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貸倒引当金について

こんにちは。 会社によってやり方が違うのかもしれないのですが、教えてください。(社内の人に聞きたいのですが、詳しい人がしばらく旅行で長期休暇をとっているので) 弊社で貸倒を計上した先につき、以下のような処理をしているのですが。。。 (1)前期にある取引先について貸倒引当金を計上しました。 (借方)貸倒引当金繰入×××            /(貸方)貸倒引当金××× (2)今期になって完全に貸し倒れました。 (借方)貸倒引当金×××          /(貸方)貸倒引当金繰入××× (借方)雑損失×××/(貸方)売掛金××× 私は経理の経験は今の会社でしかなく、勉強しただけで経理実務に入ったのです。簿記の勉強の時には前期に引き当てた先が倒産などで本当に貸し倒れたら (借方)貸倒引当金×××/(貸方)売掛金××× とやったような気がするのです。引き当てていない部分のみ費用計上する(貸倒損失を計上)と。 弊社のようなやり方だとせっかく前期に費用計上したのに、今期でもまた雑損失として費用計上しているので、いいのだろうかと思ってしまうのです。 他にも同じような処理をされている方はいらっしゃいますか?実務ではこういうものなんでしょうか? どなたか教えていただけないでしょうか?

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  • sauzer
  • ベストアンサー率54% (263/485)

確かにあなたが考えている、 貸倒引当金/売掛金 という方法を簿記では勉強します。 別にこの方法を使っても間違いではありません。 ですが、通常実務では、#1の方の洗替方を使います。 これは、あなたの考えているやり方だと、実際今期に貸倒れが幾らあったのか? というのが損益計算書に反映されず、前期と比較しないと分からないからです。 経理処理をした人だけが分かる方法よりも、社長さん・役員さん・株主さん、 がパッと今期だけを見て理解できるように、なるべく分かりやすく損益計算書を作成するため、 洗替方を使うことが一般的になっています。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 勉強のみで実務に入ったので、疑問であったのですが、よくわかりました。 わかりやすさ、という点で考えると確かに、引当金を取り崩しただけだとPLからはわかりませんね。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4
noname#24736

#1の追加です。 貸倒引当金の性質はあくまでも引当金ですから、貸倒処理とは別のものです。 従って、実際に貸倒処理をする場合は、貸倒引当金を取り崩した上で、貸倒損失として処理します。 なお、貸倒金額が少額な場合は雑損失でもかまいませんが、雑収入や雑損失など、内容の判らない勘定科目の使用はは極力避けて、内容の判る勘定科目を使います。

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質問者からのお礼

再度ありがとうございます。 >貸倒引当金の性質はあくまでも引当金ですから、貸倒処理とは別のものです 改めて聞いて、今までやっていた他の処理にもつながる感じがしました。 どうもまだ学習簿記から抜け切れていないのと、会計の理解が足らないのとで戸惑うことが多いのです。 雑損失を使っているのは額のこともありますが、弊社の事情によるものだと思います。

  • 回答No.3
  • wildcat
  • ベストアンサー率31% (349/1121)

貸倒損失勘定は特別損失で雑損失は営業外費用です。金融機関から融資を受ける印象度の点で特別損益の科目は余程金額が大きかったり、重要度の高い 取引でなければ避けたいと思うのではないでしょうか。そのため経常取引ですむ営業外費用の科目を使います。それに税務署に提出する別表明細の雑損、雑益の内訳でも雑損失で金額が多くなければその他でくくることができます。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 雑損失で計上していることの理由もはっきりわかった気がします。

  • 回答No.1
noname#24736

今期になって完全に貸し倒れになった場合、次のように仕訳をします。 貸倒引当金×××   /貸倒引当金戻入××× 貸倒損失×××    /売掛金××× 貸倒引当金を繰り入れたときは「貸倒引当金繰入」を、 繰戻した場合は「貸倒引当金繰戻」を使います。 又、貸倒は、通常は゛「雑損失」ではなく「貸倒損失」を使います。

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質問者からのお礼

早速の回答ありがとうございました。

質問者からの補足

ありがとうございます。 すみません、貸倒引当金×××/売掛金×××という仕訳にはならないのですか? 少し言い忘れましたが、前期に積み立てたのは前期末現在で把握していた債権残すべてを貸倒計上したのです。倒産したのですが、稟議書があがっていず、今期にようやく稟議書が回ってきたので貸倒を償却しました。 貸倒損失という科目ですが、どうやら使っていないんですよね。弊社の事情かもしれません。

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