• ベストアンサー
  • 困ってます

キャブレターの動きが悪くしかも水が・・・

25年以上前の古い車に乗っています。 機械式のシングルキャブです。 どうもアクセルのもどりがスムーズでないので 調べたらキャブレターから水がしたたっていました。 第一に燃料タンクに溜まった水が原因かなと。 第二に自動チョーク回りにエンジンからの暖かい ガスを還元させるパイプがあるらしくてそれに穴が空いているのではとも言われました。 自動チョークがなかなか解除されないという症状も 出ています。 対処としてまずは燃料タンクを下ろして水を抜いて みようかなと。 エンジンから暖かいガス?か空気を還元している パイプははずしてしまうとまずいのかなあ。 自動チョークも無くていいので殺してもいいかなあと・・殺し方が分かりませんが・・ とりあえずキャブの回転をスムーズにする為には キャブレタークリーナーとかで掃除するくらいしか 思い浮かびません。 なにかアドバイスをいただけませんでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数1362
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
noname#2748

アクセルの戻りについてはキャブレターよりもワイヤーやリンクの可能性が大きいとおもいます。エンジン暖気後、エンジンを停止してキャブレターからアクセルワイヤーを取り外し、手でキャブレターを動かしてみてアイドリング状態からフルスロットルまでスムーズに動くか点検します。また、アイドリング状態で、スロットルストップスクリューに当たるまでしっかり戻るかを点検します。途中で引っかかるようであれば、何が引っかかるかを見極めその部分に磨耗があるようであれば修正します。また、リンクやシャフトなどの部分にはグリス(CRCなどのルーセン系統のものはダメ)を塗布します。スプレー式のグリスがあれば便利です。この種の故障で一番多いのがワイヤーの動作不良です。一番よいのは交換する事ですが、部品の入手が困難な場合は注油します。確か注射器のような形のケーブルオイラーなるものが市販されていたと思います。この場合はエンジンオイルを使用しルーセン系統のものは使用しないでください。 キャブレターの水の件ですが、燃料に混入したものがキャブレターから出ているとは考えられません。そのような状況ではエンジンはまず掛からないからです。考えられるのはエンジン冷却水の漏れ(オートチョークにも関連するので後述します)か、キャブレター自体が冷えた(ガソリンが気化する時の潜熱でキャブレターは冷えます)ための凝結水だと考えられます。 オートチョークの件ですが、代表的なものには2種類の方式があります。1つはバイメタルと電気ヒーターを用いた方式で、エンジン始動後ヒーターに通電しバイメタルを加熱しバイメタルの変形を利用してチョークバルブを動作させています。もう一つの方式としてはワックスの体積変化を利用する方法で、エンジン冷却水でワックスを加熱し固体から液体になる際の体積変化でピストンなどを動作させる方式です。この場合キャブレターに冷却水を循環させるホースがきているので水漏れとも合致します。冷却水通路が詰まってしまったり、ワックスが抜けてしまったりすると動作不良になります。冷却水通路のつまりであれば清掃することで直るでしょうが、ワックスが抜けてしまった場合は取り替えるより方法がありません。オートチョーク機構を動作しないようにするにはバイメタル式の場合、電気ヒータ式の場合オートチョーク機構を動作させるリンクをチョーク前回の状態で固定(針金等で可)すればOKですが、ワックス式の場合少々厄介です。ワックスで動作するプランジャーとチョーク機構を動作させるリンクの結合部分にはたいていの場合調整ねじがありますので、いっぱいに締めこんでみて下さい。これでチョークが全開になればOKですが、全開まで開かない場合は、間にシム(かいもの)をしてやる必要があります。 エンジンから暖かいガスと言うのが今一わかりませんが、もしかしたらストーブパイプのことでしょうか?これはエアクリーナに入る空気をあらかじめ暖めるためのもので、エキゾーストマニホールド(エンジンの中で一番早く温度が上がるので)の周りを通した空気を吸い込むようにしたもので、エンジンが冷えていて燃料の気化状態が悪いときに気化を促進させる目的で備えられています。なくても特に不都合(ただし極寒地などでは、はずすと空気中の水分がキャブレター内部で氷結し不具合を起こす可能性あり)はありませんが、無理にはずす必要はないでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

エンジンはトヨタのカローラなどで有名なT型です。 規制前のものです。 ワイヤーでなく機械式のリンクはですが 動きはスムーズなようです。 水は凝結水かもしれませんが冷却水のうたがいも。 オートチョークの戻りが悪いんです。 普通エンジンが暖まったときアクセルょ踏み込むと オートチョークが解除されますがうまく解除されずに 回転があがったままアイドリングが下がらないときが あります。 もっと正確にいいますと走っていて停止しても回転数が オートチョ-ク状態で、そこでアクセルをポンと踏めば 下がりやすいです。 信号で停止するたびにポンと踏んでアイドリングを 下げるという感じです。 昨年の夏は一週間ほどのらないと、 エンジン掛ける時アクセルがまったく踏み込めなかったです。 キャブレターが完全に固着して回転しないんです。 手で回転部を回してあげるとパンと音がして 固着した部分が離れて回転出来るようになりました。 エンジンからの暖かいガスというのは多分誤りで オートチョ-クを戻すための循環している冷却水の ことの様ですね。ガスが循環してオートチョーク機構を 暖めて解除するのかと思っていました。 水がしたたる、オートチョークの戻りが不調等からして 冷却水のもれも考えられますね。 なかなかキャブの分解までは取り組めず ごまかしながら乗っている状態です。

関連するQ&A

  • Z400GPのキャブレター

    Z400GPのキャブレターですが、調子が今ひとつです。オーバーホールしていますが、始動性は悪く、たまにカブり、アクセルの戻りもわるいです。そこでキャブを交換しようと思っていますが、FCRは高価ですし、他車のキャブを流用したいのですが、流用できるキャブをご存知の方、教えていただきたいです。宜しくお願いいたします。

  • 社外品のキャブレターに関して

    社外品のキャブレター(CR、TMR、FCR等々)で チョークが付いているものってあるのでしょうか? 現在TX650に乗っています、純正ではないMIKUNIの古いキャブが 付いているのですがチョークを完全に引いてエンジンを始動すると カブってしまいます(セルはモーターが空回りし、さらにかかりにくい) 数ミリ引いてかけるとかかるときもあるのですが キャブ側にチョークが付いていることもあって数ミリという微妙な 引き具合を保ちつつキックをかけることが難しく、もう少し扱いやすい キャブを探しています。 (本来セルでかけたいのですがTXのセルモーターは非常に脆弱らしい・・・) 性能やパワーというよりも始動性をなんとかしたいと考えています。 よろしくお願いします。

  • キャブレターからガソリン漏れ

    ゼファー750に乗っています。 今日普段どおりチョーク使用しエンジンかけ走り出すとなんかスムーズに走らない(一気筒死んでいるような感じ)為見ると四番キャブレター付近からガソリンが漏れていました。エンジン止めると漏れず始動するとポタポタ漏れてきます。又、他のキャブレターのように熱くなく冷たかったです。 どのような原因が考えられるでしょうか。聞くところではキャブの下についている六角レンチではずせるナットを一回はずしガソリン抜きキャブレターのゴミを落とし又元に戻したら直る。と聞いてその部分探しましたがいくら探しても六角レンチで緩めるところ見当たりません。キャブレター一度分解してみなくてはいけないでしょうか。バイクショップに頼んだほうが良いでしょうか。よろしくお願いします。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4
noname#2748

その年式ですと2バレルのストロンバーグ式キャブレターですが、スロットルが動かなくなり、手で力を加えると音が出て稼動するようになったとのこと、これは多分バタフライバルブ(キャブレターを上から見てスロットルを動かすと内部で板状のバルブが動くのが見える)がボア(空気の通路)と干渉して引っ掛かっていたのだと思います。相当磨耗が激しいかスロットルストップスクリューの調整が不適当な場合に起こる症状ですが、スロットルストップスクリューの調整が不適当でひっかる場合はアイドリングが以上に低くなるか利かなくなるはずですので、磨耗が進んだと考えるべきでしょう。こうなると完治させるにはキャブレターのオーバーホール以外にないでしょう。ただ何分にも年式が古いのでパーツがあるかどうか難しいところです。旧車を扱っている整備工場をあたってみればもしかしたら、オーバーホールできるか、リビルト品のキャブレターが見つかるかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。 旧車のキャブレター専門店もあるみたいですね。 そこのあたってみようかなと。

  • 回答No.2
  • t-waka
  • ベストアンサー率0% (0/1)

整備士をしていますが何の車に乗っているのか解りませんが、一般的なお話をします。 1・キャブレターから水が滴る。ということですが、何処から出ているのでしょうか?どれくらいの量でしょうか?ともかくこの事と燃料タンクに溜まった水は関係有りません。燃料タンクに溜まった水が原因で有れば、エンジンがふき上がりません。 通常、キャブレターからただの水が出てくることはないはずです。キャブレターを暖めるための冷却水が漏れているのであれが話は別になります。 2・パイプの件ですが、多分エアクリーナー入り口付近からエキゾーストパイプに向かっている蛇腹のホースではないでしょうか。これは、気温が低いときにキャブレターが凍るのを防ぐものです。(ガソリンが気化するために周りの熱を奪い空気中の水分が氷になります。)症状としては、アクセルの戻りが悪くなったりガソリンが出なくなって失速するようなことが起こります。 かなりの年代のお車なので、キャブのゴム製のパーツが傷んできていると思いますのでキャブレターの分解清掃をすることをお勧めします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

キャブの下部から少しにじんでくるといった感じです。 エンジンは吹けます。 もともと馬力はありませんが・・ 冷却水の減り具合もチェックしてみます。 パイプは細い金属のパイプがあったような気がしたので そこを暖かいガスでも通ってオートチョークの解除と 関係しているのかなあと思っていました。 キャブの分解が必要な気もしてきました。

  • 回答No.1
  • oodaiko
  • ベストアンサー率67% (126/186)

私の場合扱っていたのは小型エンジン発電機なので自動車のものとは 少々違うと思いますが、御参考までに。 >エンジンからの暖かいガスを還元させるパイプははずしてしまうとまずいのかなあ。 ブローパイプのことですね。これはエンジンで燃焼しきれなかったガソリンをキャブに 戻す働きもあるので外してしまうと排ガス規制にひっかかるおそれがあります。 ブローパイプに穴が空いていればたしかにそこから水が入る可能性はあるので 交換したほうがよいでしょう。 >アクセルのもどりがスムーズでない >自動チョークがなかなか解除されない どちらも同じ原因だと思います。スロットル弁およびチョーク弁を を戻すためのスプリングがヘタっているか、弁自体が油か錆で固まり かかっているのだと思います。 >キャブレターから水がしたたっていました そうすると多分原因は後者でしょう。 >キャブレタークリーナーとかで掃除するくらいしか 弁自体が油で固まりかかっているのが原因なら、それで改善されると思います。 キャブを分解して元に戻せる自信があるのなら、直接弁を掃除するのが一番ですがあまりおすすめできません。 弁にすでに錆が出ているとなると交換の必要があります。軸まで錆びているのならキャブ自体も交換しなくては なりません。しかし、弁はそんなに簡単に錆びるような材料では作られていないのでそこまで深刻な状態には なっていないと思います。 >対処としてまずは燃料タンクを下ろして水を抜いてみようかなと。 あとは定期的に水抜き剤を入れると良いと思います。 あとはキャブの底に溜っているガソリンも一度抜いてしまいましょう。一度水が混入してしまうと 水はガソリンより重いのでずっと溜りっぱなしになってしまう可能性もあります。 済みませんが結果に責任は持てませんので実行は御自分の責任でお願いします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

確か公害対策前のエンジンだと思いました。 48年式のものです。 でも細いパイプが少し配管されています。 キャブの分解も必要な気もしますが・・ もうディーラーからは部品は出そうにないので 分解前に中古の同じキャブを探してみようかと 思ってきました。

関連するQ&A

  • キャブレターのオーバーフローが止まらない

    通勤の足として中古で買ったライブDioZX(AF35)に乗っているのですが 最近キャブレターをデイトナのビックキャブキットに交換しました。(KEIHIN製のPE20+エアクリ) それ以降キャブレターのオーバーフローが止まらなくなってしまって困っています。 試したことは以下の通りです ・キャブレターの分解、掃除。(新品だったのでキレイでした) ・フロートレベルの調整 ・フューエルフィルターの追加 ・燃料タンクの掃除 一番怪しいと感じていたフロートの調整は少しフロートが浮いた程度で すぐにガソリンが止まるくらいにしましたが、一度アクセルを開けると以前と変わらず、 すぐガソリンが勢い良く溢れてきます。 最初に付いていたキャブにはオートチョーク用の配線があったのですが 新しいキャブにはそれは無く、手でレバーを上げるタイプのチョークが付いていた為 配線は宙ぶらりんです。 フロート室が空の状態からキック何回かでエンジンスタート、かぶった感じの音も無くて 普通に走りはじめますが、半開程度アクセルを開けた程度でもオーバーフローしてきます(走行距離100m位) お知恵をお貸し下さい

  • キャブレター?の調整

    はじめまして。 KSR50を所有しています。 通勤場所が変わりしばらく乗っていなかったのですが 久しぶりに乗ってみようと思い、エンジンをかけてみました。 何とか押しがけでかかりはするのですが チョークを引いたままにしないとエンストしてしまいます。 またアクセルを開けるとボボボという音がして同様にエンストしてしまいます。 吸気部に何らかの問題がありそうな気がするのですが 何をどのようにチェック,整備すればよいのでしょうか? キャブはノーマルのままです。 何分素人ですので、分かりやすく説明いただけると幸いです。 よろしくお願いします。

  • TX650、XS650の始動性は・・・?

    只今秋真っ盛りでバイクに乗りたいばかりなのですが 乗れなくて困っています。 TX650を中古で購入しまして、外装関係は比較的改造されており 問題はキャブレターだと思うのですが、始動性が悪すぎて セルを回し続けて今朝もバッテリーが上がり気味で結局乗れませんでした・・。 キャブはノーマルではなくバイク屋の店主がこだわりでMIKUNIの ビンテージキャブレターをつけた、と言っていたのですがとにかく エンジンがかかりません。セルは普通に回るのですが、かみ合わなく 空回りするだけです、シングルキャブではないのでそれぞれの キャブにチョークが付いているのですが片方のチョークを数ミリ 引くだけで大丈夫、とバイク屋さんからは聞いたのですが全然駄目です。 とにかく操作が微妙すぎて私のような初心者ではなんともしがたいです。 長くなりましたがキャブを付け替えたら解消するのでは?と 考えています。社外品でどこの製品が手に入り、始動性に関して もしご存じの方がいらっしゃったら教えていただきたいのです。 小耳に挟んだのはTMRがいい、ということを聞いたことがあります。 よろしくお願いします。

  • キャブレターのネジをなくしてしまいました。アッセンでしか取り寄せられないのでしょうか?

    キャブレターのエアーとガスを調節するエアー側のネジをなくしてしまいました。 ちっぽけな部品なので安く手に入るだろうと思っていたのですが、近所の修理工場で聞くと「外車だからもしかしたらアッセンになるかもしれない」と、言われてしまいました。いくらなんでもネジ一本でキャブごと交換と言うのはつらすぎるので、なんとかならないのもでしょうか?よろしくお願いします。 車は'89クライスラージープで258エンジンを積んでいます。

  • 長期保管車(TW200)の始動について。その後

    TW200(2000年式)長期保管車の始動について以前質問させてもらいました。 先日までにキャブレターの掃除が終わり(ガソリンが腐ってジェット類がつまっていました)、近所を走り回れるくらいまでにはなりました。 基本中の基本であるガソリンの入れ替えをせず古いガソリンのままです。 エアクリーナーは綺麗でしたのでそのままです。 キャブレターも初期設定のまま何も変えてありません。従ってまだ本来の調子には戻ってないです。昨日はチョークを引いたままでないとエンジンが止まってしまう様な状態でした。チョークを引いた状態だとアクセルの動きにエンジン回転はついてきていました。(始めの内はマフラーから黒い煙も出ていましたが、暫く走った後には出なくなりました。=マフラー内の煤!?) キャブレターは一応掃除をしてガソリン通路の穴という穴は貫通していますが、フロートやキャブのケース内側はガソリンが腐った緑色が完全には除去できていません。新しいガソリンを入れ使用していれば綺麗になるものでしょうか!?キャブクリーナー等のケミカル製品を使えば効果があるでしょうか!?ガソリンのみの場合もハイオクを入れた方がいい等の経験談やアドバイスをよろしくお願いします。

  • ミニ1000 キャブレターの戻り具合

    89年製ローバーミニ1000に乗っています。 キャブはノーマルのSUシングルなのですが、最近特に朝のエンジン始動時にアイドリングが落ち着かず、非常にばらついています。 チョークを一杯に引いてエンジンをかけてもそれほど回転数が上がらず、しばらくして半分戻すとエンストします。 10分ほど暖気してもあまり変化なく、アイドリングは落ち着きません。 チョークを戻して、回転を保ちながら走り出していくと、時々急にゴボゴボっと失速する時があり、エンジンの振動もかなりばらつきます。 症状は15分くらい走行しても治らず、吹け上がりも重く、プラグがかぶっているような感じです。現に1ヶ月前にプラグ(1番のみ)がかぶっていたので交換しました。今はそこまでかぶってないようです。 また、何度か5,000回転くらい回して走行すると症状は治まってくるのですが、症状が消えた後のアイドリングが1,400回転位と高いです。 友人に見てもらったところ点火系に異常は無いようですが、キャブの戻りが悪く、しっかりと戻っていないようです。また、アイドリング時にアクセルペダルをチョンっと踏むとアイドリングが900回転まで下がって安定します。 長くなって申し訳ありませんが、このまま走行していても大丈夫でしょうか?また原因と対処法があれば教えてください。 よろしくお願いします。

  • エンジン始動時のアイドリングが止まりそうになる

    10年ぐらい前のスズキのDR250R(4スト)ですが、エンジンが冷えているときに始動しようとすると、なかなかかかりません。 かかっても、アイドリングが今にも止まりそうな回転数がしばらく続きます。 そういう状態の時にアクセルをちょっとでも開けるとすぐ止まるし、チョークを引いても止まってしまいます。 とにかく夏でも10分ちかくアイドリングしないとアクセルが開けられません。 でも、いったんエンジンが暖まって走り出せば、まったく普通に戻ります。 こういう症状がでるようになったのは、1年以上乗らないでガソリンを腐らせ、エンジンがかからなくなったので一度キャブをバラして詰まりを取ってからです。 しばらく乗らなくなる以前も多少そういう症状はあったのですが、キャブをバラしてからがひどくなりました。 原因はやはりキャブレターでしょうか。キャブの交換するしかないでしょうか。

  • 中華 バギー キャブレター について教えて下さい。

    中華 バギー キャブレター について教えて下さい。 二年ほど前に新車で購入した50ccの中華バギーですが、一年間で300キロほどしか走行しておらず、先日メンテナンスするまでの約一年間は、全く動かしていませんでした。とりあえず、バッテリーにブースターケーブルをつないでセルを、しつこく回していたら、あっけなくイグニッションコイルが壊れてしまいました。部品を取り寄せセルが復活するも、やはりキャブが原因なのかエンジンはかからず。 プラグをはずし、キャブクリーナーで洗浄し、ついでにシリンダー内にもキャブクリーナーを何回か噴射し(ミニATVではエンジン始動において結構な成功率)、もう一度トライ。するとエンジンはかかったものの、5秒ほどですぐ停止。やはりキャブ(PZ19)が疑わしいので、ばらして洗浄し、組み直しするも知識が乏しいせいか、エンジン始動には至らず。 おききしたいのですが、このPZ19キャブを新品に交換したとしても、きっと同じことの繰り返しになるように思うのですが(頻繁には乗らないので)、スーパーカブのように安定した始動性を得るために違うタイプのキャブをつけたいと思うのですが、PZ19キャブと互換性のある、始動性に優れた、おすすめのキャブがありましたら教えて下さい。もしくは、ヤフオクなどで売られている3000円程度の安い新品キャブを使い捨て感覚でシーズンごとに交換、使用するのもありかなと思うのですが、いかがなものでしょうか? たまにしか乗らない中華バギーの息の根を止めないためのアドバイスを お願い致します。

  • キャブレターのフロートの問題?

    キャブレターのフロートの問題? 旧車であるTY125に乗ってますが、数日から1週間くらい乗らないでいると、燃料コックをオンにした時に、キャブの後ろ側のパイプからガソリンが出てきます。コックをオフにして、ドライバーの柄などで、フロート室部分をしばらく叩くと、オンにしてもガソリンが後ろパイプ部分から出なくなるので、 無事エンジン始動は出来るのですが、度々こういうことをしないといけないので、何気に手間です。 フロート部分の動きの渋さか、何かゴミのようなものが付着してしまって動きが悪くなっているのか、 どういう状態が考えられるでしょうか?また、適切な対処方法は、どういったことになるでしょうか? 旧車に乗っていながら、メンテに関してはあまり知識が無いので恥ずかしいのですが、どうかご教授、よろしくお願いいたします。

  • XT250(3Y5)のキャブOH

    XT250(3Y5)の再生に挑戦しています。 キャブのOH後、チョークを「引かない」とエンジンは始動するものの 数秒たつかアクセルを開けるとストールする状態でした。 再度キャブのOHをして、組み付けたのですが チョークにかかわらずエンジンがかからなくなってしまいました。 この際キャブ以外で手を入れたのはプラグのみで、新品に交換しました。 プラグに火は飛んでいます。 やはりキャブの問題なのでしょうか? キャブが正常で、他の問題があるというのは考えられますか? お心当たりある方がいらっしゃいましたら教えてください。