしていますが、それを地図に投影すると平面になりますよね。 昔の人はその地図を元に世界を思い描いていましたので、地図の上をずーっとまっすぐに進んでいくとそのうち端っこにたどり着いて、そっから先はどうなんねん?ってな疑問に悩まされたわけです。 nousagiさんの疑問も、実はこの話に似ています。多次元の宇宙を三次元(風)に投影した絵を見て、その絵を元に話を進めてしまっているのですね。 4-6については、まだわかっていないことも多いですし、私の似非知識では、先のお二方がお書きになった以上のことは書けそうにもないので、ひとまずはこの辺で筆を置きます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>多次元の宇宙を三次元(風)に投影した絵を見て、その絵を元に話を進めてしまっているのですね。 次元を一つ減らして説明するとか、理解しようとか言うのを聞くのですがイメージが今ひとつつかめないといったところでしょうか。 私の次元の低いのも関係ありそうですけどね。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.3

(1)宇宙ができる以前は、無でした。しかし、無、(真空)はものすごいエネルギーを持っていて、ですから、静かに安定した状態ではなく、いつでも宇宙の種が、壁をとおり抜けて、誕生してもおかしくないものなのでしょう。今では、エネルギーから物質が誕生することがわかっていますので、無が、宇宙全体を作る、もとをもっていた、ということになるでしょう。無、には、時間が、存在しませんから、宇宙はある日、まったく、突然に誕生した、ということになります。 (2)どうやら、宇宙の生成には、ムラがあって、宇宙が誕生した後でも、まだ、そこかしこに、真空が残っていて、そこから、今現在でも、新しい宇宙が誕生しているのだそうです。でも、その子宇宙は、私たちのいる宇宙とは、別の場所にあって、ぶつからないし、見ることもできません。しかし、ワームホールというもので、つながっている可能性があるのだそうです。 (3)水素とヘリウムは最初のビッグバンのエネルギーで、無、からつくられたのです。 (4)目に見えないぐらい無限に小さく収縮して、ブラックホールみたいになりそうな気がしますが、現在では、宇宙は、永遠に膨張していきそうだ、ということがわかってきました。 (5)宇宙全体の形は、平べったい、丸いパンケーキ(ホットケーキ)のような形だそうです。 (6)無の状態でしたが、(2)から考えると、私たちの宇宙も、別の場所にある、親宇宙の子供宇宙、孫宇宙、であるということができます。 でも、この、別の場所というのが具体的に、どこなのか、ということは、難しくて、自分にもわかりません。しかし、宇宙が宇宙から生まれていて、それが、無限に繰り返されていくとしたら何か、自然な印象を受ける、説だと感じます。  無、という状態も、宇宙の外側は、存在しないとうことも数学的には、証明されても、人間の頭脳では、視覚的には、思い描くことができないようなので、考えないようにしたほうがいいようです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >無、(真空)はものすごいエネルギーを持っていて 「真空の力」というやつでしょうか。 >私たちのいる宇宙とは、別の場所にあって、ぶつからないし、 ただ心配性の私は無限に膨張するのならいずれぶつかるのかなと思った訳です。 >無、という状態も、宇宙の外側は、存在しないとうことも数学的には、証明されても、人間の頭脳では、視覚的には、思い描くことができないようなので、考えないようにしたほうがいいようです。 宗教的に悟りを開いているわけでもないので「無」という何も無いものがあるということをつい考えてしまいます。考えてもどうにもならないんですけど。

  • 回答No.2
  • ARC
  • ベストアンサー率46% (643/1383)

とりあえず、1~3までです。 (1)質量とエネルギーは相互に変換が可能です。ビッグバンの直後には莫大なエネルギーがありましたが、その時点ではまだ質量は存在しませんでした。 宇宙が広がって冷えていくにつれ、エネルギーが質量に変化しました。 (2)不明です。が、我々の宇宙の星と、別の宇宙の星とが衝突するとか、そういった話をされているのでしたら、それはないでしょう。 私たちの宇宙の「内側」に我々の知る三次元空間があるわけでして、他の宇宙があるにしても、その宇宙の内側にはまた別個の空間があるわけです。二つの空間は繋がっていないので、空間同士の衝突はありえないかも。 (3)一番単純な原子で、安定しているからです。一度水素や原子になってしまうと、他の原子に変化する必要はなくなります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 >宇宙が広がって冷えていくにつれ、エネルギーが質量に変化しました。 >一番単純な原子で、安定しているからです。一度水素や原子になってしまうと、他の原子に変化する必要はなくなります。 冷えていく時に質量を持つものが現われて水素にまでなって安定したということでしょうか。 >>(2)に関しましては#1の方のところにも書き込みました経緯がありました。 (4)以下も待ってまーす。

  • 回答No.1

まずビックバンは、仮説の一つに過ぎないことを忘れないで下さい。 (1)点に過ぎない宇宙の種とも言うべきものが宇宙全体の質量、星を作るもとを持って いたのですか?  ほぼそのとおりです。でも最初が点と言える状態だというのは 現在の理論(超弦理論)からすると正しくないです。 (宇宙全体の質量) 質量はエネルギーに換算できる(質量とエネルギーは等価)ことは アインシュタインが証明したのですが、彼の式を再検討した ポール・ディラックは、エネルギーは有る無いか(ゼロかプラスか?) ではなくプラス、ゼロ、マイナスの状態があると予想しました。 今の宇宙もそうですが、一見何もない(エネルギーゼロ)ところも 実は大量のエネルギーが存在しており、プラスとマイナスのエネルギー 量がつりあっているので、ゼロ(物理的真空)に見えるというのが 今の物理の考え方です。  このプラス、マイナスのバランスが何かのきっかけで崩れると プラス(又はまいなす)のエネルギーがどっと現われる。 これの現象の大きいのがビックバン。  もともとあったエネルギーが現われたのが、今の宇宙の 質量。 (2)その時無数の宇宙が出来たと聞いたことがありますが、また無限に膨張を続けてい る宇宙空間らしいですがそうした場合宇宙空間どうしでぶつからないのでしょうか?  よくビックバンを膨らむ風船に例える人がいますが、これはあくまで 解かりやすくするための表現の一つ。風船が膨らむのと宇宙が膨張するのと 大きく何が違うかと言えば。風船の場合、風船の中にも外にも空間がある。 宇宙の場合、無から空間が爆発的に成長している過程なので、その外が あるとすれば、そこは無の世界。  成長してい宇宙どうしが同じ空間にいれば、ぶつかることもあるでしょうが、 他に宇宙があるとしても、全ての宇宙の周りは無、何もないのですから ぶつかりようがない。(少し理解し難いでしょうが) >(4)今は膨張らしいですが仮に収縮に向かった場合、最終的にはどうなるのですか? ビッククランチ(ビックバンの反対)です。宇宙のエネルギーが狭い範囲内に 凝縮されます。 >(5)そもそも宇宙空間を1兆光年くらいの身長の私が外から見るこ どのような形をしているのでしょうか?  ホーキングの考えだと、頂点がある図形(例えば円錐)だし、 ペンローズの考えだとほぼ円い(頂点:特異点がない)ようです。 >(6)ビッグバン以前は何も無かったのでしょうか?  そう考えていいと思います。ビックバンで今宇宙と呼ばれる 空間が出来たのですから、それ以前に空間は無かった。だから 物質は存在していなかった。  あえて言うなら、量子力学的揺らぎ(プラス・マイナスエネルギー がつりあった状態)はあったでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 エネルギーが質量に変わったということはその時に「もの」が出来たわけですね。でもどうして都合よく水素が出来たのでしょうか? 2番目の風船のたとえは聞いたことがあります。ただ先日テレビで我々のいる宇宙の外にさらにたくさんの宇宙があり細い管で繋がっていると言っていたような気がします。ですからそれぞれが膨張したらぶつかるのかなと思い ました。 >ビッククランチ(ビックバンの反対)です。宇宙のエネルギーが狭い範囲内に凝縮されます。 何か聞いたことがありますが収縮に向かった場合、これはブラックホールが発展したものなのでしょうか? >>(5) 風船のたとえとかで丸い球体という先入観がありましたが、定かではないのですね。 >>(6) 時間も無かったという話もあるようですが、よく意味は解りませんがそんなものなのでしょうか? 「揺らぎ」とはつりあった状態のことなのですね。ビッグバンがあったとすると何がその揺らぎを崩したのでしょうね? ともかくありがとうございました。

関連するQ&A

  • 宇宙における物質の生成に関する質問です。

    宇宙における物質の生成に関する質問です。 鉄は太陽よりもずっと大きな恒星の内部で核融合反応の最終期に生成され、 鉄よりも重い元素は超新星爆発で生成され、宇宙にまき散らされて新たな 星の材料となることを知りました。つまり、重い元素ほど宇宙の創世期に は少なく、時間の経過とともに増えていくということになろうかと思いま す。 さて、宇宙の歴史は140億年程度、太陽系の歴史は50億年程度かと思いま すが、もし他の恒星系の寿命が太陽系のそれと同等であるならば、物質が 寄り集まって恒星や惑星を形成し、超新星爆発等の終末を迎える一連のサ イクル、恒星系の一生とでもいいましょうか、このサイクルはわずか数回 しかなされていないことになります。そんなに回数が少ないのに、地球に はずいぶんと豊富な鉄、さらには重元素があるような気がします。数学的 にみてこの説明はついているのでしょうか? どなたかお教えいただけますようお願いします。できましたら、それが書 かれている文献等をご紹介ください。

  • 福島原発の核融合炉を宇宙空間へ棄てれないか?

    固体燃料ロケットで福島原発の核融合炉を宇宙空間まで運び、核爆発させて、消滅させれないのでしょうか?

  • 宇宙空間に充満する物質は何なんでしょう?

    宇宙空間にある物質が何か分からないので教えてください。 地球上では窒素と酸素が混ざった酸素があるように、 真空と言われる?宇宙空間に何が満ち溢れ膨張をしているのか、 また酸素の無い?宇宙空間で恒星(太陽)は何と融合してコロナを発するのか教えてください。 初歩すぎる事なのか、どの資料にも載っていないのでお願いします。

  • 星の誕生について

    宇宙で恒星が誕生する際に、水素分子が超新星爆発の衝撃波や星間雲の衝突などによって密度が高くなり、温度が上昇し、収縮していき、1000万度に達すると核融合反応が始まると聞きました。 ここで気になったのが以下の点です。 ・密度が高くなると温度が上昇するのはなぜか。 ・温度が高くなると収縮するのはなぜか。 ・1000万度になると核融合反応が始まるのはなぜか。 調べてもあまり出てこなかったため、質問します。 もし、現段階で判明していないことがあればその由もお願い致します。

  • 宇宙空間について

    素朴な疑問です。今の宇宙はビッグバンに始まって現在も宇宙空間は膨張していると科学雑誌で読んだことがあります。それでは、宇宙の始まりでは、宇宙空間そのものがなかったのでしょうか、頭の中で考えても空間が無いとは想像しにくのです. また、宇宙が膨張するとは、やはり宇宙空間そのもが膨らむと言うことかもしれないが、膨らむには逆にその外側に膨らむためのまた空間があるのではないかとも考えてしまいます。どなたか明解なお応えをお願いしたいのですが、、

  • 宇宙の膨張の根拠は何?

    ビッグバン以降宇宙が膨張している、つまり空間がどんどん広がっているなぜなら、遠くにある天体ほど猛スピードで離れているからとの事かと思います。そこで、疑問なのですが、なぜ、これで宇宙空間がひろがっている(膨張してる)と言えるのでしょうか真空の宇宙空間がどんどん湧き出ているような感じは、ちょっと想像しにくいのです。 また、地球と太陽の間で突然空間が広がりはじめたら、太陽がどのどん遠くなるような事もあるのかな??(ちょっと飛躍しているかもしれませんが) 。 「単に星が遠ざかっているだけ、ただしその起源は、ビッグバンの大爆発であるとは思いますが、宇宙空間そのものは元から無限であったのではないのか」こんなふうに考えていますが、どうでしょうか?

  • 星における水素、ヘリウム以外の重元素の生成

     鉄より重い元素の生成は超新星爆発の時、ときいたのですが、その生成の方法について、具体的に知りたいです。 また、ベリリウムはヘリウムから核融合によってつくられたようですが、リチウムの場合はどうなんでしょうか?それともリチウムは軽元素? よろしくおねがいします!

  • 重金属の生成の過程が分からないので、伺います。

    どうして、超新星爆発前の核融合では、 鉄迄しか出来上がらないのでしょうか?

  • 宇宙が膨張しているとはどういうことか

      ビッグバン宇宙理論によると宇宙は膨張を続けているという。 では宇宙の膨張とは何を意味するのだろうか。 我々人間も(宇宙の一部なのであるから)膨張していることになるのだろうか。 地球や太陽は膨張しているのだろうか。 太陽系全体は膨張しているのだろうか。 銀河系全体は膨張しているのだろうか。 この宇宙の中で膨張しているものと膨張していないものがあるのか。 膨張しているのは空間であって、物質は膨張していないということなのか。 人間の鼻の穴の空間は宇宙空間の一部ではないのか。 だとすれば鼻の穴の空間は膨張していることになるのか。 鼻は膨張せず、鼻の穴の空間だけが膨張してよいものだろうか。 原子の内部では原子核を中心に電子が回っているという。 原子核と電子の間の空間は宇宙空間の一部とみなせるのか。 だとすれば原子核と電子の間の空間も膨張していることになるのだろうか。 宇宙が膨張していると主張するビッグバン宇宙理論は果たしてこれらの数限りのない問題に対し説明できているのであろうか。  

  • 宇宙は端はどうなっているんですか?

    宇宙はもともと針の先ぐらいのがビッグバンで膨張して出来たと聞いています。そこでガキの頃から疑問だったんですがそれならば宇宙空間にいき止まりのようなものはあるんでしょうか?あるとすれば更にその外側はどうなっているんでしょうか?