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カタカナ語を和語・漢字で表記したい

カタカナ語(外来語)嫌いの人が、外来のものを無理矢理日本語で表記するという話を聞いた事がありました。外来語が嫌いでなくとも、外来のものを日本語に置き換えることに興味がある人はいると思います。 たとえば、「マッチ」の事を「燐寸」と言ったり、「パソコン」を「電子計算機(?)」と言ったり、「テーブル」の事を「机」と言ったり、「インク」の事を「墨」と言い換えたり…。 無理矢理当てつけたもの、ニュアンスがちょっと違う物も多いとは思います。そして日本には無い観念・輸入品など、外来語を使ったほうが適切な表現ができる場合も当然あると思います。しかし、比較的なるべく多くのものをとりあえず日本語に言い直そうとした場合、参考になるような本・資料・ホームページなどはあるでしょうか。 カタカナ語辞典や普通の辞書には、言葉の意味はのっていても「言い換え」がのっているものは少ないのです。また、中国では外来語の発音を漢字で当てたり、似たような意味になる漢字を合成して作ったりすると聞きましたが、「漢語」ではなく「日本語」に直されたものを探しています。 「カタカナ語→和語」(またはその逆「和語→カタカナ語」)の置き換えを調べられる辞典のようなものがあればとても良いのですが・・・。もし何か知っていたら教えてください。よろしくお願いします。

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戦時中に出版されたものが一番参考になりそうな気がします。先の例であった野球のように、外来語を極力使わないようにしようとする風潮はあったでしょうし。 戦後直後であっても、戦時中の影響を残している可能性もあります。 明治時代ごろの古い本、辞書を見れば、当時はなじみが無かったであろう外来語を無理やり訳したような言葉もあるのではないかと思います。 いつだったか、姉がかなり昔に訳された「赤毛のアン」を読んでいて、「ランプが『提灯』って書いてあってさぁ…雰囲気が…。」なんて話もしてました。 あとは、70代以上の人との会話でたまにぽろっと普段は使わないような言葉が出てくることも。高校時代の先生で「タオル」の意味で「手ぬぐい」と仰った先生もいましたし。 もちろん、探せば「金平糖」(ポルトガル語でconfeito)のように無理やり漢字変換されたものもあるでしょうけれど。

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  • 回答No.2

こういうサイトはいかがですか? ◆ おまえなんか訳してやる! http://d.hatena.ne.jp/sugio/19800101  サイトの紹介 http://d.hatena.ne.jp/sugio/19500201  翻訳例

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  • 回答No.1

もしかして、こういうことですか? 「外来語」言い換え提案  http://www.kokken.go.jp/public/gairaigo/  外来語の言い換え http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/letter/loanword.htm ここではいろいろな言葉が出てきています http://mentai.2ch.net/gengo/kako/978/978865480.html

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質問者からのお礼

早速のご回答有難う御座います。 URL興味深く拝見しました。 私が探していたものは、わかりにくいカタカナ語をわかりやすい日本語に置換する…というものに限らず、 バターを「乳酪」、チーズを「乾酪」と言う…など、様々なものに関する言い換えです。本分に説明が不足していたようで、すみません。なので、上記二つは少し求めていたものとは違ったのですが、三番目のURLはなかなか面白い事がかいてありました。 戦時中、外国語を使わないようにと野球では「ストレート→直球」「カーブ→曲球」「チェンジアップ→緩球」「ホームラン→本塁打」などと日本語で言い換えましたが、そのようなものだと思っていただければいいと思います。 私も他に色々と探してみようと思います。回答有難う御座いました。

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