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中和滴定法

中和滴定実験において、0.1NのNaOH溶液と0.1NのHCl溶液の標定をしたのですが、この実験の目的は何ですか?教えてください!

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0.1000NのNaOH、もしくは0.1000N HClを調製する事は不可能です。 そのため、中和滴定により正しい濃度を測定します。 (例えばNaOH-シュウ酸滴定に用いるシュウ酸水溶液は精密天秤を用いる事で正しい濃度が作れます。NaOHは潮解や炭酸ガスと反応しますので無理です。) もしも、正しいNaOHの濃度が0.1032Nだったら1.032 0.1032N NaOH水溶液 や 0.1N-NaOH水溶液(F=1.032) のようにします。

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質問者からのお礼

なるほど!わかりやすかったです。参考になりました。ありがとうございました。

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  • 回答No.1
  • BookerL
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 「標定」ということなので、各溶液の濃度が 0.1N にどれだけ近いかを確認した、ということではないでしょうか。0.1Nとして作られているが、実際は 0.098N である、ということもありますから。 ※滴定の時に使う濃度は モル濃度を使うのが普通で、規定Nは最近では余り使われないと思ってました。

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質問者からのお礼

大変分かりやすかったです。ありがとうございました。

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