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肝臓癌および肝硬変について

  • 困ってます
  • 質問No.35604
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お礼率 83% (10/12)

肝硬変の上にB型肝炎が併発して、癌の疑いがあるといわれたのですが、
この場合癌の摘出できないのでしょうか?
この前の吐血の時の血の色は真っ黒だったそうです。
摘出したとして、転移は考えられますか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 75% (3/4)

癌の疑いという段階で手術云々というのは早計ではありませんか?
肝硬変の患者さんで再生結節と呼ばれるものが時に肝臓ガンと間違えられることもあります。癌というのは確実なのでしょうか?
肝臓の予備能が十分に保たれている場合には外科的な処置も可能でしょうが、肝硬変をベースに発病するものですから仮にひとつを摘出してもまた再発することが予想されます。そこで腫瘍にエタノールを注入する方法や、血管造影を行って腫瘍を栄養する血管を詰める治療あるいは岐阜大学などではビタミンAの誘導体を使って肝臓ガンを治療する試みがなされています。
現在の文面からだけでは断定的なことは申し上げられませんが、今大切なのは吐血の方だと思われます。
肝硬変があると小腸から吸収された栄養分の豊富な血液が肝臓に戻りにくくなっており、バイパスを作るため胃や食道の静脈瘤を形成します。
これが破れると大出血を起こし命にかかわることがあります。
早急に胃カメラで食道静脈瘤の有無と程度について必ず調べてください。
必要があれば食道静脈瘤に対する処置を受けてください。
お礼コメント
79844-9958

お礼率 83% (10/12)

とってもわかりやすい説明ありがとうございました。
昨日見舞いに行ったら、
胃カメラで出血の方の検査もしたと話していましたから、
検査のほうも順調に進んでいると思います。
本当に良きアドバイスありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-07 09:10:51
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  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 14% (98/698)

以前に『吐血について』とご質問されてた方だったんですね。気がつきませんでした。質問のタイトルだけをみて回答しました。今から書くことは補足です。 過去の質問でNO24606『肝臓病の食事療法について』読んでおいてください。NO19586『肥満女性の妊娠は可能ですか?』この質問事項にカロリ-計算をするのにわかりやすい本を紹介しました。参考にして下さい。 なぜ、こんなことをいうのかというと、肝硬変の患者さん ...続きを読む
以前に『吐血について』とご質問されてた方だったんですね。気がつきませんでした。質問のタイトルだけをみて回答しました。今から書くことは補足です。
過去の質問でNO24606『肝臓病の食事療法について』読んでおいてください。NO19586『肥満女性の妊娠は可能ですか?』この質問事項にカロリ-計算をするのにわかりやすい本を紹介しました。参考にして下さい。
なぜ、こんなことをいうのかというと、肝硬変の患者さんはとくに栄養面でのバランスをうまくとっていかなければいけません。肝臓がうまく機能してくれにくくなっているので体内で当然作られるはずのものがつくりにくくなっています。お知りあいの方(彼)と一緒にお食事をすることありますよね。外食もあれば、あなたの手料理だったりと・・・・そんなときに肝硬変の持病がある方にはどういったものをどのくらい食べたらよいのかをしっておいてあげると何かと後々役立てられるのではないかといらぬお世話な補足を書かせてもらいました。
肝硬変の程度がどのくらいなのかがよくわからないのですが、肝不全の患者さん用にアミノレバンという薬(健康補助食品)が処方されることがあります。体内でアミノ酸が不足するのを補うためにです。だいたい一日3袋で、1袋50gで200kcalだったとおもいます。これを水180mlで溶いて飲みます。このままではのみにくいので、フレ-バ(りんご、パイナップル、ピ―チ・・・)甘味料というか香料のものを加え飲みやすくしています。これも、飲むのを嫌がられることでしょうがもし医師から処方されているのならかかさず飲むことをすすめてください。
日に3袋のみますから、これだけで600kcalもあります。栄養面の管理たいへんだとはおもいますが、あなたと過ごす時間の中は、この点に十分配慮してあげてください。ご心配でしょうが、あなたが暗くなってはいけませんよ。しっかりね―☆
お礼コメント
79844-9958

お礼率 83% (10/12)

良きアドバイスありがとうございます。
昨日様子を見に行くとアミノ酸が不足するからということで
アミノ酸を補うなう粉末状の薬が
たくさん枕もとにありました。
まだまだ退院には程遠いですが、
一緒に食事するときのために今からよく勉強します。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-07 15:29:05


  • 回答No.4

専門家のKen1kunさんの詳細な回答がありますが、以下のサイトは参考になりますでしょうか? 更に、 ・http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/123_143_244_0_0_0.html (肝硬変) ・http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/123_43_35_0_0_0.html ...続きを読む
専門家のKen1kunさんの詳細な回答がありますが、以下のサイトは参考になりますでしょうか?

更に、
http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/123_143_244_0_0_0.html
(肝硬変)
http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/123_43_35_0_0_0.html
(肝炎)
更に、
http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/linkcan.html
(『がん克服』総合リンク集)
この中で「国立がんセンター」のHPが参考になりますよ?

お大事に。
お礼コメント
79844-9958

お礼率 83% (10/12)

ありがとうございます
教えていただいた、ページなどいろいろと調べて
彼とよく相談しています。
投稿日時 - 2001-02-05 22:22:54
  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 28% (4/14)

肝癌は普通、肝炎→肝硬変→肝癌という順番でなります。つまり、肝癌の患者さんの大多数はもともと肝炎で、そのうちに肝硬変に移行してしまって、それからそこに肝癌ができてしまって・・・という方です。手術できるかというのは、肝機能と癌の状態とをみて決めるので、申し訳ありませんが、この文面だけでは分かりません。転移や予後も、この文面だけでは判断できないと思います。吐血は恐らく、肝硬変の影響で胃に静脈瘤か潰瘍ができてし ...続きを読む
肝癌は普通、肝炎→肝硬変→肝癌という順番でなります。つまり、肝癌の患者さんの大多数はもともと肝炎で、そのうちに肝硬変に移行してしまって、それからそこに肝癌ができてしまって・・・という方です。手術できるかというのは、肝機能と癌の状態とをみて決めるので、申し訳ありませんが、この文面だけでは分かりません。転移や予後も、この文面だけでは判断できないと思います。吐血は恐らく、肝硬変の影響で胃に静脈瘤か潰瘍ができてしまい、そこから出血したのではないでしょうか?色が黒かったというのは、血が胃液によって酸化されたためだと思われるので、癌の進行とは関係無いと思います。現在は肝癌に対しては内科的な治療のほうが多いみたいです。手術と内科的な治療のどちらがいいのかは、前述したように肝機能と癌の状態で決まるので、主治医の先生とよく相談されることをお勧めします。それでは、お大事にして下さい。
お礼コメント
79844-9958

お礼率 83% (10/12)

ありがとうございます。
主治医の先生とよく話し合って、
いまのところほんの少しづつですが、
良くなってるようです。
これからが長いと思いますが
完治できるようがんばります。
ありがとうございました
投稿日時 - 2001-02-07 09:17:05
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 14% (98/698)

お知りあいの方が肝硬変になっておられるとのことですね。 吐血とおっしゃられていますが、少量だったのでしょうか? 肝硬変の患者さんの場合、Ken1kunさんが先に丁寧なご説明がされていました通り食道静脈瘤もしくは胃の内部に静脈の瘤ができます。吐血が一時的におさまったのでしたら、静脈瘤に血豆のようなものができていてそこから知らず知らずのうちに出血をしその血液が胃に溜まり胃酸により真っ黒になって吐血されたの ...続きを読む
お知りあいの方が肝硬変になっておられるとのことですね。
吐血とおっしゃられていますが、少量だったのでしょうか?
肝硬変の患者さんの場合、Ken1kunさんが先に丁寧なご説明がされていました通り食道静脈瘤もしくは胃の内部に静脈の瘤ができます。吐血が一時的におさまったのでしたら、静脈瘤に血豆のようなものができていてそこから知らず知らずのうちに出血をしその血液が胃に溜まり胃酸により真っ黒になって吐血されたのではないでしょうか?静脈瘤破裂した場合は、生命の危険がともないますので、緊急オペになるはずです。わたしも少し前に目の前で、肝硬変で吐血という場面に遭遇したばかりです。血中のアンモニア濃度が吐血したことで更にあがり脳にアンモニアがいったせいで、意識障害(脳性昏睡)、極度の黄疸、四肢の麻痺等の症状を目の当たりに見てびっくりしました。投薬することで、血中のアンモニア濃度をさげ状態が落ち着いたあたりで、胃カメラ(内視鏡)で食道・胃の状態を検査する(静脈瘤の状態をみる)、その検査の結果で静脈瘤の処置を施すかどうか検討されると思います。肝硬変にかかられている方は、定期的に胃カメラによる診断をしておかれるほうがよいとおもいます。病院への受診怠らないことです。対処療法しかないので・・・
ガンの疑いがともお書きでしたね。きっと、肝硬変の患者さんは肝癌に移行しやすいので、それも同時に調べておきましょうとのことではないのでしょうか?
肝臓ガンの手術はすごく進んできています。内視鏡技術がすすんできているからだとおもいます。お知りあいの方には、栄養バランスのとれた食事、安静を十分にとって、アンモニア濃度をあげないためにも便もためずにゆったりと休養をとられることが一番だと考えます。
お知りあいの方のご気分を少しでもリラックスさせてあげられるようたわいもない話で楽しませてあげれればいいですね。
お礼コメント
79844-9958

お礼率 83% (10/12)

ありがとうございました。
また次に出会ったら様子を聞いて、
定期的に胃カメラによる検診を受けるように話します。
本当によきアドバイスありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-05 22:31:55
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