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ダイオードの電圧特性について

実験でダイオードの特性の測定をする機会があったのですが、そのとき疑問に思ったことを質問させていただきます。順方向特性と逆方向特性においてそれぞれ測定する際に電流計が挿入される位置が異なりました。 順方向特性・・・|――|          ▼  V          |__|          |          mA          | 逆方向特性・・・|――|          ▼  |          |  V          mA  |          |    |          |――|          | といったような配置になっているのです。(わかりにくくてすみません・・・) ちなみに▼:ダイオード、mA:電流計、V:電圧計です。 これにはどういう意味があるのでしょうか? よろしくお願いします。

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 以前に同様の質問にお答えしたことがありますので、よろしければ、参考にしてください。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3493220.html のANo.1です。

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  • 回答No.2
  • ruto
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 順方向特性はダイオードと電圧計が並列ですね。ダイオードの電圧は電圧計でそのまま測定出来しますが、電流計はダイオードに流れる電流と電圧計に流れる電流の合計を測ることになります。  (この場合ダイオードの電流>>電圧計に流れる電流なので)    逆方向特性は電流は電流計で測りますが、電圧はダイオードの電圧と電流計のドロップの合計を測ってます。  (ダイオードの電圧>>電流計のドロップ)  要は測定誤差を少なくするためだと思います。

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